カテゴリー「健康」の144件の記事

2020年12月 1日 (火)

サツマイモをたべまくる!

秋の旬の食べ物の代表は、サンマやサケ、シイタケ。そして食物繊維が豊富なサツマイモ。

特にサツマイモは、食物繊維も豊富に含まれ、サツマイモ1本で約1日に必要なビタミンCが摂取できます。

ビタミンE、カリウム、ビタミンB群も含まれているので、シミ・便秘・高血圧・体内の水分バランスを調整してくれる働きもあります。

甘くて、美味しくて、カラダを内側からキレイにしてくれる女性にとって最高のおやつになります。

ちなみに最近芋ほりに行ってサツマイモを50個ぐらいもらいました。

スイートポテト、大学いも、天ぷら、ドーナツ、豚汁。毎日芋三昧です。( ´艸`)

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2020年9月 2日 (水)

ぼくがよく作るトマトときゅうりレシピ

息子がよく見るテレビ番組、“世界一受けたい授業”は、何かと健康食としてトマトを取り上げています。

 

トマトは酸味のクエン酸やリンゴ酸が胃酸の分泌を促し食欲増進効果があり、赤色色素リコピンは抗酸化作用が強く、がんや老化予防にもなります。
またメラニンの生成を抑え美白の効果も期待でき、ビタミンCも豊富。

 

おそるべしトマト!

 

きゅうりの水分は体内の余分な熱を冷ます作用があり、またカリウムは利尿作用もあるのでむくみ解消に期待できます。

 

まさに夏野菜。

 

ちなみに私は家庭菜園で毎年トマトを植えていますから、夏の間ほぼ毎日トマトを食べています。

 

私が今はまっているトマトレシピは、トマトときゅうりを大雑把な角切りにしてオリーブオイルとハーブソルト(塩でいい)を加えて混ぜるだけ。

 

ドレッシングにしたり、肉料理に添えて食べているんですが、お皿に盛るといろどりがきれいになって料理も映えるんですよ。

 

お酢を足してもさっぱりして美味しくなりますよ。

 

 

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2020年8月31日 (月)

熱中症の応急処置


「熱中症」にはさまざまな症状があります。

めまいやふらつき、足がつる、倦怠感などは熱中症の初中期症状。

頭痛や吐き気、危険な状態。

意識が朦朧としてきたらそく救急車を呼ぶこと。

命にかかわります。

熱中症に気付いたらすぐ休むべきですが、もともと頭痛持ちや食欲減退で体調がすぐれない方、夏バテ気味の倦怠感を感じている方は、熱中症になっていても気付かないことがあります。

そんな時は、とりあえず応急処置。

・涼しい場所へ移動

・衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げる。冷たいペットボトルでわきの下は首横、鼠径部あたりを冷やすといいでしょう

・塩分や水分を補給しましょう


それでも改善しないか、ますます症状が悪化していくようなら迷わず病院に行きましょう。


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2020年7月12日 (日)

梅雨時の体調不良予防

台風などの急激な気圧変化だと、痛みなど症状がつらく感じやすく、一方、梅雨の低気圧はじわじわと体調不良になっていくのが特徴です。


日頃から自律神経が乱れやすい人は、この低気圧に弱い。

低気圧は、一言でいうと大気中の空気が少ない状態。

空気中の酸素濃度が低いと脳は酸欠。

自律神経のバランスが乱れ、副交感神経が活性化しすぎると、ねむけ、だるさ、抑うつとなり、もっとひどいとうつ病になる人もいます。

また空気の圧が低いと体は膨張するので、むくみや頭痛、関節痛などの症状も出てきます。昔から雨が降ると古傷が痛むと言われるのは気象病のことだったのです。

予防法は規則正しい生活。

食事はビタミンB1(豚肉など)やビタミンD(魚介類、キノコ)、を摂り、体内水分調整にはきゅうりが良いと言います。

軽い運動で血行を良くして汗を出す。少しでも晴れたら日光浴してビタミンD補給、
日中、交感神経を活性化させることで自律神経のバランスを整える手助けにもなります。

大事なのは睡眠。夜更かしはやめて寝ましょう!

関連記事
  ↓

梅雨時期の熱中症予防のポイント 2017.07.14


自律神経が乱れる梅雨時の体調不良


台風が来ると痛くなる!低気圧気象病!


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2019年9月 9日 (月)

今からでも遅くない!夏野菜で夏バテ解消!

9月に入って、残暑とは言いたくなくなるぐらいの酷暑なのが名古屋の夏です。

今日はなんと37℃ですから!

ただワタシ、今年そんなに夏バテしませんでした。

そのわけは、、、

夏野菜の代表と言えば、トマト、キュウリ、トウモロコシなどですね。

夏野菜に豊富に含まれるビタミン・ミネラルは、体調を整えるのに欠かせない大切な栄養素です。

カロテンは、体内で必要な分だけビタミンAに変わり、夏の強い日差しで疲れた目や肌の健康に役立ちます。

ビタミンCはコラーゲンの生成に欠かすことができないため、日焼けによる肌のダメージをケアします。


今年は家庭菜園でトマトやキュウリ、ゴーヤがたくさん収穫できて、それこそ毎日のように食べていたことが夏バテ防止につながったかなと思うのです。

ただ子供の夏休みのおかげで最終的には疲れましたけどね。(>_<)

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2019年8月28日 (水)

食欲減退予防はミックス香味野菜だ!

暑さで知らず知らずのうちに食欲が減退していって体調を崩される方も多いのではないでしょうか。

暑くなるとついつい冷たい食べ物や飲み物を多く摂ってしまいがちです。

私なんか、昼はアイスクリーム、夜はビール。(>_<)

そんな食生活していたら胃腸の働きは低下します。

ちなみに私は下痢はしますが、食欲減退は一切なしで困っております!(^-^)

そんな夏場に食べてほしいのが香味野菜。

香味野菜には食欲増進効果や、消化・吸収を助ける働きがあります。

体の疲れを取り去る豚肉や緑黄色野菜と一緒に食べると、栄養の吸収を助け、食欲を増進させ、体の新陳代謝を活発にしてくれます。

そこで私がおすすめなのがミックス香味野菜。

青ジソ、ミョウガ、ネギをみじん切りにして冷蔵庫にストックしておきます。

お肉にかけて食べたり、朝のみそ汁や納豆に入れたり、冷ややっこにのせるのも美味しい!

お肉を料理するときは、しょうがとニンニクを加えます。

柚子を丸ごと冷凍庫で凍らせているので、皮を削って調理の風味づけにすることもあります。

クエン酸が食欲増進や疲労回復、消化促進などに効果を発揮します。

暑い夏だからこそ、夕食だけはきちんとした食事を取るように心がけています。

ただし、キンキンに冷えた飲み物好きなので、プラマイゼロかな?

一昔前は、「夏もあったかいお茶」なんて東洋医学かぶれっぽくしていたときもあったのにな~。

今は欲求優先で生きています。(笑)

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2019年8月24日 (土)

夏バテ予防。まずはお昼寝

今年の夏は暑かった。と毎年言っているような気がしますが、今年の名古屋も梅雨が明けてからいきなり35℃超えが連日続きもう夏バテしましたと言いたくなるところですが、私はそうでもありませんでした。


食欲も衰えるどころか増す一方。

しかもこってりした肉食べた~い!( ´艸`)

わりと元気。

なんでだろう?

それは昼寝かも。

家で仕事しているプラスの面が昼寝できることです。

夏以外はそんなにしないのですが、今年の夏はよく昼寝しました。

夜、熟睡できていないし、体も暑さでばててきているのでしょうね。

昔から昼寝の効用は言われています。昼、少し寝るだけでも午後からの仕事がはかどるでしょ。


眠くなったときに、椅子に座って少し目を瞑ってウトウトする。それだけでも体は楽になると思います。


日本の社会、職場もそんなゆとりがあるといいですね。

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2019年7月27日 (土)

体よ、暑さに慣れろ!

梅雨も明けて、本格的な暑い夏がやってきました。

体が暑さに慣れていない今の時期、注意しなければいけないのが熱中症。

その対策として早めの「暑熱順化」が必要です。

いわゆる暑さに慣れるための準備運動。

有酸素運動を20~30分、シャワーだけですませるのではなく湯船につかる、ミネラル分を含んだ食事。果物や海藻類、大豆製品、魚介類、緑黄色野菜などです。

暑熱順化されていない梅雨明けから2週間くらいが熱中症になりやすいとのこと。

また初夏に、うまく夏用の体にシフトチェンジすることが夏バテ予防にもなります。

仕事が肉体労働なら週末は体を休ませる。

デスクワークなら運動して汗をかくことも大事です。

自分の体に聴きながら暑熱順化していきましょう!

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2019年6月18日 (火)

神さまのお灸

身体の不調は、言ってみれば神さまからの手厳しいお灸をされているようなものです。

かくいう私も、過去、お酒飲み過ぎて強烈な二日酔いと下痢腹痛と嘔吐の苦しみからトイレで意識朦朧となったことがありました。

「神さま、二度と酒は呑みませんから許してください」と手を合わせたこともあり、まさしくお灸をすえられたわけですが、自業自得というべきかな。(笑)


もちろん私の二日酔いと病気と同列に扱ってはいけませんが、遺伝的要因や不運な病気じゃない限り、日ごろの食生活の不摂生や睡眠不足運動不足、心の持ちようが健康に影響します。

健康や体力は無限ではありません。


優しいお灸のうちに体の異変に気づきましょう。

私が言うのも説得力にかけますけど。(>_<)

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2019年6月 5日 (水)

老化防止と言えば

「良薬口に苦し」と言いますが、その良薬とはポリフェノールのことと言っても過言ではありません。

植物が虫から身を守るために持っている苦味、しぶみがポリフェノールの元になるのですが、漢方薬も似たようなものです。

私たちが普段から口にするポリフェノールは、緑茶、コーヒー 大豆、柿など。

野菜でポリフェノールが多いのは、ほうれん草、玉ねぎ、ジャガイモ、トマト、ニンジン、大根などです。

ちなみにポリフェノールが大量にあるのが赤ワイン。

私こういう健康法、まんざらでもありません。(笑)


ポリフェノールは体からすぐ身体から抜け出します。

4時間に一度くらいは摂取したほうが体に良いとのこと。

人間の老化の原因酸化から身を守ってくれるポリフェノール。

お肌のくすみ、しみにも抜群に効果があります。

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