カテゴリー「健康」の124件の記事

2018年4月19日 (木)

春のうつ病は環境の変化によるストレス

春は気候も良く、気分も晴れやかになって当たり前と思う人もいれば、花粉症などのアレルギーに悩まされ憂鬱な気持ちになる人、気温の変化についていけず自律神経が乱れて憂鬱になる人もいます。

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そして春は環境の変化の季節でもあります。

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移動や転勤、進学、引っ越しなど環境の変化が知らぬ間に心身のストレスとなってしまうのです。

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環境の変化にプラスしてアレルギー症状や気温の激しい変化などが重なって、春のうつ病になってしまわれる方もいます。

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うつ病とはいかないまでも、不眠やだるさ、頭痛、腹痛など経験する方は多いと思います。

 

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予定を詰め過ぎず、休養日をつくることも大切ですが、溜まったストレスを吐き出すことも大切です。

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つまり心許せる人に愚痴をこぼすのです。

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ただし愚痴をまき散らすと、逆に人間関係にヒビが入りかねません。

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あくまでも信頼できる人に愚痴をこぼすのが肝心です。

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一人で悶々とせず、喋っちゃいましょう!

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JIRO整体は愚痴でも恋愛の悩みでもなんでも聞きますよ。()

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春の憂鬱感

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2018年4月17日 (火)

春の憂鬱感

 寒い冬とちがって春は気候も暖かくなり気分も晴れやかになる季節ですが、実は気持ちが憂鬱になりやすい季節とも言われています。

その原因は、自律神経の乱れ。

寒四温と言われるように気温の激しい上下変化に自律神経が必死に対応しようとしてバラスが崩れやすくなるのです。 

昨日まで冬並みの気温だったのに今日は夏日。

朝夜はストーブがいるぐらい冷え込んだのに昼は半そで。

 

自律神経が変化についていけず、血圧の変動、不眠、全身の倦怠感、憂鬱感、頭痛、肩こり、腹痛などの心身の不調がみられます。

対策として、服装に気を付けるは大切です。

外出時はたとえ暑くても簡単に羽織ることができる上着など持ち歩くといいでしょう。

気候が良いからと言ってあまり予定を詰め過ぎず、休日の一日は休養日とすることも大切です。

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2018年4月 2日 (月)

春のお肌トラブル対策

寒い冬から温かい春にかわるときはお肌の状態がとてもデリケートになっています。

 

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春になると花粉や黄砂、紫外線、温度差、湿度など、お肌にたくさん負担がかかり、皮膚表面では皮脂や汗の分泌も増えてきます。

 

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お肌のトラブルを防ぐためには、しっかりと予防しましょう!

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*  お肌のケアに良い栄養

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<ビタミンA> 皮膚を正常に保つために大切です。不足すると肌が、かさつきます。

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<ビタミンC> 肌のコラーゲンの生成を促進。潤いのお肌です。

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<ビタミンE> 強い抗酸化作用を持ち、シミの発生やしわの防止、血行を促進してきれいな

          お肌作りに役立っています。

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* 春のおすすめ食材

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春きゃべつビタミンC、カリウム、カルシウム、食物繊維 

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アスパラガスビタミンA、ビタミンE、ビタミンB1、B2、カリウム

 

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菜の花ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、カリウム、食物繊維

 

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そのほか、キウイフルーツやイチゴなどにもビタミンCがたっぷり含まれています。

 

 

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春の肌荒れ原因

春のイライラ 肝臓が疲れる季節

3月はアレルギー症状の悪化に気を付けて!

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2018年2月26日 (月)

春の肌荒れ原因

春の肌荒れ原因をテレビで紹介していました。

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 ニキビ 春の環境変化からくるストレスでニキビが増える。

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 皮脂欠乏症 乾燥や長時間の入浴が原因で、とくに脛の皮脂油分が減少する。

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 しもやけ 10度以上の寒暖差やハイヒールによる締め付けが原因となり毛細血管がダメージを受ける。

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 低温やけど 44度のコタツ3時間でも危険があるそうです。コタツの寝るなんて論外で、皮下組織が壊死することもあるそうです。湯たんぽ、ホッカイロなども気を付けないといけません。

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 花粉皮脂炎 皮膚が薄い目や首回りを掻きすぎが原因。マスク メガネ、帽子 ストールなどでお肌の露出を少なくしてください。

 

 

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2018年2月19日 (月)

なぜ薬を使うと風邪をこじらせるのか!

風邪をひきそうになると、早めにお薬を服用しましょう的なコマーシャルに洗脳されている私たちは疑いもなく熱を下げる薬を飲むことがあります。

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しかし、ここですぐ薬を使って熱を下げてもいいのでしょうか?と警鐘を鳴らす医者も増えてきています。

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風邪をひいて熱が上がるのは、ウイルスに抵抗するために熱を上げているわけですから、これは症状でもあり、自然治癒力でもある自力治療でもあるわけです。

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この熱を強制的に下げてしまうのは治療放棄と同じこと。

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風邪がこじれ長引く要因となるわけです。

 

熱は、治療がすんだらやがて自然に下がってきます。

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私の経験からも、熱を出した方が早く治ってきました。

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しかし責任感が強いというか、同僚の目を気にし過ぎなのか、例え風邪を引いていても休めないのが日本人。

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そこで無理して仕事をしようとするから薬を服用し、かえってこじらせるのです。

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休みづらい日本の職場環境や日本人の心理もあって風邪薬商品が大ヒットとなっているわけです。

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もちろん、幼児や高齢者、免疫や体力がない人、二次感染の恐れがある場合は薬で症状を抑えていく必要はあると思います。(その時は病身で診察してもらっての薬の方がいいと思いますけど)

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治療は自然治癒力のサポートだと思うのです。

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ただし、発熱はウイルスと戦っている状態だということはお忘れなく。

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熱を出し切った後の「これで治った!」といった爽快感って気持ちいいでしょ。

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すぐできる風邪の予防法  .  

 

風邪に強くなる方法

 

自然治癒力のキーワード!悪寒 震え 睡眠 寝汗

 

 寒気がする風邪対策

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2017年12月26日 (火)

ぎんなん(銀杏)の栄養価?

私はぎんなんが入った茶わん蒸しが大好きなのですが、ぎんなんに塩をたっぷりふってフライパンでいって食べるのも酒のつまみに最高です。

 

美味しく食べる。それだけでもいいのですが、せっかくなのでぎんなんの栄養価や効用などを調べてみました。

 

ぎんなんは種実類に属し、デンプン、βカロテン、ビタミン B1、ビタミンC、カリウム、マグネシウム、鉄などを含む栄養価の高い食材。

 

中国や日本では、古くから咳止めや痰切り、喘息、夜尿症などの改善目的で用いられていました。

 

ただし、ぎんなんにはビタミンB6の作用を妨げる物質が含まれおり、食べ過ぎると中毒症状を引き起こす恐れがあるため注意が必要です。

 

一回でぎんなんを80個ぐらい食べたことがあるけど、ちょっと食べすぎだったかな。(>_<) 

というか、飲み過ぎなんだな。

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2017年7月14日 (金)

梅雨時期の熱中症予防のポイント

梅雨時期は気温がそんなに高くない日でも湿気が多く、身体もまだ暑さや湿度に慣れていません。

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ジメジメした湿度が高い日は汗をかいても蒸発せず、身体に熱がこもり、体温が下がりにくくなります。

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気圧の変化や高湿度の影響から体温調節や自律神経が乱れ、頭痛やだるさ、めまいなどの症状が出やすくなります。(特に女性)

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気を付けなければならないのは日中自宅にいる我慢強い年配の人。

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エアコンなしでもよかったのは昔の話です。

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30年前は夜になると涼しくなったし、窓開けて寝ててもよかったし、今より若かったし。()

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高齢になるほど温度変化に鈍感になります。

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暑いと感じたときはそうとう暑いし、喉が渇いたと思う時はかなり水分不足なのです。

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ですから無理せずエアコンを利用しましょう。

室温は26~28度ぐらい。

外の気温より7度低いぐらいがベストだという専門家もいます。

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直射日光はなるべく避ける。

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日傘や帽子、日陰の確保、すだれやカーテンで外部からの日射が遮る。

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熱中症予防の重要なポイントとして、

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・ 喉が渇く乾く前に水分補給をする。

 

・ 自分の勘に頼り過ぎず、部屋に湿度計と温度計を置く。

・ 大量に汗をかいたときは塩分も摂取

 

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2017年7月 4日 (火)

台風前の低気圧でめまいがする

高気圧だと、身体を圧迫する力が強いので、体内の機能も引き締まっているのですが、低気圧だと、身体を圧迫する力が弱いので、身体の内部が膨張、血管も膨張し、めまいなどの症状が出やすくなるといいます。

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もともと自律神経機能が崩れやすい方など、雨や台風の前など、内耳が気圧の変化に敏感に反応します。

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こんな時は身体を無理させないことです。

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蒸し暑い中、無理して外出していると身体に負担がかかります。

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激しい運動も避けた方がいいでしょう。

 

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そうは言っても自宅で寝てばかりでも副交感神経が優位になりすぎて、だるさやめまいが出やすくなります。

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エアコンの除湿機能を効かせて、家でストレッチをしたり、深呼吸などを繰り返し行うと自律神経が安定してきます。

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2017年6月 5日 (月)

運動をすべき症候群

昨今は健康信仰かのようにテレビでも運動をすすめています。

 

私も運動をすることには賛成です。

 

20年間この仕事をやってきて元気な年配者のお話を聞くと、多くの方は身体を動かすことを苦にしていませんし、むしと積極的に動かしています。

 

ただそれが健康のための運動というか、山登りやスポーツなどの趣味の延長であったり、

身体を動かしていないと気持ちわるいといったことから動かしている感じでもあります。

 

最近自分自身のことで思ったのですが、年を重ねるごとに精神的な体力がなくなり、それに伴い運動をする気力も低下しているということです。

 

小学生の息子は公園で遊び感覚で100メートルダッシュを何度も繰り返すなど、私には考えられない動きをします。

 

エネルギーが有り余っているから、無駄な動きをたくさんするのです。

 

年を重ねるとともに精神的に肉体的にも枯れてきて、運動をするのが億劫になる。むしろそのほうがバランスがとれていて当たり前のような気がするのです。

それをたいしてやる気もないのにテレビの影響を受けて「健康のため」と運動をし過ぎてしまうから膝や腰などあちこちを痛めてしまうのではないかと思うのです。

 

年を取っていても気力のある人は、子供と一緒で身体を動かしていたいのです。

だから身体も強いのかも知れません。

運動はダメというのではなく、自分の気力や体力にあった運動をする必要があるということです。

若さを取り戻そうとするから膝を痛める。

と言いつつ私も気が向いたら極端なトレーニングをする癖があります。

 

こういうタイプの人は、身体を傷めるかもしれませんので注意してください。

 

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    2017年5月24日 (水)

    春の自律神経の乱れ

    自律神経は血圧や体温、睡眠など、体の機能が正常に働くための司令塔の役割があります。

     

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    ですので、自律神経が乱れると、倦怠感、睡眠障害や頭痛、肩こり、憂鬱感など心身の不調が現れます。

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    春は、昼は夏のように暑かったと思ったら朝夜は寒く、薄着で寝ると風邪を引くこともあり、

    自律神経も気温の変化に対応するためにいつもよりがんばっています。

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    ですので、夜いくら寝ても日中眠いということが起きるのです。

    .

     

    春は、気持ちも陽気になり外出する機会も増えると思いますが、寒暖の差に対応できるように服装に気を配り、心と体の完全休養日を持つことも大切だとおもいます。

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