カテゴリー「腰痛」の53件の記事

2019年4月23日 (火)

慢性腰痛効果あり!まず前屈チェック!

立位で前屈して手が床にとどきますか?

太ももの裏のハムストリング筋群が硬いと前屈が苦手です。

このような人は床にある物を取る時、腰だけを屈めて物を取りに行きます。

股関節や膝をあまり使わず腰を折り曲げてばかり。

これでは腰に負担がかかってしまいます。


また腰が痛いからと言って安静にし過ぎていると筋肉はどんどん固まってしまいます。

太ももの裏側が短縮して前屈が苦手な人で慢性腰痛の方は、ハムストリングス筋群(太もも裏)のストレッチからはじめてみましょう。

驚くほど腰痛改善に効果があります。

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2019年4月13日 (土)

慢性腰痛は動いた方が良い!

現代人の腰痛は、座りっぱなしの拘束姿勢と運動不足が大きな要因です。

座る姿勢は腰にかかる負担が立っているときの3倍とも言われています。

椅子に座って足を投げ出すような腰が丸まった腰猫背姿勢は、腰の筋肉が伸張劣化していきます。

椎間板にも負担がかかり慢性的腰痛となるわけです。

昔に比べ家事も便利になり、日ごろから意識して身体を動かさないと運動不足から腰回りの筋力は低下する一方です。

ちょっと痛いからと言って安静では悪循環の繰り返しです。

無理はいけませんが慢性腰痛は軽い体操ぐらいは毎日行った方がいいのです。

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2019年4月 1日 (月)

朝腰が痛くなる方へ

以前私は6時間以上寝ると腰が痛くて目が覚めることがよくありました。

日中、自力体操やストレッチ、筋トレを行ってもたいして効果がありませんでした。

そこで寝る前にマッケンジー体操という、うつぶせ状態から両手をついて腰を反らす体操を行うようになってから朝腰痛がなくなってきました。

マッケンジー体操自体は世界的に有名で実績のある腰痛体操法です。

ただしもともと反り腰で腰痛になっている方は、より腰の反りが強調されるので向かないかもしれません。

できるだけ夜、寝る前に行った方が効果があるのではないかと思うのです。

睡眠時間が長くなると腰が痛くなるのですから、寝ているときに問題があるわけです。

齢を重ねるごとに、腰椎を支えるじん帯や筋肉は硬くなり衰えてきます。

体重や内臓脂肪は増え、仰向けで寝ていると腰に負担がかかります。

なるべく同じ姿勢で寝ないようにして、腰の負担を軽くすることがポイントです。

その後テレビの健康番組で、専門家が腰痛の人は寝返り回数が極端に少ないと仰っていたのを聞いて、ガッテンがいきました。


やはり寝る前のストレッチが寝返り回数を増やすことになり、腰痛改善につながるとのことでした。

年を取るとだんだん筋肉が固まってきますから寝返りもしづらくなるのです。

腰が丸まっている方にはマッケンジー体操もおすすめですが、朝腰が痛くなる方は、夜寝る前のストレッチがおすすめです。


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2018年7月30日 (月)

好きなことをすることで腰痛解決!

WHOは腰痛の85%は原因不明と言います。

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たしかに「坐骨神経痛です」と診断されても、坐骨神経とは関係のない治療で治ったり、ヘルニアで神経の圧迫が原因と診断されていたのに、筋肉のコリの親玉をほぐすトリガーポイント療法で症状がなくなったりする人はたくさんいます。

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つまり腰痛の正確な診断は難しいということです。

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「7割の腰痛患者が健康な人と比べて、脳の側坐核の血流が低下している」という検査データもあるといいます。

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脳の血流量が低下すると鎮痛作用が低下するので、人より痛みを感じやすい状態になるとのことです。

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うつ病の場合も脳の血流量が低下しているので、原因不明の慢性腰痛とうつ病など気分障害は関連性が深いと思われ、医師によっては腰痛の治療に抗うつ剤を処方する場合もあります。

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私のクライアントさんも、うつ病とまではいかないけど、何かしらの解決できないストレスを抱えている方は多いようです。

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脳の血流量を正常に戻すには、「楽しいことをする」ことも一つの方法です。

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ある女性クライアントさんは、長年腰痛を抱えどこの病院に行こうが、どこの治療院に行こうが治らないとおっしゃっていました。

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私はその女性の改善方法として、自分の好きなことをすることをすすめました。

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それからその女性は毎日のように好きな美術館や個展巡りをして出かけたようです。(家事は休憩)

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もともと絵が好きだったですね。

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その女性は半年ぐらいで改善していきました。

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脳の血流量が増え、鎮痛作用が正常にもどったのでないかとおもわれます。

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もし慢性腰痛で長年悩んでいるのでしたら、

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好きなことを徹底的にしてみる。

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これでいいのだ。

 

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2018年7月23日 (月)

夜のストレッチ体操で朝の腰痛が激減!

以前は、明け方腰が痛くて目が覚めることもあったのですが、テレビで「朝の腰痛は寝返りが少ない人がなりやすい」という情報を得てから、寝る前にストレッチを実践したら、朝の腰痛がかなり改善しました。

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なぜ寝返りが少ないかというと、「全身の筋肉が硬いから」。

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夜寝る前にストレッチをすると寝返りが増えるので、寝ながらの体操効果となるそうです。


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毎日はメンドくさいのでやっていませんが、腰痛が出始めきたなと思ったら実践しています。

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ホントは、腰痛予防のためにも毎日ストレッチ体操をおこなった方がいいだろうけど、身体にいいことって、なぜか続きません。(>_<)


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2017年9月 6日 (水)

下腹ポッコリ腰痛

女性でスタイルが良くて一見姿勢も良さそうに見える人が、実は長年腰痛に悩まされていたという人がけっこういます。

 

モデルのような姿勢の人は、腰が反っていることが多いのですが、そのような方がもう一つ気になるのが、下腹がぽっこりと出ることです。

 

腰の骨(腰椎)のわん曲が強い人(反り腰)は、腰の筋肉が硬くなっています。

その背中の緊張の反動として反対のお腹側の筋肉が弛みやすくなるのです。

 

背筋は緊張し、腹筋が弛緩。

ですから反り腰で腰の筋肉が緊張している人は、お腹の腹筋が緩みやすく、下腹ポッコリと出やすいわけです。

このような人は、まず反り腰の改善と、腹圧を高めることによって、わりと下腹ポッコリも改善してきます。

腹筋を鍛えるのもいいのですが、腹圧を高めると見た目のポッコリ感がなくなってきます。

 

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反り腰の人がヨガをやって腰痛

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2017年9月 1日 (金)

腰が丸まっている人の特徴と腰痛対策

反り腰とは反対の丸まった腰の人は、ソファや電車の座席に座ると両足を前に投げ出すように座ります。

そのような座り方は見た目もよくないし、腰にも負担がかかります。

 

丸まった腰は骨盤が後傾して背骨(腰椎)も猫背のように丸まるので、腰猫背とも言うのですが、骨盤を後傾させる要因となっている筋肉のひとつがハムストリングス筋です。

 

 

太ももの後側にある筋肉群で骨盤の後に付着しているので、この筋肉が短縮すると骨盤を後ろに傾けさせます。

その骨盤の後傾に連動して背骨が丸くなるのです。

 

 

背中全体が丸まると背筋は伸びたまま硬くなります。

 

伸ばし続けたゴムは劣化が早いのと同じで、筋肉も伸ばし続けると弾力性のない筋張った筋肉となります。

 

そのような状態が続くと筋肉の質そのものが変わってくるので、いざ良い姿勢になろうとしても伸びて硬くなっている筋肉では正しい姿勢を保つことできません。

 

だから椅子に腰かけるとすぐ腰を丸めて足を投げ出したくなるのです。

 

そしてこの姿勢を取り続けると筋肉の質が低下し慢性腰痛。

  

腰をマッサージしたぐらいでは効き目がありません。

 

 

このような丸まった腰痛を改善するための方法としてハムストリングス筋のストレッチが効きます。

 

 

骨盤の後傾を正し、背骨を反らす体操を繰り返すことで、丸まった腰が徐々に改善してきます。

 

 

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丸まった腰の人がヨガで腰痛

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2017年7月27日 (木)

丸まった腰の人がヨガで腰痛

前回、反り腰の人がヨガをやって腰痛の記事を書いたのですが、今回は反り腰とは反対の「丸まった腰」の人が、ヨガで腰を反らすポーズをやって腰痛になった場合を説明します。

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反り腰が、丸まった腰かどうかを確認するには、床で仰向けになって寝てください。

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腰が丸まっている人は、手のひらが腰と床の間に入りません。

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動作の特徴として、椅子に座ったとき自然と腰を丸めるクセがあります。

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このような丸まった腰は、腰の筋肉が伸びて固まっているので、筋肉の収縮する力が弱くなっています。

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ヨガは腰を反らすポーズが多いのですが、日頃から腰の筋肉が伸びている人が無理に腰を反らすと、筋肉にある神経のセンサーがびっくりして過緊張を起こすのです。

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専門用語ではこの筋肉の過緊張のことを筋スパズムと言うのですが、スパズムを起こした筋肉はストレッチでは緩みません。

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逆にストレッチを無理に伸ばすとその刺激でよけいに過緊張を強めることもあります。

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ぎっくり腰も無理して動いたら痛いでしょ。

それと同じ理屈です。

 

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整体の技術では、このような筋肉のスパズムによる腰痛の場合は、伸ばすのではなく、縮めて緩ませるような技術があります。

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筋肉を縮めることで、筋肉の内にある神経の感覚受容器に、筋肉が必要以上に縮まっていることに気づかせることによって、筋肉自ら緩め始めるのです。

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人の心も「気づき」によって成長していくのですが、身体も無意識の緊張を気づかせることで余分な緊張を取り除くことができます。

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 反り腰の人がヨガをやって腰痛

腰が痛いから前屈みになってよけいにわるくなる

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2017年7月21日 (金)

反り腰の人がヨガをやって腰痛

ヨガを習って身体を痛めた方はけっこういるみたいです。

アメリカでもヨガを行う時は注意するようにと政府が指導している州もあります。

アンケートによると痛めた箇所の中でも最も多いのが腰。

 

なぜ腰を痛めることが多いのかというと、ヨガは腰を反らすポーズが多いからです。

 

もともと反り腰の人は、腰を反らすポーズは得意なのでついつい腰を反らしすぎてしまうし、

逆にもともと腰が丸まっている人は、ちょっと反らしただけでも痛くなりやすい。

腰を反らすと背骨の関節(腰椎)同士がぶつかるようになるので腰の関節に負担がかかります。

そして腰痛の三大要因である関節性の腰痛になるのです。

 

だからといってヨガがいけないわけではありません。

 

反らしすぎがいけないのです。

頑張り過ぎるのがいけないのです。

 

ただし反らし過ぎによる関節性腰痛の改善法は、そんなに難しくはありません。

 

関節の矯正が割と効きます。

 

腰痛だからといって筋肉をもみほぐしてもなかなか効いてくれません。

関節には関節の矯正をして、関節の滑りをよくしてあげるだけでいいのです

 

 

健康のために始めたヨガです。

頑張り過ぎ、反らしすぎには注意しましょう。

 

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モデルのような女性に多い腰痛

マッサージで消えない腰痛には

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2017年7月11日 (火)

腰が痛いから前屈みになってよけいにわるくなる

軽い腰の痛みでも、無意識に腰をかばうような姿勢を取ります。

 

多くは前屈みの姿勢になり、痛くない方へ上体を傾けるようになるのですが、最初は身体をかばうための姿勢であったとしても、その状態が続くと痛みが和らいだ後も姿勢のクセだけが残ることもあります。

歪んだ姿勢のままでいると筋肉に疲労が蓄積してきます。

次第に筋繊維が硬くなって凝りが発生します。

 

筋肉の材質そのものが筋張った硬い筋肉と変化するのです。

そんな筋肉をサポートするために、別の筋肉に負担がかかります。

 

最初は一か所の痛みから姿勢が変化し、最終的には身体のあちこちに故障が出てくるわけです。

慢性腰痛の方は、昔痛めた古傷をかばっていた時期がありませんでしたか?

 

特に足首の捻挫や膝の痛みが多いですね。

 

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