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2020年4月 5日 (日)

マスク着用に揺れるどころか、マスクが売っていない!

中日新聞によると、世界各国でもマスク着用で揺れているとのことです。WHOや英仏ではウイルス保持者と医療従事者のみに着用を推奨している。「マスクは他人にうつさないためのもの、自分の身を守るには役立たないから」、「自分が買える分は医療現場に回してほしい」。との考え方から。
たしかに医療現場のマスク不足だけは回避したい。飛沫感染をふせぐなら他人と2メートル距離をとっていれば大丈夫と説明を受けていましたし。

しかし、米の大学の研究では極小の飛沫は、せきで6メートル、くしゃみで8メートル飛ぶと判明。

「マスク着用で感染リスクは減らせる」とのこと。

それはそうでしょう。マスク着用はしないよりした方がいい。そのうえで手洗いをする。

しかし世界中の人たちがマスクを買いだしたらどうなるの?不安感から買いだめするのが人間の心理です。日本でもトイレットペーパーですら買いだめして品薄状態になりました。

そんなことになったら医療従事者や福祉・介護施設職員のマスク不足になるのではないでしょうか?

今、日本でも医療現場のマスク不足が切実に訴えられています。

正直、「まさか!」の心境です。

政府与党は2月頃、「品薄状態も来週には解消される」と”責任をもって”言っていたのに、医療現場のマスク不足なんてシャレにならない。

なぜ?世界中で感染者が増えて輸入できなくなってきたから?しかしそれは誰しも想像できたこと。なぜその前に国内でマスク増産のため全面的に取り組まなかったのか?

どういう理由があったのかを説明をしてほしいし、今どのように取り組んでいるのか、いつ頃からマスクが買えるようになるのか?それを具体的に教えてほしいのです。

それと同時にまずは医療現場のマスク不足解消が急務でしょ。
介護福祉職員や社会の根底を支えているインフラ整備職員、今週から学校が始まります。マスク不足で子供をあずけるのは不安です。布マスクと言っても効果は限られています。

テレビをつければロックダウンやクラスターと言った過激な横文字や感染者が何人増えた。の情報ばかりです。
それより具体的な政府与党の取り組みとその過程と結果の具体的な数値を知りたいのです。それを秘密裏にするのではなく国民に教えてほしいのです。

「ギリギリの状態、瀬戸際の継続」の抽象的な言葉では不安感が増すだけです。

コロナウイルスは暑さにも強く、専門家も来年まで続く可能性があると言っています。

現場のマスク不足は国の崩壊につながります。

自分の家族を守るためにも早急に解消してほしいです。

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