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2019年6月 7日 (金)

子どもを狙った悲惨な事件がありました。

テレビのコメンテーターが、「犯罪者に屈しない覚悟として防犯カメラを増やした方がいい」と言っていましたが、防犯カメラは軽犯罪には抑止力になりますが破滅の覚悟を決めた犯罪には効果はないと聞きます。

むしろ監視社会を強め、政治的に利用され、モノが言いづらい社会になる恐れもあります。

そうなると社会の閉塞感は強まり、ますます精神的に追い込まれる人が増えるでしょう。


実際防犯カメラで人の出入りをチェックしていた事例もあります。

こうなると防犯ではなく監視カメラです。

政府にたてつく要注意人物となり、その情報が洩れ、子供の人生に影響するのではと想像するだけでモノが言いづらくなります。

防犯カメラが必要な場所はあります。

しかし今ソフトな部分でのケアが大事な気がします。

人が精神的に極限まで追い込まれていかない社会。

ムズカシイけど、そうなっていって欲しいな。

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