カテゴリー「メンテナンス方法」の79件の記事

2018年10月 9日 (火)

だるい!秋バテかんたん解消法

夏は何とか持ちこたえたのに涼しくなってきた秋にだるさが出てきた。

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   首肩の凝り、頭痛、便秘下痢、気分の落ち込み。

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このような症状を訴えられる方が増えてきています。

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今夏は記録的猛暑となり、屋内での冷房利用と屋外との温度差が大きく自律神経のバランスが崩れている可能性があります。

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体力がある人は回復しやすいのですが、運動不足も重なり、もともと体力がない方は秋になって涼しくなっても自律神経がなかなか回復しません。

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また台風などで気圧の変化でより自律神経のバランスは崩れます。

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このような秋バテ症状の方にお勧めメンテナンス方法は、

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身体を冷やさないことです。

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寝巻に気を付ける。

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温かい飲食で身体の内側から整える。

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身体を冷やさないように日中に果物を食べて栄養をつける。

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湯船でしっかり入浴。

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速攻で自律神経を整える方法は呼吸法。

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約4秒吸って8秒吐くが基本。

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ストレッチで血行を良くして凝りを解消させることも効果が期待できます。

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首を緩めて脳の働きを整えると気分がよくなりやすい。

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自律神経が回復しだしたら少しずつ体力作りも重要です。

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夏バテ秋バテ予防は日ごろの体力作りが大切です。

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一年を快適に過ごすには春の身体作りが最重要になってきます。

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2018年8月23日 (木)

痛みをとる裏ワザ

例えば、腰の痛みはなくなったけど、今度は肩が痛くなってきた。



ということがあります。




どういうことかというと、これは肩が痛み出したのではなく、腰の痛みで肩の痛みが気づかなかっただけ、だったりします。




痛みを減少させる対処療法的技術で、肩が痛いとき、反対側の胸側を痛いと感じるまで強く指圧するという技術もあります。




腰が痛いときはお腹、



膝の前側が痛いときは、膝裏を刺激。



など、痛み箇所以外を刺激する。


痛みと反対の箇所を刺激する、トレーニングして鍛えるといった方法もあります。



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2018年3月27日 (火)

スポーツもリハビリも脳のイメージが重要!

スポーツ競技を上達するためには筋肉を鍛えることも重要ですが、筋肉と同じように重要なのが、「脳」です。

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筋肉を動かす指令を出している脳です。

 

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スポーツでもトップアスリートはイメージトレーニングの重要性をよく知っています。

 

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逆に上達しない人は、ただカラダを鍛えることの比重が大きい。コーチ、先生から指示をこなすだけの練習が多い。

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練習の意味をあまり考えていないことがあります。

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イメージトレーニングの重要性は科学的にもデータが示されています。

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アメリカの実験では、健康な若い人の手首にギブスをはめて、一か月過ごしてもらいました。

一組は何もせずのグループで、もう一組は、手首を動かすイメージだけのトレーニングを一か月間してもらったそうです。

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一か月後ギブスを外して筋力測定すると、もちろんイメージトレーニング組の方が筋肉力が勝っていました。

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運動神経は脳のトレーニングで鍛えられます。

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ただ運動するより筋肉や体の使い方、神経、骨などイメージしながら運動した方が良いようです。

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スポーツもリハビリも同じことです。

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日本人は大人になっても「指示待ち」が多いと言います。

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小学高学年ぐらいから、自分で考えて判断する練習を取りいれていった方がいいと思います。

 

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2017年9月25日 (月)

ストレッチは寝る前がいい

一日のうちでストレッチを行う理想の時間帯は、お風呂上がりと寝る前です。

 

朝寝起きの時はまだカラダは固まっています。

 

そのような時強引にストレッチをしたとしても筋肉は伸びません。

しろ緊張してマイナスです。

朝はストレッチより、体操やウォーキングなどがおすすめです。

お昼は、どちらかというと心拍数が上がるような運動、筋トレやジョギングがおすすめです。

夜寝る前に心拍数を上げると、興奮して眠りづらくなりますから。

仕事から帰って、お風呂から上がった後、リラックスしている状態でストレッチをすると身体も緩み、筋肉も伸びやすくなります。

 

ストレッチは伸ばそうと力むのではなく、脱力状態で呼吸を止めないようなにすることがコツです。

 

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その痛みはストレッチをしても逆効果 2013.11.27

慢性的な肩こりの人はストレッチではなく脱力体操をするといい 2013.03.18

 

”感じるストレッチ”のコツ 2011.10.15

  • 筋弛緩法 2011.10.05
  • ストレッチで筋肉を伸ばそうとしない 2011.05.23
  • ストレッチをやりすぎて関節が 2011.04.01
  • ストレッチで筋肉を痛めることもある!  2011.01.20
  • ストレッチで筋肉が硬くなる 2010.12.23
  •  

     

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    2017年4月24日 (月)

    心や体の痛みに立ち向かう技術 

    以前、→ 心身の調子を整える方法 という記事で、

     

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    1 ストレス原因を取り除く

     2 ストレスに対しての自分の受け止め方を見直す

     

    3 病気、痛みに対しての予防や治療。

     

    4 社会的支援。

     

    ストレスに対しての大まかな対処法の話をしました。

     

     

    今回はその続きです。

    自分自身でわりと取り組みやすいのが3の病気に対しての予防です。

     

    基本な予防法として、

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    1 身体を鍛える

    当たり前と言えば当たり前ですね。

    ちなみにウォーキングやジョギング、水泳などのような単純な反復運動は脳神経の安定にとってもプラスとなるそうです。

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    2 身体の余分な緊張を鎮める

    筋肉に余分な力が入っていると凝りや慢性痛の原因になります。余分な緊張があるといくら治療をしてもすぐに痛みはぶり返してしまいます。また自律神経のバランスも崩れやすくなるので意識的に緊張をほぐすことは大切です。ストレッチ 脱力ぶらぶら体操 筋弛緩法 音楽 アロマなど。

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    3 身体を温める

     飲食で身体の内側から温めることや温泉やお風呂に入って血行を良くすることも大切です。

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    4 脳幹の活性化 

    ヨガや滝行など、余分な思考を省き、一心不乱に集中しすることで本能が呼び覚まされます。

    サーフィンや潜り、登山、焚き火など自然とともに過ごすことも脳幹の活性化の手助けとなります。

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    5 身体に対しての物理的直接治療

     鍼治療やマッサージ、整体などで身体を整えることが自然治癒力を高めることとなります。とくに首の骨上部が歪んでいると脳幹への情報入力や出力が上手くいかなくなるので首の歪み矯正は大事です。

     

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    首の歪みから自律神経失調症

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    筋弛緩法

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    2017年3月29日 (水)

    心身の調子を整える方法

    として大まかにまとめてみると、

     

    1つ目は、ストレス原因そのものを取り除くこと。

    つまり戦うか逃げるかです。

     

    二つ目は、ストレスに対しての自分の受け止め方を見直すこと。

    人の言ったことをすぐ悪い方にとらえてしまうクセや白黒をはっきりつけたがる性格、深読みしすぎて苦しくなっていく。などです。

     

    三つめは、ストレスに反応した心身の症状を鎮めること。

    身体のメンテナンスや病気の予防、治療にあたります。

     

     

    四つ目は、社会的支援。

     

    専門家にアドバイスをもらったり社会にサポートしてもらうのです。

     

    例えば、一つ目のようなときの決断を迫られたときは、親しい人にアドバイスを受けた方がいいでしょうし、公的機関に頼ることも時には必要です。

     

    二つ目と三つめは、自分の意志や努力が必要です。

     

    しかし全部自分でやろうとするとたいへんなので、四つ目の専門家にサポートしてもらう方が良いと思います。

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    2017年1月18日 (水)

    喉の詰まり圧迫感の解消方法

    交感神経過活動による自律神経の乱れが出ているときの症状の一つに、喉の詰まり感があります。

     

    何となく喉が苦しい、息がしづらい、胸が圧迫されている、飲み込みづらいなどの症状が出ています。

     

    実は私も経験したことがあるのですが、自律神経の調子がわるいときは首の前側を締め付ける服を着ることもきませんでした。(ネクタイ、第一チボタン、タートルネックなど)

     

    自律神経整えるような自力の方法をいろいろ試していたのですが、喉の詰まり感を取る方法として、鎖骨から肋骨間隙を広げる関節の調整とストレッチとマッサージをしました。

     

    関節の調整はここで説明するのは難しいので省きますが、マッサージは簡単です。服の上からでもいいので肋骨の間に自分の指を置いて外側に滑らすようにマッサージしてください。

     

    指圧のように圧迫するのではなくエステのように滑らすのです。

    裸になってアロマオイルをつけてマッサージもよかったです

     

    そのほか、胸から喉のあたりを伸ばすストレッチ。頭部を後ろにそらしてください。

    マッサージとストレッチを行うと、少し胸が拡がったような感じになり呼吸が楽になりました。

     

    軽い運動や全身ストレッチなどをしながら心肺機能を高めることと組み合わせて行えば自律神経失調症の改善にも効果があります

     

     

    また私の場合、首の右側が歪んでいたので同時に首の矯正も行っていました。

     

    首の歪みによる脳の血流不足、首の凝りの不快症状が消えてきた頃、自律神経のバランスも回復しだし、喉の詰まり圧迫感もなくなってきました。

     

     

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    自律神経が崩れているときの症状は長引きます

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    2017年1月10日 (火)

    自律神経が崩れているときの症状は長引きます

    うつ、不安感、精神的緊張があるときほど症状も不安定となり、ちょっとしたきっかけで悪化したり、痛くなかったところまで痛くなったり、別な症状が気になったりと、身も心も揺れるのが特徴です。

     

    治らないと焦るとますます自律神経系のバランスが崩れてきます。

     

    交感神経の緊張によって心臓や血管、消化管などの機能障害が起こり、それが高血圧や胃痛、下痢便秘などの原因にもなってきます。

     

    交感神経の緊張は末梢の血流を滞らせるので、冷え、首肩こりの原因にもなってきます。

     

    また原因不明の腰痛など、交感神経の緊張からくる腰の筋肉の硬直とも考えられています。

     

     

    その他交感神経の緊張は、喉や胸の詰まり感、それに伴う呼吸のしづらさにもなります。

    自律神経失調症系の症状は、薬だけではなかなか治りづらいと言います。

     

    治療者に手助けをしてもらいながらも自分で自律神経を整える意識を持つことが必要です。

     

    焦らず長い目で自分の身体と向き合いましょう。

     

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    女性の自律神経失調症

     

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    2016年12月27日 (火)

    その痛み筋肉じゃなくて関節では

    筋肉に痛みがあると、筋肉がわるいと思うはずです。

     

    しかしよく考えてみてください。どんな激しい筋肉痛だって一週間経てば治ります。

     

    筋肉が痛いのは炎症を起こしているからです。筋肉痛が何も治療しなくても自然と治るのは炎症がおさまったからです。

    首の寝違えにしてもだいたい10日も経てば放っておいても治ります。

     

    古い血液やリンパ液、炎症性物質は流れ、新しい血液が入ってきます。それが自然治癒力となり炎症反応が引いていくのです。

     

    もし何か月も痛みが続くようなら、筋肉以外にほかに原因があると考えた方が理屈は通ります。

     

     

    例えば、背骨の関節に痛みの原因があったとします。

     

    しかし脳は、その痛みを筋肉が原因と勘違いすることがあります。

    複雑な神経回路を正確に把握できないのです。

     

    腎臓がわるくなると腰が痛くなります。

    心臓が病むと右肩から腕にかけてしびれることがあります。

    生理痛が酷いときは腰の下あたりが痛くなります。

     

    胃痛は背中の痛みとなって表れることもあります。

     

    内臓などの病気が原因でない筋骨格系の痛みが原因となると、慢性的に痛みが続くようなら関節の滑りがわるくなったか、レントゲンでは確認できないズレが原因であることが多々あります。

     

    私は、あえて筋肉は触らず、わずか1分程度の関節の施術だけをして痛みの減少を確認することもします。

    クライアントさんも関節矯正だけの施術で痛みが引いた経験から心から納得できます。

    慢性的な痛みが続くときは関節の矯正を考えてみてもいいと思います

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    2016年11月29日 (火)

    性格と体質と病気

    もともと身体も丈夫で、性格も楽天的な人はあまり病気にはなりにくいようです。

     

    問題に対してクヨクヨと悩むより、解決に向けての行動を早めに取り、ダメなら仕方ないと潔く諦める。

     

    そのような方は自分で培養するようなストレスがありません。

     

    反対に、些細な問題にも固執し、いつまでも忘れられない人は自分で培養するストレスが大きい。

     

    ストレスホルモンもたくさん出るので、症状もころころ変わり長引きます。

     

    生まれつきの体の丈夫さと生まれつきの性格、それによって体質も作られてきます。

     

    性格が大らかで楽天的でもがん遺伝子体質の場合もあります。

     

    神経質な性格でもやたら体が丈夫ならそうそうは病気にもなりません。

     

    ただ性格は、自分でなおそうと思ってもそう簡単にはなおるものでありません。

     

    予防として自分でできることは、生きる技術を身につけることです。

     

    如何にして開き直るようにするか、

    どうすれば自分で培養するストレスを軽減することができるのか、

     

    人間関係からくるストレスを少なく技術、

    自分用のストレス発散技術。

     

    体質と性格は変えられないとしても、生きる技術を身につけることはできます。

     

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    更年期障害の首の状態 2011.08.27

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    痛みに敏感なのは心身相関が強いから

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