カテゴリー「心と体」の168件の記事

2017年11月 1日 (水)

足が臭い!

足の裏には、手のひらと同様に毛穴が密集しています。

 

緊張すると、「手に汗握る」ことがありますが、足の裏も手のひらと同様に精神的緊張があると汗をかきます。

 

 

そして足の場合、靴で密封状態になっているので臭くなります。

 

私は以前、ストレスで自律神経を乱したことがあるのですが、そのとき足が臭かった。(笑)

 

仕事上臭いのはよくないので、一日に何枚も靴下を履き替えていました。(*^^)v

 

それだけ足の裏は、心と調子と関係が深いということです。

 

足の裏から毒素(老廃物)を出す民間療法もあるように、足の裏はデトックスしやすい場所です。

 

足が臭いときは精神的ストレスを疑ってください。

 

足をよく洗い、靴下の予備を持ち歩きましょう。

 

 

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    2017年10月10日 (火)

    心の緊張から筋肉の興奮状態

    大勢の前での発表会や、重要なプレゼン前、大会など、プレッシャーから精神的に緊張します。

    前の日から気分が高ぶって眠れないこともあると思います。

    このようにプレッシャーを感じているときは筋肉も緊張しています。

     

    通常より交感神経(活動・緊張の神経)が高ぶっているのです。だから夜になって、いつもなら副交感神経が高まって眠くなるはずなのに寝れないのです。

    交感神経が高まると筋肉が緊張します。

    いつでも戦闘態勢に入れるための準備です。

     

    原始時代に獣に恐れていた時代と同じことですが、今の時代は命の危険というより、自尊心を守るための緊張度が強いのですしょうけど。

    このように心の緊張から身体も興奮してきだしたら、身体を適度に動かしてリラックスすると身体の興奮が落ち着いてきます。

    軽い体操やストレッチ、ヨガ、軽めのウォーキングなどを頑張らずにリラックスしながら行うと、神経の高ぶりが正常に近づき、心の次第に落ち着いてきます。

    もちろん人それぞれの体質の癖があり、一度興奮するとなかなか治まらない人や、緊張しやすい人、想像力豊かで自分から余計な緊張を作る人、様々な方がいます。

    私は一度興奮するとなかなか治まらないタイプなのですが、寝つけがよくない時、家のマッサージ器でほぐすと気分が落ち着いてきます。

    身体を軽く動かす、深い呼吸、音楽、アロマ、マッサージ、自分に合うものを探してみてください。

      

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    筋肉の緊張にも種類があります

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    2017年8月 4日 (金)

    整体とは、「その人の元気を取り戻す」

    ことだと思っています。

    .

    肩が凝ったから揉んで楽になるというのは人間の身体の部分的なところです。

    .

    それはそれで求められるニーズですので良いと思うのですが、私は人の根っこにあるものを考えたい。

    .

    「この人が元気を取り戻すためには自分は何ができるのだろう?」

    .

    それは施術技術に限らず、私のしぐさや会話、雰囲気すべてが必要だと思うのです。

    .

    私のところに来られる方は、マニュアル化された治療に満足されなかった方が多く来られます。

    .

    人の心のすき間、社会のすき間に私のような心身統合整体の需要が少しだけあるのだと思っています。

    .

    身体の中のすき間に氣は流れているという説があります。

    .

    社会も、人の心も、身体も、すき間がゆとりにつながるのではないでしょうか。

     

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    2017年5月29日 (月)

    人間関係の悪玉ストレスで首がガチガチになる

    試験や試合、緊張を強いられる仕事、人前で喋るときなど、肩や首に自然と力が入ります。

    .

    これらは精神的な緊張からくる固さです。

     

    .

    動物なら外敵による身の危険を感じている状態です。

    .

    すぐ逃げられるための準備段階。

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    しかしこのような緊張は毎日は続きません。ある意味善玉ストレスで、成長材料となります。

    .

    しかし、もし、

    .

    職場ですごく嫌な人がいる。

    .

    隣の住人が神経質で攻撃的な人。

    .

    夫婦で内戦状態。

    .

    もう毎日が悪玉ストレス緊張の連続です。

    .

    私の知り合いやクライアントさんでも、かなり悪玉ストレス緊張状態の人がいます。

    .

    みなさん、首も肩もガチガチで、腰痛持ちで、眠れない、耳鳴りがする、動悸や、ウツなど、不定愁訴がたくさんです。

    .

    施術をしてもなかなか緩まないし、すぐ首や肩の硬さは戻ります。

    .

    仕事を辞めるのも、引っ越すのも、離婚をするのも日本ではどれもたいへんな決断が必要です。

    .

    だからみんな悩み、解決しづらいストレスを抱えるのです。

    .

    もし日本が、離婚も転職も簡単にできる国なら、ウツも半分以下に減るともいわれています。

     

    .

    悩みの問題に対して思い切った決断をして、環境を変えることでプラスになった人もけっこういます。

    .

    引っ越しなどは経済的問題だけなので、賃貸なら即引っ越しをお勧めします。

    .

    仕事自体はOKだけど、職場の人間関係だけの悩みなら、配置換えを申し出て数年我慢とか、こっちからも反撃するとか、味方を付けるなど、作戦も立てられます。

     

    .

    夫婦の内戦状態は決断がキツイです。子供のことを思って我慢している人がどれだけ多いことでしょうか。

    .

    首が硬いのは、身体に力入れて毎日踏ん張って生きている証拠です。

    .

    問題を解決しない。

    .

    ストレスを抱えながら生きるという選択をして生きているのです。

     

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    2017年5月10日 (水)

    哀愁猫背

    爆笑問題の太田氏の猫背をみて、「似合うな~」と思うのです。

    .

    猫背は見た目がわるい。

    首肩こりの原因にもなる。

     

    猫背にまつわる話はネガティブなイメージしかありません。

    .

    しかし私は「この人、猫背似合うな~」と思いながら人を見る時があります。

     

    猫背がその人の魅力を引き出しているのです。

    .

    それは何なのでしょう?

    .

    猫背は「考える人」に近い姿勢だから?

    .

    猫背は人生の重みを背負っているような哀愁漂う姿勢だから?

    .

    そんな猫背な人を見ると、

    「いいじゃん。猫背でも」と思うのです。()

    .

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    2017年4月12日 (水)

    遺伝子レベルの痛みを作り出す能力

    以前、ある出来事からすごく嫌な気持ちになった数日後、背中が急に痛くなった時があります。

    .

    嫌な記憶が頭の中を堂々巡りして、自分がいかにかわいそうで被害者であるかといった不幸な物語をどんどん膨らませて自分でストレスを倍増させていったのです。

    .

    そのような感情が数日続いたとき、身体に負荷をかけたわけではないのにぎっくり腰のような強烈な背中の痛みに襲われたのです。

    .

    私はこのぎっくり背中に二つの意味があると思いました。

    .

    1つは、固執した心の痛みを、身体の痛みを作り出すことによって痛みが分散され、心の痛みの緩和につながること。

    .

    もう一つは、今後、二度と同じ失敗を繰り返さないように身体の痛みとしても記憶に刻むことです

    .

     

    身体の痛みをつくることによって記憶を強化させているのかもしれません。

    .

    痛かった記憶のおかげで今度から用心深くなるということです。

    .

    心の痛みの分散」と「失敗を学習する記憶」

    .

    痛みを作り出す能力とは、先祖代々から生き残ってきた遺伝子のしぶとさかもしれません

     

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    身体の痛みが脳の痛みとなり心の痛みとなる

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    2017年3月17日 (金)

    身体の痛みが脳の痛みとなり心の痛みとなる

    身体の痛みが続くと、それが脳のストレスとなり、不眠症やうつ病不安障害など様々な不定愁訴、心の病を引き起こすことがあります。

     

    これは脳の深い場所にある愉快、不快といった情緒の中枢である大脳辺縁系という場所が刺激されるからです。

     

    痛いのを大脳皮質が苦痛と感じ、「イヤだ」という感情をかきたてます。

    さらに脳の底にある視床下部という自律神経中枢に到達して、交感神経(緊張)を活発化させます。

     

    視床下部は自律神経だけでなく、ホルモンの中枢でもあるので、不快な感情が続くとストレスホルモンを分泌させます。

     

    交感神経の過活動によって血液の流れはわるくなり、ストレスホルモンによってさらに血管は収縮、血圧が上がります。

     

    この状態が長く続くと、身体にとっても心にとってもかなりのストレス状態ととなります。

     

    遺伝的体質によって病気は人それぞれのウィークポイントに出てきます。

     

    身体の病気になる人もいれば、逆にうつ病、不安障害など心の病気となることもあります。

     

    昨今はストレス社会と言われ、心の痛みからくる身体の痛み、身体の痛みからくる心の痛みなどが複雑に絡み合い症状を長引かせます。

     

    どちらの原因が先にしても、早めに身体の不調を取り除くことは大切だと思います。

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    2017年3月 8日 (水)

    筋肉の緊張にも種類があります

     

    1 身体に力を入れすぎ

     

     

    2 勝手に力が入る

     

     

    3 以前からの累積的緊張による硬直

     

     

    4 部位別緊張 首 肩 腰 下半身

     

     

    5 緊張の慢性化

     

    以上が種類別筋肉の緊張なのですが、多くは個別の緊張ではなく、各項目が合わさった緊張となっています。

     

    筋緊張の対策、改善させる方法として、まず自分の緊張のクセを知ることが大切です。

    例えば歯を磨くとき、力を入れすぎてないだろうか?

     

    知らず知らずのうちに奥歯をかみしめてないだろうか?

     

    首に力が入っているのか、それとも肩が緊張しているのか?

     

    筋肉の緊張が当たり前になっていないか?

     

    1から5の項目に当てはまる緊張がないか確認することで日ごろの緊張を意識するのです。

     

    それと同時に脱力ぶらぶら体操や筋弛緩法、自律訓練法、ストレッチなで筋肉の物理的緊張を緩め、瞑想や呼吸法、リラックス法などで心と身体の緊張も同時に取っていくことで緊張する体質も少しずつ改善してきます。

     

     

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    ”感じるストレッチ”のコツ

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    2017年2月 6日 (月)

    焦りが症状を悪化させる

    痛みをどれだけ苦痛と感じるかは個人差があります。

     

    性格が神経質でもともと不安になりやすい人だと、ちょっとした痛みでも「もうダメ! 死ぬ!」といった気分になりやすい。

     

    しかし神経質な人はちょっとした身体の変化にも敏感なので、早期発見早期治療につながりやすいといった良い面もあります。

     

    ただ検査をしても何も問題がなかった場合や、治療を受けてもすぐには改善しない病気になると、神経質な性格が災いして、気にし過ぎのノイローゼとなり症状の悪化をもたらすことがあるので気を付けないといけません。

     

    今までの生活が自分の思う通りにはいかない歯痒さから脳が新たなストレスを作り出し、焦りが自律神経中枢を刺激して交感神経(緊張)が過活動となります。

    交感神経の緊張が続くと、血管が収縮するので心臓にも負担はかかりますし、内臓機能低下、冷え、頭痛、痛みの増加、その他諸々の症状が新たなに出てきて、症状の悪化、慢性化となることもあります。

     

    もし自分が神経質な性格と自覚しているのなら、神経質な性格を直そうとするのではなく、客観的に自分の症状を見るようにするといいと思います。

    また痛みばかりに気持ちが向かないようにほかのことにも関心を向けることも大切です。

     

    生きがいや哲学を持つことは痛みに対して強くなれます。

    その痛みによって自分の人生を否定するのですか?

    痛みを抱えつつできることはありませんか?

     

    そんなことを考えてみるのもいいと思います。

     

    もし神経質な上に自己中心的なわがままな性格が合わさると、自分以上に周囲の人は

    たいへんになります。

     

     

    もし自分が自己中心的な性格だと自覚しているのなら、サポートしてくれる人に対して感謝の気持ちを持ちましょう。

    そんなことできるわけないか!()

     

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    2017年1月12日 (木)

    ユングは、「神経症は、人生が与える試練からの逃避

    であり、それに立ち向かうだけの備えがないときに起きる。」と言いました。

    患者が避けようとしている課題は何なのか?と深層心理を探っていたのです。

    地位や名声、お金。

    求めているものを手に入れた時ですら不幸を背負っている。

    それは人生の試練というテストに対して間違った回答をしたため。

     

    症状の形成は創造的な行為とも言いました。

    そして治療は、患者と治療者がともに治療に希望を抱くための貴重な時間であり、患者自ら意識をもって成長していくための機会を提供している行為。

     

    神経症は、自らの意味を失った魂の苦悩である。

     

    私は一人で施術をしているためか、クライアントさんとかなり真剣に向き合う時もあり、そうやって20年近くやってきました。

    そしてクライアントさんと向き合った時間こそ、私の成長にもなっていたことを最近になってようやくわかってきました。

     

    すべてはお互いさま。

     

    ユングは早くからそのことに気づいていたのです。

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