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2020年8月26日 (水)

感性や直観は大事にした方が良い。

子供のうちはまだその感性は活きていた。

それが次第に計算高くなる。

親の計算高さが子供に乗り移ったかのように。

こっちの学校の方が自慢できるから。

こっちの会社の方が名前が知れているから。

こっちの方が給料が安定しているから。

それで自分に合わない学校を選んだり、仕事を選んだり、少しづつ違和感が拡がっていく。

残業や試験、転勤ばかりで家族と遊べない。

人の上に立つ柄じゃないのに、責任ばかり押し付けられる。

ストレスが溜まって人間関係がギクシャクする。

嫌いなことを続けて身体を壊す。

家族にも疎んじられ、何のために稼いでいるのかもわからない。

そして他所で威張りだす。

会社とは関係ないところで突然怒り出す。

僕はこんなオジサンいっぱい知っている。

自分の楽しみや幸福感を味わった経験が少ないのかもしれない。

僕は子供に「好きなことやれ!飽きたらやめればいい。」とよく言っている。

「自分がやりたいと言い出したのだから最後までやり通せ!」とは言わない。子供は気が変わるものだ。好きなことたくさんやって、自分が何が好きかが初めてわかる。

自分の感性と向き合おう。

オジサンの僕だって遅くない。

一生に一度の人生だ。

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