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2021年1月25日 (月)

ナスDの天空のヒマラヤ部族~を見て元気が出てきた

テレビディレクターなんだけどタレントより魅力のある人、通称ナスD。

二人組タレントよゐこ「魚とったぞ~」のディレクターでもあり出演者でもあった人。

その彼がネパールのヒマラヤ山脈周辺に住む超辺境の村々を150日かけて歩いて尋ねながら密着取材を行った番組です。

標高5000メートル近いところを歩き続けるかなりハードなロケで、

ナスDが、

「人間っていうのは良い事とか悪いこととかいっぱいあった方がいいんでしょうね。

じゃないと記憶が残らない毎日になっちゃうから。~ 

いっぱい恥かいたりね、つらい思いをしたり、笑ったりひもじい思いをしたりした方が「生きた」ってなるんでしょうね。」

その言葉一つ一つが胸に刺さってきました。

守りに入りすぎていた自分の人生。

マンネリ、退屈、感情老化。

実は私も若かりし頃チベットやネパールを一人で放浪の旅をしたことがあります。わけあって夜中に検問所を歩いて迂回した時に見た信じられないほど美しい流星群。

毎日歩いて歩いて歩き倒した旅。

その時の体重は50キロ前半までになっていました。今は70キロ後半。(笑)

思い出って生きる糧になるんだな。

よしやろう。

生きてるうちにどんどんやろう。 

いつかまた旅に出たいな。もう放浪はしませんけど。

たぶん。( ´艸`)


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