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2021年1月29日 (金)

コロナ禍のウツ予防

去年、テレビ番組の「世界一受けたい授業」で放送していた「コロナ禍でのウツ予防」を私なりに解釈して紹介します。

1 情報制限 

以前情報番組やワイドショーばかり見ていたら気持ちが滅入ってきました。けっきょくどんな細かい情報を入れても、手洗い、マスク、密にならない。の3点には変わりありません。もし本当に必要な情報があれば政府が発表するでしょう。新聞を見ていれば十分です。


2 リアルタイムコミュニケーション 

人と会って話すって大事だと改めて思いました。公園の立ち話でいいんです。

3 受け入れる 

怒っても焦っても現状は変わりません。自分のできることをして現状を受け入れるしかいまはありません。 

4 楽しかった写真 

早速子供が小さいころの写真を壁に張りました。癒されるだけでなくこの子たちのためにも精神的にしっかりしなきゃといった気持ちになりました。

5 映画鑑賞 

アマゾンプライムたすかる~。 ワイドショー見る暇あったらぜったい映画の方がいい!

6 感謝の気持ち 

コロナ禍でどうしてもイラっとすることが増えると思います。感謝の気持ちは自分の心にもプラスになります。感謝がないときは人間の心をなくしている状態です。家族でもいいし、近所、友達、学校の先生、医療従事者、お店の人。誰かいるはずです。

以上は私も日々実践していることです。
実際これを意識するだけで助かっています。コロナ禍でいろいろ制限はありますが、こうして生きていられることはありがたいことです。

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