カテゴリー「腰痛」の57件の記事

2020年12月18日 (金)

ゴルフ、テニス野球の腰痛予防には逆スイング

ゴルフやテニス、野球のバッティング練習のように同じ方向へのスイングを繰り返し行っていると筋肉のバランスが崩れ、関節のズレの要因となり、気づいた時には本格的な腰痛になりかねません。

このようなスポーツや体の動かし方をされている方にお勧めなのが練習後の逆スイング。

右利きの人が左回旋まわりのスイングを100回したら、練習の終わりに右回旋回りのスイングを数回でもいいから行って終えるのです。

そうすることによって身体が無意識に補正してくれます。

最後に左右のストレッチをして硬く感じる方を多めに伸ばします。

これだけでもかなり腰痛予防になります。

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2020年12月 3日 (木)

腰痛を逃がすストレッチ

自分の腰が痛くなったときはよっぽど痛くない限り安静にはしません。

用心しながら日常生活を過ごします。

自分で行うメンテナンスは腰を直接刺激せずに痛くない範囲で下半身をメインとしたストレッチをします。

私の場合は太ももの裏の筋肉が固いので特に太ももの裏を念入りに伸ばし、開脚やふくらはぎ、アキレス腱を伸ばすと効きます。

慢性腰痛になっている人は、本気で下半身のストレッチに取り組んでみてください。

ある程度の効果が見込めます。

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2019年10月31日 (木)

心理的慢性腰痛を自分で治す方法

腰の痛みが3か月以上治まらない状態が続くことを慢性腰痛と言います。

 

慢性腰痛になる要因は、椎間板、背骨の関節、骨盤、股関節の歪み、筋肉の緊張、短縮バランスの崩れなどが腰痛原因として挙げられます。

 

しかし昨今、腰そのものが原因ではなく、心理的ストレスからくる腰痛の方が多いのではないかと言われています。

 

世界保健機関WHOも調査でも80%以上の人が心理的な腰痛と発表しています。

 

心理的腰痛度チェック!

 

はっきりとわかる人間関係のストレスがある

 

いつもイライラしている 

 

性格的に不安感が強い

 

などが当てはまるようでしたら心理的慢性腰痛の可能性大です。

 

私のクライアントさんも職場の人間関係がストレスで腰痛になっている方はたくさんいます。

 

特に事務職の方はストレスを抱えやすいとWHOの統計でも出ています。

 

一つの部屋の空間で、同じ人間がずっといて、体を動かせないっていうのは動物にとってかなりのストレスですから。

 

会社の部署が変わったらいままでの腰痛が嘘のように治った方もたくさんいます。

 

しかしいつになるかわからないような配置転換を待っていても腰痛は治りません。

 

その前に自分で出来ることもあります。

 

1 運動 

 

ただし義務のような運動ではあらたなストレスが生まれかねません。あたりまえですけどそこそこ好きな運動で自分に合った運動がいいでしょう。水が冷たくて苦手と言いながら健康のためにプール行っているという人がいましたが、ウォーキングでもいいんじゃないかと思うのです。

 

2 自分の考え方を見直す 

 

全か無、何事も白黒、の思考が強い人ほどストレスを抱えやすいと言います。

 

3 楽しいことをする 

 

楽しみの予定があるだけで幸せホルモンが放出されます。
ひょっとしたら痛みを抑える方法として一番有効ではないかと思っています。

 

「面白きこともなき世を面白く、おりなすものは心なりけり」

 

楽しみを見つける能力伸ばしましょう!

 

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2019年10月14日 (月)

野球やゴルフ、テニスの腰痛予防

ゴルフや野球、テニスなど、同じ方向への連続回転運動を行っているスポーツは気を付けないと腰痛になりやすいです。

同じ方向に連続して体を回転させていると椎間板にも負担がかかりますし、筋肉のバランスが崩れてきます。そうなると骨盤と背骨が歪み、慢性的な腰痛の原因となります。

見逃してはならないのが股関節、膝の痛みです。

右利きの人なら踏み込んだ方の左足に負担がかかります。


このような回転型スポーツを行っている人にお勧めは、練習の終わりに逆方向への回転運動を数回でいいのでスイングしてから終わるようにすることです。

これにより働き体の歪みを元に戻そうとする復元力が働きます。

もちろんその後に、ストレッチをするとさらに腰痛予防になります。

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2019年4月23日 (火)

慢性腰痛効果あり!まず前屈チェック!

立位で前屈して手が床にとどきますか?

太ももの裏のハムストリング筋群が硬いと前屈が苦手です。

このような人は床にある物を取る時、腰だけを屈めて物を取りに行きます。

股関節や膝をあまり使わず腰を折り曲げてばかり。

これでは腰に負担がかかってしまいます。


また腰が痛いからと言って安静にし過ぎていると筋肉はどんどん固まってしまいます。

太ももの裏側が短縮して前屈が苦手な人で慢性腰痛の方は、ハムストリングス筋群(太もも裏)のストレッチからはじめてみましょう。

驚くほど腰痛改善に効果があります。

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2019年4月13日 (土)

慢性腰痛は動いた方が良い!

現代人の腰痛は、座りっぱなしの拘束姿勢と運動不足が大きな要因です。

座る姿勢は腰にかかる負担が立っているときの3倍とも言われています。

椅子に座って足を投げ出すような腰が丸まった腰猫背姿勢は、腰の筋肉が伸張劣化していきます。

椎間板にも負担がかかり慢性的腰痛となるわけです。

昔に比べ家事も便利になり、日ごろから意識して身体を動かさないと運動不足から腰回りの筋力は低下する一方です。

ちょっと痛いからと言って安静では悪循環の繰り返しです。

無理はいけませんが慢性腰痛は軽い体操ぐらいは毎日行った方がいいのです。

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2019年4月 1日 (月)

朝腰が痛くなる方へ

以前私は6時間以上寝ると腰が痛くて目が覚めることがよくありました。

日中、自力体操やストレッチ、筋トレを行ってもたいして効果がありませんでした。

そこで寝る前にマッケンジー体操という、うつぶせ状態から両手をついて腰を反らす体操を行うようになってから朝腰痛がなくなってきました。

マッケンジー体操自体は世界的に有名で実績のある腰痛体操法です。

ただしもともと反り腰で腰痛になっている方は、より腰の反りが強調されるので向かないかもしれません。

できるだけ夜、寝る前に行った方が効果があるのではないかと思うのです。

睡眠時間が長くなると腰が痛くなるのですから、寝ているときに問題があるわけです。

齢を重ねるごとに、腰椎を支えるじん帯や筋肉は硬くなり衰えてきます。

体重や内臓脂肪は増え、仰向けで寝ていると腰に負担がかかります。

なるべく同じ姿勢で寝ないようにして、腰の負担を軽くすることがポイントです。

その後テレビの健康番組で、専門家が腰痛の人は寝返り回数が極端に少ないと仰っていたのを聞いて、ガッテンがいきました。


やはり寝る前のストレッチが寝返り回数を増やすことになり、腰痛改善につながるとのことでした。

年を取るとだんだん筋肉が固まってきますから寝返りもしづらくなるのです。

腰が丸まっている方にはマッケンジー体操もおすすめですが、朝腰が痛くなる方は、夜寝る前のストレッチがおすすめです。


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反り腰か、猫背腰で痛いのかで 2012.05.07


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2018年7月30日 (月)

好きなことをすることで腰痛解決!

WHOは腰痛の85%は原因不明と言います。

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たしかに「坐骨神経痛です」と診断されても、坐骨神経とは関係のない治療で治ったり、ヘルニアで神経の圧迫が原因と診断されていたのに、筋肉のコリの親玉をほぐすトリガーポイント療法で症状がなくなったりする人はたくさんいます。

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つまり腰痛の正確な診断は難しいということです。

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「7割の腰痛患者が健康な人と比べて、脳の側坐核の血流が低下している」という検査データもあるといいます。

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脳の血流量が低下すると鎮痛作用が低下するので、人より痛みを感じやすい状態になるとのことです。

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うつ病の場合も脳の血流量が低下しているので、原因不明の慢性腰痛とうつ病など気分障害は関連性が深いと思われ、医師によっては腰痛の治療に抗うつ剤を処方する場合もあります。

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私のクライアントさんも、うつ病とまではいかないけど、何かしらの解決できないストレスを抱えている方は多いようです。

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脳の血流量を正常に戻すには、「楽しいことをする」ことも一つの方法です。

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ある女性クライアントさんは、長年腰痛を抱えどこの病院に行こうが、どこの治療院に行こうが治らないとおっしゃっていました。

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私はその女性の改善方法として、自分の好きなことをすることをすすめました。

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それからその女性は毎日のように好きな美術館や個展巡りをして出かけたようです。(家事は休憩)

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もともと絵が好きだったですね。

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その女性は半年ぐらいで改善していきました。

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脳の血流量が増え、鎮痛作用が正常にもどったのでないかとおもわれます。

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もし慢性腰痛で長年悩んでいるのでしたら、

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好きなことを徹底的にしてみる。

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これでいいのだ。

 

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2018年7月23日 (月)

夜のストレッチ体操で朝の腰痛が激減!

以前は、明け方腰が痛くて目が覚めることもあったのですが、テレビで「朝の腰痛は寝返りが少ない人がなりやすい」という情報を得てから、寝る前にストレッチを実践したら、朝の腰痛がかなり改善しました。

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なぜ寝返りが少ないかというと、「全身の筋肉が硬いから」。

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夜寝る前にストレッチをすると寝返りが増えるので、寝ながらの体操効果となるそうです。


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毎日はメンドくさいのでやっていませんが、腰痛が出始めきたなと思ったら実践しています。

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ホントは、腰痛予防のためにも毎日ストレッチ体操をおこなった方がいいだろうけど、身体にいいことって、なぜか続きません。(>_<)


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2017年9月 6日 (水)

下腹ポッコリ腰痛

女性でスタイルが良くて一見姿勢も良さそうに見える人が、実は長年腰痛に悩まされていたという人がけっこういます。

 

モデルのような姿勢の人は、腰が反っていることが多いのですが、そのような方がもう一つ気になるのが、下腹がぽっこりと出ることです。

 

腰の骨(腰椎)のわん曲が強い人(反り腰)は、腰の筋肉が硬くなっています。

その背中の緊張の反動として反対のお腹側の筋肉が弛みやすくなるのです。

 

背筋は緊張し、腹筋が弛緩。

ですから反り腰で腰の筋肉が緊張している人は、お腹の腹筋が緩みやすく、下腹ポッコリと出やすいわけです。

このような人は、まず反り腰の改善と、腹圧を高めることによって、わりと下腹ポッコリも改善してきます。

腹筋を鍛えるのもいいのですが、腹圧を高めると見た目のポッコリ感がなくなってきます。

 

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