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2020年8月 5日 (水)

いったいどうすればいいの?

GO TOトラベルで旅行を推奨かと思いきや、県をまたぐ旅行は控えてください。

経済活動と感染拡大対策でアクセルとブレーキを踏み続けているから国民もどうすればいいのかわからない状態が続いています。

名古屋も6月下旬頃は新規感染者がゼロの日が続いていたので、私も近所の書店で本を爆買いし、ラーメン屋さんや喫茶店にも久しぶり行きました。

ところが7月中旬から瞬く間に再感染拡大し、現在は過去最高の感染者数となってしまいました。

愛知県も、不要不急の県をまたぐ外出を控えていただきたい。とのこと。

春から自粛ばかりで子供も親も夏休みを楽しみにしていたわけで、少々がっくりです。

たまらないのは濃厚接触とは関係のないお店です。市中感染が広まると街全体が自粛ムードとなるので一生懸命コロナ対策していたお店も
影響を受けてしまいます。

私も今は自宅で一人細々とやっていますが、以前店舗を持っていたことがあるのでその苦しさ少しはわかります。

感染症専門家や医師会でも意見が分かれていて、陽性率で見るのではなく、重症者の人数や比率では前回よりはるかに少ないのでそこまで心配する必要はないとする意見と、今は若者の感染者が多いだけで、いずれ高齢者に感染拡大し重傷者が一気に増えるとする意見があります。

どっちを信じればいいのでしょう?

政府は経済活動を続けながらある程度の感染は仕方ない、という考えからGO TOトラベルを前倒しにしてまで始めたのでは?

接触が増えると感染者が増えるのはあたりまです。

しかし県は外出自粛を求める。う~ん。

4月頃、感染症専門家は、ウイルスは梅雨時期や夏には感染率も低くなると言っていましたが、真夏にこの感染率だったら冬になるとどうなるのでしょう。

恐ろしい。

ワクチンもまだまだ出来そうもないし。コロナも2年間ぐらいは続く可能性があると言います。

数年持ちこたえるぐらいの財力がない限り、これまでのやり方では難しい時代がやってきた感じです。

テレビのコメンテーターが、早いとこ、お店を閉じた方がいい。と言っていましたが、感情的ことを抜きにするとその選択もありなのかなと思います。

一旦閉じて、余力を残しておいて、コロナが収まってから再度再起するのです。

そんな簡単なことではないのですが、柔軟性がないと精神的にも参ってしまいますから。

私が一番気を付けているのは精神的に腐らないことです。

心と身体が健康ならいくらでもやり直しがききますから。

「しゃーない」「なんとかなるさー」「生きてるだけで丸儲け」「まぁ いいか」ぐらいの気持ちでコロナウイルスものらりくらりと乗り切ろうと思っています。


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