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2020年7月12日 (日)

梅雨時の体調不良予防

台風などの急激な気圧変化だと、痛みなど症状がつらく感じやすく、一方、梅雨の低気圧はじわじわと体調不良になっていくのが特徴です。


日頃から自律神経が乱れやすい人は、この低気圧に弱い。

低気圧は、一言でいうと大気中の空気が少ない状態。

空気中の酸素濃度が低いと脳は酸欠。

自律神経のバランスが乱れ、副交感神経が活性化しすぎると、ねむけ、だるさ、抑うつとなり、もっとひどいとうつ病になる人もいます。

また空気の圧が低いと体は膨張するので、むくみや頭痛、関節痛などの症状も出てきます。昔から雨が降ると古傷が痛むと言われるのは気象病のことだったのです。

予防法は規則正しい生活。

食事はビタミンB1(豚肉など)やビタミンD(魚介類、キノコ)、を摂り、体内水分調整にはきゅうりが良いと言います。

軽い運動で血行を良くして汗を出す。少しでも晴れたら日光浴してビタミンD補給、
日中、交感神経を活性化させることで自律神経のバランスを整える手助けにもなります。

大事なのは睡眠。夜更かしはやめて寝ましょう!

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