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2020年3月12日 (木)

家での子供の過ごし方 コロナウイルス

小学6年生の息子と一年生の娘がいます。
休校になってからずっと自宅待機状態なのですが、本人たちはわりと楽しく過ごしています。

我が家の子供たちの過ごし方は、午前中2時間くらいは勉強です。算数ドリルや漢字書き取り、総合復習ドリル、NHKの英語を10分間ぐらい見ています。

その後は好きなことをやっています。長男は読書や工作、テレビなど。もともとインドア派で自分の好きなことができて「超うれしい!」といった感じです。

妹は外で友達と遊ぶことが好きなので、学校行けなくて残念がり、家ではお兄ちゃんに自分の遊び相手になってもらおうと後ろを引っ付いて回っています。

運動不足になりがちなので家の前で縄跳びや、親子だけで公園に行ってボール遊びをしていましたが、長男はそれも飽きてきたので、車の掃除や家のペンキ塗りバイトなどを作り、外に出るように仕向けています。

運動不足や日光にあたらない日が続くと、覇気がなくなってきたように見えて少し心配です。

我が家は、もともと私が自宅仕事兼主夫なので何とかなりましたが、共働でいきなり休校はかなりきついとはずです。たとえ親が家にいたとしても子供に規則正しい生活や自宅勉強させるのは親も忍耐いりますから。

夏休みなどと違って、人が集まる場所に行けない、友達と遊べないのも少なからず影響してきます。

子供は社会で育てると言いますが、学校に助けられていることが多かったと改めて思いました。

ただ、コロナウイルスすべてをネガティブにとらえてばかりだと気持ちが落ち込んでくるので、今は社会の転換期なのだと思うようにしています。

子供にとってもマイナスばかりに捉えるのではなく、本をたくさん読める時間が増えたと、良い面を見るようにしています。

病は気からと言います。

こういう時だからこそ、カリカリしない、ネガティブにならないように気を付けています。

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