カテゴリー「健康」の136件の記事

2019年6月18日 (火)

神さまのお灸

身体の不調は、言ってみれば神さまからの手厳しいお灸をされているようなものです。

かくいう私も、過去、お酒飲み過ぎて強烈な二日酔いと下痢腹痛と嘔吐の苦しみからトイレで意識朦朧となったことがありました。

「神さま、二度と酒は呑みませんから許してください」と手を合わせたこともあり、まさしくお灸をすえられたわけですが、自業自得というべきかな。(笑)


もちろん私の二日酔いと病気と同列に扱ってはいけませんが、遺伝的要因や不運な病気じゃない限り、日ごろの食生活の不摂生や睡眠不足運動不足、心の持ちようが健康に影響します。

健康や体力は無限ではありません。


優しいお灸のうちに体の異変に気づきましょう。

私が言うのも説得力にかけますけど。(>_<)

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2019年6月 5日 (水)

老化防止と言えば

「良薬口に苦し」と言いますが、その良薬とはポリフェノールのことと言っても過言ではありません。

植物が虫から身を守るために持っている苦味、しぶみがポリフェノールの元になるのですが、漢方薬も似たようなものです。

私たちが普段から口にするポリフェノールは、緑茶、コーヒー 大豆、柿など。

野菜でポリフェノールが多いのは、ほうれん草、玉ねぎ、ジャガイモ、トマト、ニンジン、大根などです。

ちなみにポリフェノールが大量にあるのが赤ワイン。

私こういう健康法、まんざらでもありません。(笑)


ポリフェノールは体からすぐ身体から抜け出します。

4時間に一度くらいは摂取したほうが体に良いとのこと。

人間の老化の原因酸化から身を守ってくれるポリフェノール。

お肌のくすみ、しみにも抜群に効果があります。

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2019年5月17日 (金)

やる気がでない五月病

だるい、出社イヤ、会話面倒くさい、寝たのに眠い。

ゴールデンウイーク後、どうしてもシャキッとしない。

そんな話をよく聞きます。

「それは五月病なんですよ。」と説明してあげると、自分だけじゃないんだと、少しほっとする。

卒業、入学、移動、平成から令和。

何となく浮足立っていた。

気温差もあるし、ホルモンや自律神経のバランスが崩れやすい人は五月病になりやすい。

そんな時は自分のペースをつかむこと。

休みの日、イベント的な外出を控える。

サウナと水風呂で体がシャキッとすることもある。

もやしや豚肉食べて疲労回復。

ウォーキング、ストレッチもいい。

人付き合いは必要最低限。

スマホは目も疲れるし、首も疲れるので利用する時間を極力短くする。

こんなときはたまった録画や映画、読書、じっくり料理に取り組むのもいい。

極力、自分のペースで過ごすことが大事です。

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2019年1月18日 (金)

インフルエンザ予防方法

風邪やインフルエンザなどの感染症対策として、手洗いうがいが大切なのは当たり前ですが、ウイルスに負けない体づくりも重要です。

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中日新聞で紹介してあった疫力を高める成分や食材

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ビタミンC 果物やイモ類

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ビタミンD 魚類、キノコ類

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ビタミンA かぼちゃ、ニンジン、ホウレンソウ

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発酵食品の納豆、ヨーグルト

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バランス野垂れた食生活を続けながら、抗ウイルス効果のある緑茶でうがいをし、こまめに摂取すると感染率が3分の一ぐらいに下がることもあるそうです。

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食生活予防にプラスして私がおすすめしたいのは背骨体操です。

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例えば椅子に座って背骨を捻じるストレッチを行うと、免疫力が高まります。 

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2018年9月21日 (金)

ジョギングでケガをしないようにするために

いまや日本はジョギングブームで、マラソン大会もインターネットで申し込みが可能になってから、あっという間に定員オーバーになるとききます。

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ただ健康のためにせっかく始めたジョギングもケガで断念する人も意外と多い。

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原因はコンクリートの硬い路面。

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足底からの衝撃で膝を傷めやすい。

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ケガで泣かないためにも走る前の準備運動が重要です。

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足の指から足底、足関節、ふくらはぎ、膝、太ももと末端部分から体幹へ、関節体操や筋肉のストレッチ。

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走り出して痛みを感じたら速度を緩めて痛みの様子を観察する。

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5分前より痛みが増しているようならジョギングは中止して、ストレッチなどのメンテナンスを行う。

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ジョギング後はクールダウン的ストレッチ体操。

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ハードなトレーニングなら下肢を冷やし、疲労を取り除く。

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本格的なマラソンをしているのならたんぱく質はしっかり食べた方がいいでしょう。

 

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2018年9月16日 (日)

猛暑で台風で長雨でだるい!

今夏は猛暑中の超猛暑。

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40度越えが何回あったか。


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そして強烈な台風に日本列島が襲われた直後に、北海道の地震。

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今はまるで梅雨のように一週間雨が降り続けている。


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こんなときは何となく自律神経の調子がよくない。



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だるさや、頭重が出やすい。


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人によっては低気圧も重なって古傷が疼く。


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腰痛が再発。


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首が凝りやすい。

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こんな症状が出始めたらどうするかというと、お風呂に浸かって、軽くストレッチして、良質な睡眠が一番良い。


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早寝早起きが基本。


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ダメなパターンは、

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こんな天気だからだるさを吹き飛ばずためにも「ぱぁっと飲みいこ!」



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気持ちはわかるが、若い頃ならいざ知らずオジサンはやめた方がいい。

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2018年8月13日 (月)

寂聴さんの健康寿命を延ばす秘訣

テレビで瀬戸内寂聴さんが自身の健康の秘訣をお話されていたので紹介します。

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1 毎日、肉を食べている

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2 新しいことに挑戦

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3 10冊の本を読むより本気の恋愛をしなさい

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4 様々な人に会う

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5 生きがいを持つ

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6 書くこと

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瀬戸内さんは書くことが仕事でもあり、それが生きがいとなり、新しいことへの挑戦でもあり、様々な人に会うきっかけにもなるはずです。

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我々一般人なら趣味の世界で挑戦したり、そこで様々に人に出会ったり、ボランティア活動を始めて、生きがいを持ってみるのもいいのかもしれません。

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毎日肉を食べるのは、肉が好きなら食べた方がいいと思いますが、嫌いな人はムリして食べない方がいいのではないでしょうか。

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魚や質の良い野菜を食べて長寿な人たくさんいます。

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3の恋愛ですが、この人素敵な人だな~と思えるような人とお喋りするだけでウキウキすることもありますよね。

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タレントのファンになるのもいいのかな。

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恋愛となるとハードルが急に高くなるし、既婚者なら家庭が壊れる可能性だってあるので、恋愛感情を楽しむぐらいがいいのかもしれませんね。 

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2018年8月 6日 (月)

暑くてばてているときは内臓休めなさい

暑いのにもほどがあるだろ!

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というぐらい名古屋は連日40度近くまで気温が上がっています。

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朝、8時の時点で室内温度が30度超えるなんて、ここは日本か!

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こう暑いとアイスや冷たい飲み物をガブガブ。


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夜はビールがおいしい!

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しめは焼酎のロックか!

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ダメだこりゃ。

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ちょっと便がゆるくなる。

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食欲が落ちる。

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疲れやすくなってきている。

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これは内臓の機能低下。

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冷たいものを取りすぎて疲れているのです。

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こんなときは白湯を飲みましょう!

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もしくはせめて常温の水。

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~3日白湯を飲んでいると内臓は回復してきます。


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夏バテ予防には良質な睡眠


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2018年7月25日 (水)

夏バテ予防には良質な睡眠

連日猛暑が続く今日この頃です。

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35度の日が少し涼しく感じるのですから、今年の夏は半端ない暑さです。

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20代インドを旅しているとき、ブッタガヤで気温45度、エアコンなしを経験している私はかなり暑さに自信を持っている方なのですが、年齢のせいか、名古屋が暑いのか、この暑さにはうんざりさせられます。

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私が夏バテで一番気を付けた方がいいと思う対策は良い睡眠です。

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睡眠が良ければあまりバテません。

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私はエアコンをタイマーセットして寝ることが多いのですが、切れた後いつも窓を開けるために起きます。

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その後上手に眠れたらいいのですが、そのまま目が覚めると睡眠不足でその日調子が出ません。

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寝る直前28度にして朝までつけっぱなしの方がいいような気がします。

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枕元にはエアコンと扇風機のリモコンを置き、いつでもONOFできるようにします。

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そのほか飲み水と目が覚めた時ようの本を用意しておきます。

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寝られないとイライラするより本を読んでいる方がリラックスできます。

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日中の昼寝もおすすめです。

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お昼に10~20分寝るだけで身体がずいぶんと楽です。


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    2018年7月17日 (火)

    これからの季節で気を付けたいのが家食中毒。

    食中毒というと、ニュースになる飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも意外と多いと言います。

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    食中毒を起こす菌はサルモネラ菌、腸管出血性大腸菌O-157、腸炎ビブリオ菌、ブドウ球菌、ボツリヌス菌、毒素原性大腸菌などが挙げられます。

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    ブドウ球菌、ボツリヌス菌を除けば、多くの細菌は食品を加熱することによって死滅しますので、食中毒の過熱予防が可能です。

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    サルモネラ菌のかように、食品の摂取から下痢、発熱などの症状が出るまでに68時間以上もかかる感染型と、ボツリヌス菌のように食品の摂取から数時間以内に激しい嘔吐を伴う症状が出る毒素型があります。

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    これから暖かくなるにつれて食中毒が多くなるので注意が必要です。

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    食中毒予防の3原則

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    ・細菌をつけないために、調理する人も、食べる人もよく手を洗い、まな板、布巾は常に清潔にしましょう。

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    ・細菌が増えるための時間を与えないために、生ものは買ってからできるだけ早く調理し、加熱する食品は中心部まで熱が通るように充分加熱し、調理後は早く食べましょう。

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    ・冷蔵庫で保存する場合は5度以下で、ただし冷蔵庫を過信するのはやましょう。

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    特に小さなお子様や年配者、病弱な方、注意してください。

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