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2019年11月 9日 (土)

ラグビーに敗者はいない。

なぜならラグビー自体が勝者だからだ。

そのようなことを書いている新聞記事を読んで、「上手いこと言いよるな~」と、感心しました。

私も完璧なるにわかラグビーファンなのですが、今回のワールドカップで初めてラグビーの試合を最初から終わりまで通しで見ました。

もちろん日本を応援してたのですが、日本が負けてからもニュージーランド対イングランド戦から決勝の南アフリカ戦まで見ました。

ラグビーの試合なら日本じゃなくても見たくなったのです。


サッカーや野球では外国勢通しの試合を通しでは見ません。スポーツニュースで結果を知るぐらいです。

ラグビーの魅力ってなんだろう?

まず驚いたのは観客席が敵味方と別れていないこと。負けても勝ってもゲームが終われば仲間なんだといった姿勢が好きになりました。

そしてワンフォーオール・オールフォアワン精神。

ラグビーの哲学的なところも好きなのですが、選手の身体にも関心があります。

大きくてマッチョな人から背も低い人まで、いろんな人がプレーしているのも魅力の一つです。

タックルもかっこいいし、パス回しも、スクラムもトライも刺激的です。

久しぶりに自分が好きなことが増えそう。

ワールドカップじゃなくてもいいから、今度競技場でラグビー観戦したいなと思うようになりました。

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