カテゴリー「ジロー流生きるヒント」の508件の記事

2019年10月11日 (金)

人間関係で悩みやすい人は自分の感情を

理解することから始めましょう。

マイナス面でよくある感情は、全か無、的思考。

善か悪か、白か黒か。

少しでも相手に落ち度があると責めたててしまう。

自分の失敗をいつまでも許せない。

後悔の連続。

だけどやっぱり許せない。

どうすることもできない自分の感情に振り回される人生。

まずは自分の思考のクセを意識することが大切です。

相手を責め立ててしまう前に。

自分を徹底的に追い込んでしまう前に。

そんな時は、魔法の言葉、「まあ いいか!」

私もこのワンフレーズにずいぶん助けられました。

自分にゆるく、人にもゆるく。

それでいきましょう。

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2019年10月 9日 (水)

おい 客!

店員に対して横柄な人は、「俺は客だ!」、偉いんだぞ的な意識が強いのでしょうね。

考えてみたら間接的にでも、ほとんどの人が店員の立場なんですけどね。

製造業だって、会社の販売店や営業部が売ってくれているわけで、間接的に商品を買ってもらっているはずです。

そこは想像力なんでしょうけど。

会社で地位があるからと、赤の他人に対しても横柄な態度取る人もいます。

これも同じ考えなんでしょうね。

ちょっとイタイです。


今の日本、余分なストレスだらけ。

野暮な競争意識の蔓延。

仕事の細分化により想像力の欠如。

私は客でもあり、店員でもある。

だからお互い様。

その気持ち大切です。

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2019年10月 1日 (火)

やっぱり好きなことをして生きる方がいいような気がする

そうは言っても子供がいると安定した収入が欲しいじゃありませんか。

たしかにそうなんですけど、じゃ、年収いくらならいいんですか?なんですよね。

その年収じゃないと生きていけないの?

見栄費とか、どうでもいいような付き合い費とか、ストレス解消費とか、いろいろ省いたら生きていくための必要経費が見えてきます。

仕事でストレスためて、病気になったら元も子もありません。

人間不信になる人もいます。

職場で嫌味を言われ続けていたら自分も嫌味な人間になっていたと言う人もいました。

AIによる新時代はお金の価値が変わるといいます。

仕事の種類も変わります。

これからの時代いくらあれば老後は安心なんてわからないし、お金より信用や個性の方が優位に立つような時代になるという人もいます。

だからどうせなら好きなことを仕事にしていた方が、これからの時代、伸びてくるかも。

少なくとも好きなことはストレスに強いし、好きなことに熱中している人は魅力的でもあります。

好きなことを探すのは何歳になっても遅くはありません。

むしろ年を取ってからの方がだいじ。

自分の好きなこと増やす努力なら楽しいかもしれません。

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2019年9月19日 (木)

若いころは火中の栗を拾うかのような生き方

をしていたような気がする。

流れに逆らう。

自らストレスになるようなことを背負い込む。

良く言えば好奇心や冒険心なのだが、向こう見ずなだけなのかもしれない。

それが年を取るとどうだ。

なるべく余分なストレスは背負いたくなくなる。

人付き合いもメンドクサクなる。

昔は友達いっぱい作りたいと思っていた時もあったはずだが。

枯れていっているのか?

これじゃいけないと思いつつ、これは個人のエネルギー問題だとも思う。

エネルギーがあるから、何か、どこか、誰かと、動きたくなる。コップの水から行動があふれてくるのだ。

コップの水が半分に減ってきているのに、「これではいかぬ」と頑張るから空回りする。

疲れる。

かえって周りに迷惑をかけてしまう。

ただ、コップの底から湧き水のごとく水が増えることもある。

若いときのようにあっという間に溜まるというわけにはいかないが、じわりじわりとゆっくり水が溜まってくる。

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2019年9月11日 (水)

本当は家事が嫌い

知り合いの主婦は家事が好きではありません。ですが、家族のためにご飯を作ったり掃除をしたりと好きじゃないことに大忙しです。


もし自分一人の生活だったら掃除は週に一回、お風呂はシャワー、たまにスーパー銭湯でリフレッシュ、食事は外食か、お惣菜、弁当にすると言っています。


好きじゃないことを続けるのはたいへんです。

これで「夫に主婦は気楽でいいな」と言われた日には、、、、。(>_<) 

ちなみに育児休暇の時に夫に言われたことがある人がいて、男ってバカだね~。(笑)

家事嫌いな知り合いの主婦は、自分の趣味を充実させる思いで嫌いな家事を切り抜けています。

早く茶わん洗いをすませて、一分でもいいから自分の趣味の時間に充てようと、頑張るのです。

40代でそれだけ夢中になれる趣味があるって羨ましい!

女性はまだいい。

そんなに好きな趣味がなくても友達同士集まって会話するだけで楽しくなれるでしょ。


年を取る前に趣味を見つけることは大事だぞと聞いてはいましたけど、その意味ようやく分かってきました。

年齢を重ねると好奇心が薄れ感情までもが老化するんですね。


それって生きがいを失うことにもなりかねません。

好きなこと、夢中になれることがあると、苦手な家事も、イヤな仕事も早く片付けるぞ!という気持ちにもなれます。


生きるヒントの最重要なことかもしれません。

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2019年6月25日 (火)

わざと忙しくして生きる

本人が自覚している場合と自覚せずに忙しくしている場合があります。

わざと忙しくするのは、つらいことを思い出したくない。ということもありますし、じっとしているのがもともと苦手、動いている方が楽しいという行動力のある性格でもあります。

それらの忙しさとはちがって、やらなくてもいい仕事をわざわざ見つけ出して「私は忙しいんだ」とアピールする人は、周りを巻き込むメンドクサイ人。

昔はこういう人たくさん職場にいたと思います。(家庭にも居場所がない)


「自分は忙しいんだ」アピールをするのは、人に認められたいという承認欲求です。

自分は必要とされていないと思うほどつらいことはありません。

また忙しいからといってイライラして八つ当たりする人もいます。

イライラするぐらいならそんなことやらなくていいのに。と傍から見ると思うそうです。

ワタシのことです。(笑)

まぁ 暇人と思われてもいいじゃん。

のんびりライフで行こうぜ!

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2019年6月 3日 (月)

人の悩みの7割は人間関係だと

聞いたことがあります。

突発的な事件事故や災害なども、事故後の人間関係というか、事故対応に対しての怒り、つまり人にまつわる感情ストレスです。


実は私は人間関係あまり得意ではありません。

嫌いな人は嫌いとなりやすい性格。

ちなみに私が身近で尊敬するような人は、穏やかな人、人を許せる人、包容力がある人。
私が持ってないものを持っている人たち。

うらやましいです!(>_<)

そんな私でも年を取ってきて少しは人間関係がマシになってきました。

なるべく苦手な人と会わない。

苦手な人と会ったとき、心の扉を開けない。

なるべく逃げるが勝ち戦術。

ぜんぜんマシになってないじゃん!(笑)

それができないときはいつでも戦闘モードに入れる準備はしています。

「こう言われたら、こう言い返す」。これぐらいは準備していきます。

不意に攻撃されたときは、クヤシイけど準備不足で傷ついて帰ります。

そんな時は、酒を呑んで、妻に愚痴ります。

それぐらいしか思いつかない。

やっぱり苦手なんだろうね。

と被害者面してるけど、ワタシも人傷つけてきたしね。

嫌われても、まあっ しょうがないさ。ぐらいの気持ちは持ってた方がいいと思う今日この頃です。

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2019年5月30日 (木)

自分の敵は自分です

自分と闘う。その意味には二つある。

努力してさらなる向上を目指すための闘い。

自分の存在否定に対する無意識との闘い。


報われる努力と報われない努力。

闘っても闘っても勝てない闘いを強いられる人生。

「こんな世の中なくなってしまえばいい」と悪魔の声が聞こえてくる。

「ちがう、自分ひとりが消えてしまえばいいんだ。」

あとは生存本能との果てしなき葛藤。

終わりなき自分との闘い。

苦しいに決まっている。


そのことを理解してくれる人が増えれば、少しだけ、闘いの手をゆるめることができるかも。

力になれなくて、すまなかった。


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2019年5月24日 (金)

お金より大切にすべきもの

お金はないよりあった方がいい。

しかし、お金との出会いも運命。

お金運が強い人もいますし、高学歴で大手企業に勤めると会社員平均年収は超えます。それでも会社が倒産することもあればリストラされることもあります。また仕事が忙しくなりすぎて家庭が壊れることもあり、稼ぐ以上の痛手を被る可能性もあります。

それが中小企業ならなおさらのことです。

自営業者など、先が見えない不安だらけ。

だからお金以外の幸せに気づけることが何よりも大切になってきます。

幸せは人それぞれです。

ただ言えるのは孤独が過ぎると、生きる意味が見出せなくなります。

「オマエなんか、この世界にいようがいまいがどっちでもいいんだよ」と悪魔の声が聞こえてくる。 

そうなるとちぐはぐな行動を取り始める。

根底は愛されたい。

必要と言われたい。

承認されたいだけ。

人生の幸福度を上げる上で大切なものは、目に見えない財産を高めること。

家族、友情、そして愛情。

私には家族がいない、友人もいない。

それは運命なので仕方ないこと。

ただ他者に対しての愛情や思いやりは自分の心次第。

他者への愛情が減少する要因は他者との比較。

過ぎると妬みや僻みとなります。

このような人は心が愛情のザル状態。

人からの愛情や思いやりもザルの目からダダモレだから感謝の気持ちが出てこない。

恩を仇で返す人。

人生って単純明快なんですよ。

幸福を求めるなら愛情力を高めること。

過去、だれかに助けてもらったことは一度や二度あるはずです。

それを思い出すだけでほんわかした優しい気持ちになりませんか?


それが幸せにつながるんだと思うのです。

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お金より大切にすべきもの

お金はないよりあった方がいい。

しかし、お金との出会いも運命。

お金運が強い人もいますし、高学歴で大手企業に勤めると会社員平均年収は超えます。それでも会社が倒産することもあればリストラされることもあります。また仕事が忙しくなりすぎて家庭が壊れることもあり、稼ぐ以上の痛手を被る可能性もあります。

それが中小企業ならなおさらのことです。

自営業者など、先が見えない不安だらけ。

だからお金以外の幸せに気づけることが何よりも大切になってきます。

幸せは人それぞれです。

ただ言えるのは孤独が過ぎると、生きる意味が見出せなくなります。

「オマエなんか、この世界にいようがいまいがどっちでもいいんだよ」と悪魔の声が聞こえてくる。 

そうなるとちぐはぐな行動を取り始める。

根底は愛されたい。

必要と言われたい。

承認されたいだけ。

人生の幸福度を上げる上で大切なものは、目に見えない財産を高めること。

家族、友情、そして愛情。

私には家族がいない、友人もいない。

それは運命なので仕方ないこと。

ただ他者に対しての愛情や思いやりは自分の心次第。

他者への愛情が減少する要因は他者との比較。

過ぎると妬みや僻みとなります。

このような人は心が愛情のザル状態。

人からの愛情や思いやりもザルの目からダダモレだから感謝の気持ちが出てこない。

恩を仇で返す人。

人生って単純明快なんですよ。

幸福を求めるなら愛情力を高めること。

過去、だれかに助けてもらったことは一度や二度あるはずです。

それを思い出すだけでほんわかした優しい気持ちになりませんか?


それが幸せにつながるんだと思うのです。

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