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2020年8月31日 (月)

熱中症の応急処置


「熱中症」にはさまざまな症状があります。

めまいやふらつき、足がつる、倦怠感などは熱中症の初中期症状。

頭痛や吐き気、危険な状態。

意識が朦朧としてきたらそく救急車を呼ぶこと。

命にかかわります。

熱中症に気付いたらすぐ休むべきですが、もともと頭痛持ちや食欲減退で体調がすぐれない方、夏バテ気味の倦怠感を感じている方は、熱中症になっていても気付かないことがあります。

そんな時は、とりあえず応急処置。

・涼しい場所へ移動

・衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げる。冷たいペットボトルでわきの下は首横、鼠径部あたりを冷やすといいでしょう

・塩分や水分を補給しましょう


それでも改善しないか、ますます症状が悪化していくようなら迷わず病院に行きましょう。


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