カテゴリー「ジロー流生きるヒント」の514件の記事

2020年1月15日 (水)

悩みの原因は、「思った通りに生きられない」

ということです。

「思った通り」とは人それぞれですから、一人ひとりの答えは違ってきます。

自分が本当に求めているのは何?

自分がどうしても我慢できないものは何?を理解する必要があります。

ただよっぽど信念が強い人や意識が高いは別として、人生は何となくの惰性の連続で生きているとも言えますから答えが出にくい。

思い通りに生きられないのは、持って生まれた運不運もありますが、自分を理解することで分相応に生きられるコツが少しずつつかめてきます。


そこには一つのあきらめの境地という生き方が見え隠れするのですが、そこがなかなか難しいところです。

夢をあきらめるな!的な生き方もカッコイイし、あきらめの境地的な生き方も人生を達観しているようで魅力があります。

だから答えなんかないんですよ。

私的にいうとあきらめるところはバッサリ諦めて、そして自分の好きなことをする生き方がいいかな。

今より少しだけ人生が楽になるような気がします。

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2019年11月29日 (金)

 「死」がないと困る

もし今の人生が幸せなら死ぬのはイヤですよね。言ってみれば人生最大の恐怖です。

 

しかし今の人生が不幸のどん底であるなら、死の恐怖心は薄れるのではないでしょうか。

 

死を意識することによって、生きていることが意識できます。

 

もし自分の寿命がわかったとしたら生き方が変わるかもしれません。もう少し日々の感動が増えるかもしれません。

 

冒険などの死と生が紙一重な行為は、生を意識する最大の行為でもあり、それが生の充実感にもなります。

 

もし自分が死なないとしたら?恐ろしいまでの退屈と戦う自分が想像できる。

 

やはり死がないと困るかも。

 

死と生は表裏一体で流れている。

 

そしてたどり着く場所は死。

 

それでいいのだ。

 

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2019年11月25日 (月)

未来のことなんかわからないけど

今の自分なら少しはわかります。

自分が何をしている時が楽しいか。

自分が何をしている時がつらいのか。

今、自分が求めているものは何か。やりたいことは何か。

今の自分が強く欲しているものを真剣に考えたとき、時間や、金を投資すべきところが自然に見えてくる。と、言いたいのですが、果たして自分はそんなに強烈に欲しているものなんかあんの?

物事を動かすのは、動かす人はその思いが強いのだ。

だから行動できる。

その強い思いや欲するものがないのに創り出そうとするから途中でエネルギー切れとなるのだ。

まっしぐらに進むパワーが出てこない。

私は強く欲するものが今はない。そんなときは現状維持でいいと思う。

でも心のどこかで思いが強まるようなものと出会いたいという願いもある。

それって若さを取り戻したいという思いもあるのかな。 

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2019年11月 6日 (水)

疲れたら一人になる

私は疲れると一人になりたがります。

自分一人の時間がないと精神的に余裕がなくなってくるのです。

一人喫茶店で読書。

一人でキャンプ。

一人で海や山を散歩。

一人遊びがわりと好きです。

私とは反対に、疲れてくるとお友達と一緒に過ごしたくなるという人も多いでしょう。

私もいつも一人はイヤなんですけどね。

今の自分はどっちが精神的に落ち着くのか?

そういうの大事です。

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2019年10月28日 (月)

後ろ向きに生きる

前向きに生きているといいことあるのか?

そんなのは私にはわかりません。

人は無意識に自分にフィットした感情を選びながら生きているような気もする。

「どっちにしても不機嫌になる」人もいる。

前向きに生きようと頑張りすぎてバテテしまう人もいれば、後ろ向きに、消極的に生きて、エネルギーの消耗を防ぐような生き方をして長生きする人もいる。

それが個性というものなのかな。

若いときはむやみやたらに自分を変えよう、もっと上を目指そう、知り合いをたくさん作ろうなど、前向きに生きようと必死だったが、いつごろからか、自分の性格を変えようとしてもムズカシイことに気付いた。

見かけ上は変わっても本質は変わらないのだ。

それより自分の個性を認めて上げた方が楽になれるような気がする。

「自分探し」で旅に出たつもりはないが、旅をしながら思い悩んだ経験から言うと、

人生は、前向きでもいいし、後ろ向きでもいいし、真ん中でもいい。

自分らしくなくてもいいし、自分らしくてもいいし、自分がなくてもいい。

所詮、行きつく先は同じなのだから。

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2019年10月18日 (金)

好きな人と結婚するに限る

現代の結婚は昔と違い、最終的に自分自身が判断しやすい環境です。

相手の学歴や就職先、年収だけをみて結婚して、一緒に暮らし始めたと同時に後悔したという話たくさん聞きました。

一緒にいるだけでイライラしてくる。

なぜそうなるのか?

生理的な否定感の溝です。

「なんかイヤだ」的な本能的な直観力が働かなかったのかもしれません。

自分の直観で決めたならたとえ結婚に失敗したとしても、後悔はしますが悔いは少なくてすみます。

結婚生活は上手くいかなかったけど、でもあの人のこと好きだった。なんか憎めない人だった。

あきらめがつくんですね。

逆に打算的な上での失敗は心の深いところでの自己否定感につながりかねません。

打算的決断でもそれが自分の正直な気持ちならいいのでしょうけど。

結婚に限らず、あらゆる決断は、最終的には直観的なところに頼ってもいいのではないかと思うのです。

成功失敗に限らず。

その方が人生が面白くなるような気がします。

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2019年10月11日 (金)

人間関係で悩みやすい人は自分の感情を

理解することから始めましょう。

マイナス面でよくある感情は、全か無、的思考。

善か悪か、白か黒か。

少しでも相手に落ち度があると責めたててしまう。

自分の失敗をいつまでも許せない。

後悔の連続。

だけどやっぱり許せない。

どうすることもできない自分の感情に振り回される人生。

まずは自分の思考のクセを意識することが大切です。

相手を責め立ててしまう前に。

自分を徹底的に追い込んでしまう前に。

そんな時は、魔法の言葉、「まあ いいか!」

私もこのワンフレーズにずいぶん助けられました。

自分にゆるく、人にもゆるく。

それでいきましょう。

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2019年10月 9日 (水)

おい 客!

店員に対して横柄な人は、「俺は客だ!」、偉いんだぞ的な意識が強いのでしょうね。

考えてみたら間接的にでも、ほとんどの人が店員の立場なんですけどね。

製造業だって、会社の販売店や営業部が売ってくれているわけで、間接的に商品を買ってもらっているはずです。

そこは想像力なんでしょうけど。

会社で地位があるからと、赤の他人に対しても横柄な態度取る人もいます。

これも同じ考えなんでしょうね。

ちょっとイタイです。


今の日本、余分なストレスだらけ。

野暮な競争意識の蔓延。

仕事の細分化により想像力の欠如。

私は客でもあり、店員でもある。

だからお互い様。

その気持ち大切です。

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2019年10月 1日 (火)

やっぱり好きなことをして生きる方がいいような気がする

そうは言っても子供がいると安定した収入が欲しいじゃありませんか。

たしかにそうなんですけど、じゃ、年収いくらならいいんですか?なんですよね。

その年収じゃないと生きていけないの?

見栄費とか、どうでもいいような付き合い費とか、ストレス解消費とか、いろいろ省いたら生きていくための必要経費が見えてきます。

仕事でストレスためて、病気になったら元も子もありません。

人間不信になる人もいます。

職場で嫌味を言われ続けていたら自分も嫌味な人間になっていたと言う人もいました。

AIによる新時代はお金の価値が変わるといいます。

仕事の種類も変わります。

これからの時代いくらあれば老後は安心なんてわからないし、お金より信用や個性の方が優位に立つような時代になるという人もいます。

だからどうせなら好きなことを仕事にしていた方が、これからの時代、伸びてくるかも。

少なくとも好きなことはストレスに強いし、好きなことに熱中している人は魅力的でもあります。

好きなことを探すのは何歳になっても遅くはありません。

むしろ年を取ってからの方がだいじ。

自分の好きなこと増やす努力なら楽しいかもしれません。

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2019年9月19日 (木)

若いころは火中の栗を拾うかのような生き方

をしていたような気がする。

流れに逆らう。

自らストレスになるようなことを背負い込む。

良く言えば好奇心や冒険心なのだが、向こう見ずなだけなのかもしれない。

それが年を取るとどうだ。

なるべく余分なストレスは背負いたくなくなる。

人付き合いもメンドクサクなる。

昔は友達いっぱい作りたいと思っていた時もあったはずだが。

枯れていっているのか?

これじゃいけないと思いつつ、これは個人のエネルギー問題だとも思う。

エネルギーがあるから、何か、どこか、誰かと、動きたくなる。コップの水から行動があふれてくるのだ。

コップの水が半分に減ってきているのに、「これではいかぬ」と頑張るから空回りする。

疲れる。

かえって周りに迷惑をかけてしまう。

ただ、コップの底から湧き水のごとく水が増えることもある。

若いときのようにあっという間に溜まるというわけにはいかないが、じわりじわりとゆっくり水が溜まってくる。

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