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2020年8月 7日 (金)

小2の娘が借りてきた本、マザー・テレサ

「世の中で一番ひどい飢えは、食べるものがない、という飢えではありません。

それはパンとミルクで取り除けます。一番ひどい飢えは、自分はだれからも必要とされていない、いなくてもよい」という飢えです。

この飢えは、愛によってしか満たされないのです。」

マザー・テレサの言葉です。

マザー・テレサは宗派に関係なく、貧しく路上で死にかけている人の終末に愛を与えました。

コロナウイルスで家にいることが多くなった娘が図書館で借りてきた本なのですが、娘が本を読んで感動している姿を見て、私もそれを借りて読んでみました。

外出自粛していることが多いけど、子供が本をたくさん読むようになったので、それはそれでプラスの面もあってよかったなと思うのです。

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