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2019年10月31日 (木)

心理的慢性腰痛を自分で治す方法

腰の痛みが3か月以上治まらない状態が続くことを慢性腰痛と言います。

 

慢性腰痛になる要因は、椎間板、背骨の関節、骨盤、股関節の歪み、筋肉の緊張、短縮バランスの崩れなどが腰痛原因として挙げられます。

 

しかし昨今、腰そのものが原因ではなく、心理的ストレスからくる腰痛の方が多いのではないかと言われています。

 

世界保健機関WHOも調査でも80%以上の人が心理的な腰痛と発表しています。

 

心理的腰痛度チェック!

 

はっきりとわかる人間関係のストレスがある

 

いつもイライラしている 

 

性格的に不安感が強い

 

などが当てはまるようでしたら心理的慢性腰痛の可能性大です。

 

私のクライアントさんも職場の人間関係がストレスで腰痛になっている方はたくさんいます。

 

特に事務職の方はストレスを抱えやすいとWHOの統計でも出ています。

 

一つの部屋の空間で、同じ人間がずっといて、体を動かせないっていうのは動物にとってかなりのストレスですから。

 

会社の部署が変わったらいままでの腰痛が嘘のように治った方もたくさんいます。

 

しかしいつになるかわからないような配置転換を待っていても腰痛は治りません。

 

その前に自分で出来ることもあります。

 

1 運動 

 

ただし義務のような運動ではあらたなストレスが生まれかねません。あたりまえですけどそこそこ好きな運動で自分に合った運動がいいでしょう。水が冷たくて苦手と言いながら健康のためにプール行っているという人がいましたが、ウォーキングでもいいんじゃないかと思うのです。

 

2 自分の考え方を見直す 

 

全か無、何事も白黒、の思考が強い人ほどストレスを抱えやすいと言います。

 

3 楽しいことをする 

 

楽しみの予定があるだけで幸せホルモンが放出されます。
ひょっとしたら痛みを抑える方法として一番有効ではないかと思っています。

 

「面白きこともなき世を面白く、おりなすものは心なりけり」

 

楽しみを見つける能力伸ばしましょう!

 

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