カテゴリー「健康」の140件の記事

2019年9月 9日 (月)

今からでも遅くない!夏野菜で夏バテ解消!

9月に入って、残暑とは言いたくなくなるぐらいの酷暑なのが名古屋の夏です。

今日はなんと37℃ですから!

ただワタシ、今年そんなに夏バテしませんでした。

そのわけは、、、

夏野菜の代表と言えば、トマト、キュウリ、トウモロコシなどですね。

夏野菜に豊富に含まれるビタミン・ミネラルは、体調を整えるのに欠かせない大切な栄養素です。

カロテンは、体内で必要な分だけビタミンAに変わり、夏の強い日差しで疲れた目や肌の健康に役立ちます。

ビタミンCはコラーゲンの生成に欠かすことができないため、日焼けによる肌のダメージをケアします。


今年は家庭菜園でトマトやキュウリ、ゴーヤがたくさん収穫できて、それこそ毎日のように食べていたことが夏バテ防止につながったかなと思うのです。

ただ子供の夏休みのおかげで最終的には疲れましたけどね。(>_<)

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2019年8月28日 (水)

食欲減退予防はミックス香味野菜だ!

暑さで知らず知らずのうちに食欲が減退していって体調を崩される方も多いのではないでしょうか。

暑くなるとついつい冷たい食べ物や飲み物を多く摂ってしまいがちです。

私なんか、昼はアイスクリーム、夜はビール。(>_<)

そんな食生活していたら胃腸の働きは低下します。

ちなみに私は下痢はしますが、食欲減退は一切なしで困っております!(^-^)

そんな夏場に食べてほしいのが香味野菜。

香味野菜には食欲増進効果や、消化・吸収を助ける働きがあります。

体の疲れを取り去る豚肉や緑黄色野菜と一緒に食べると、栄養の吸収を助け、食欲を増進させ、体の新陳代謝を活発にしてくれます。

そこで私がおすすめなのがミックス香味野菜。

青ジソ、ミョウガ、ネギをみじん切りにして冷蔵庫にストックしておきます。

お肉にかけて食べたり、朝のみそ汁や納豆に入れたり、冷ややっこにのせるのも美味しい!

お肉を料理するときは、しょうがとニンニクを加えます。

柚子を丸ごと冷凍庫で凍らせているので、皮を削って調理の風味づけにすることもあります。

クエン酸が食欲増進や疲労回復、消化促進などに効果を発揮します。

暑い夏だからこそ、夕食だけはきちんとした食事を取るように心がけています。

ただし、キンキンに冷えた飲み物好きなので、プラマイゼロかな?

一昔前は、「夏もあったかいお茶」なんて東洋医学かぶれっぽくしていたときもあったのにな~。

今は欲求優先で生きています。(笑)

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2019年8月24日 (土)

夏バテ予防。まずはお昼寝

今年の夏は暑かった。と毎年言っているような気がしますが、今年の名古屋も梅雨が明けてからいきなり35℃超えが連日続きもう夏バテしましたと言いたくなるところですが、私はそうでもありませんでした。


食欲も衰えるどころか増す一方。

しかもこってりした肉食べた~い!( ´艸`)

わりと元気。

なんでだろう?

それは昼寝かも。

家で仕事しているプラスの面が昼寝できることです。

夏以外はそんなにしないのですが、今年の夏はよく昼寝しました。

夜、熟睡できていないし、体も暑さでばててきているのでしょうね。

昔から昼寝の効用は言われています。昼、少し寝るだけでも午後からの仕事がはかどるでしょ。


眠くなったときに、椅子に座って少し目を瞑ってウトウトする。それだけでも体は楽になると思います。


日本の社会、職場もそんなゆとりがあるといいですね。

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2019年7月27日 (土)

体よ、暑さに慣れろ!

梅雨も明けて、本格的な暑い夏がやってきました。

体が暑さに慣れていない今の時期、注意しなければいけないのが熱中症。

その対策として早めの「暑熱順化」が必要です。

いわゆる暑さに慣れるための準備運動。

有酸素運動を20~30分、シャワーだけですませるのではなく湯船につかる、ミネラル分を含んだ食事。果物や海藻類、大豆製品、魚介類、緑黄色野菜などです。

暑熱順化されていない梅雨明けから2週間くらいが熱中症になりやすいとのこと。

また初夏に、うまく夏用の体にシフトチェンジすることが夏バテ予防にもなります。

仕事が肉体労働なら週末は体を休ませる。

デスクワークなら運動して汗をかくことも大事です。

自分の体に聴きながら暑熱順化していきましょう!

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2019年6月18日 (火)

神さまのお灸

身体の不調は、言ってみれば神さまからの手厳しいお灸をされているようなものです。

かくいう私も、過去、お酒飲み過ぎて強烈な二日酔いと下痢腹痛と嘔吐の苦しみからトイレで意識朦朧となったことがありました。

「神さま、二度と酒は呑みませんから許してください」と手を合わせたこともあり、まさしくお灸をすえられたわけですが、自業自得というべきかな。(笑)


もちろん私の二日酔いと病気と同列に扱ってはいけませんが、遺伝的要因や不運な病気じゃない限り、日ごろの食生活の不摂生や睡眠不足運動不足、心の持ちようが健康に影響します。

健康や体力は無限ではありません。


優しいお灸のうちに体の異変に気づきましょう。

私が言うのも説得力にかけますけど。(>_<)

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2019年6月 5日 (水)

老化防止と言えば

「良薬口に苦し」と言いますが、その良薬とはポリフェノールのことと言っても過言ではありません。

植物が虫から身を守るために持っている苦味、しぶみがポリフェノールの元になるのですが、漢方薬も似たようなものです。

私たちが普段から口にするポリフェノールは、緑茶、コーヒー 大豆、柿など。

野菜でポリフェノールが多いのは、ほうれん草、玉ねぎ、ジャガイモ、トマト、ニンジン、大根などです。

ちなみにポリフェノールが大量にあるのが赤ワイン。

私こういう健康法、まんざらでもありません。(笑)


ポリフェノールは体からすぐ身体から抜け出します。

4時間に一度くらいは摂取したほうが体に良いとのこと。

人間の老化の原因酸化から身を守ってくれるポリフェノール。

お肌のくすみ、しみにも抜群に効果があります。

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2019年5月17日 (金)

やる気がでない五月病

だるい、出社イヤ、会話面倒くさい、寝たのに眠い。

ゴールデンウイーク後、どうしてもシャキッとしない。

そんな話をよく聞きます。

「それは五月病なんですよ。」と説明してあげると、自分だけじゃないんだと、少しほっとする。

卒業、入学、移動、平成から令和。

何となく浮足立っていた。

気温差もあるし、ホルモンや自律神経のバランスが崩れやすい人は五月病になりやすい。

そんな時は自分のペースをつかむこと。

休みの日、イベント的な外出を控える。

サウナと水風呂で体がシャキッとすることもある。

もやしや豚肉食べて疲労回復。

ウォーキング、ストレッチもいい。

人付き合いは必要最低限。

スマホは目も疲れるし、首も疲れるので利用する時間を極力短くする。

こんなときはたまった録画や映画、読書、じっくり料理に取り組むのもいい。

極力、自分のペースで過ごすことが大事です。

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2019年1月18日 (金)

インフルエンザ予防方法

風邪やインフルエンザなどの感染症対策として、手洗いうがいが大切なのは当たり前ですが、ウイルスに負けない体づくりも重要です。

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中日新聞で紹介してあった疫力を高める成分や食材

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ビタミンC 果物やイモ類

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ビタミンD 魚類、キノコ類

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ビタミンA かぼちゃ、ニンジン、ホウレンソウ

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発酵食品の納豆、ヨーグルト

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バランス野垂れた食生活を続けながら、抗ウイルス効果のある緑茶でうがいをし、こまめに摂取すると感染率が3分の一ぐらいに下がることもあるそうです。

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食生活予防にプラスして私がおすすめしたいのは背骨体操です。

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例えば椅子に座って背骨を捻じるストレッチを行うと、免疫力が高まります。 

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2018年9月21日 (金)

ジョギングでケガをしないようにするために

いまや日本はジョギングブームで、マラソン大会もインターネットで申し込みが可能になってから、あっという間に定員オーバーになるとききます。

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ただ健康のためにせっかく始めたジョギングもケガで断念する人も意外と多い。

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原因はコンクリートの硬い路面。

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足底からの衝撃で膝を傷めやすい。

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ケガで泣かないためにも走る前の準備運動が重要です。

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足の指から足底、足関節、ふくらはぎ、膝、太ももと末端部分から体幹へ、関節体操や筋肉のストレッチ。

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走り出して痛みを感じたら速度を緩めて痛みの様子を観察する。

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5分前より痛みが増しているようならジョギングは中止して、ストレッチなどのメンテナンスを行う。

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ジョギング後はクールダウン的ストレッチ体操。

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ハードなトレーニングなら下肢を冷やし、疲労を取り除く。

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本格的なマラソンをしているのならたんぱく質はしっかり食べた方がいいでしょう。

 

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2018年9月16日 (日)

猛暑で台風で長雨でだるい!

今夏は猛暑中の超猛暑。

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40度越えが何回あったか。


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そして強烈な台風に日本列島が襲われた直後に、北海道の地震。

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今はまるで梅雨のように一週間雨が降り続けている。


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こんなときは何となく自律神経の調子がよくない。



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だるさや、頭重が出やすい。


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人によっては低気圧も重なって古傷が疼く。


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腰痛が再発。


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首が凝りやすい。

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こんな症状が出始めたらどうするかというと、お風呂に浸かって、軽くストレッチして、良質な睡眠が一番良い。


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早寝早起きが基本。


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ダメなパターンは、

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こんな天気だからだるさを吹き飛ばずためにも「ぱぁっと飲みいこ!」



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気持ちはわかるが、若い頃ならいざ知らずオジサンはやめた方がいい。

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