カテゴリー「心と体」の174件の記事

2018年6月12日 (火)

リラックスが苦手な人

ゆったりとした呼吸ができない。

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いつも無意識に力がはいっている。

 

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マッサージなどを受けているときも身体のどこかが緊張していて、施術者に「力を抜いてください」と言われる。

 

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身体が緩むのがちょっと不安なのです。

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身体が緊張していないと心の支えがなくなるようで少し怖いのかもしれません。

 

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心は時に、身体の硬さを利用して支えることがあります。

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ひょっとしたら子供の頃から頑張って生きてきたのかもしれません。

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常に競争していたのかもしれません。

 

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頑張っていないと自分らしくない。

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自分の存在があいまいになる。

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だから、頑張る=持続的な身体緊張。

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私の臨床経験からいうと、そのような身体が緩みづらい人や緊張・不安感が強い人は、身体だけを一気に緩めない方がいいとおもいます。

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身体だけを緩めてしまうと家に帰ってから不安感が増すことがあります。

 

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施術技術や会話などで、心の緊張や不安を少し少しずつ薄めていきながら、身体の硬さを緩めていくのです。

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特に初回は無理して一気に緩めないのがポイントです。

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2018年5月23日 (水)

ウツのときは体がどんよりと凝る

憂鬱な日々が続いているときは身体が何となく重くなります。

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階段上がるのが億劫だし、すぐ疲れる。

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身体のあちこちに痛みが出たり、首肩こりが気になってくる。

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これは脳の状態が身体の状態と密接につながっている証拠です。

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脳神経の機能低下が、身体の神経の機能低下となり、筋肉に活力がなくなって以前から潜

在していた古傷や“隠れ凝り”がちらほらと顔を出してくる。

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気力があるときは筋肉に活力があり気が付いていなかっただけなのかもしれません。

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痛みや凝りは、心と身体が「つらいよー」って訴えているときです。

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心と身体の両面からの癒しが必要です。

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自分にやさしく、カラダにやさしく。

 

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2018年5月17日 (木)

酸素欠乏で神経痛が出る

精神的緊張が続くと自律神経に影響を及ぼし血流不足となります。

 

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血液が滞ると、細胞や筋肉が影響を受けるのは当然ですが、血流不足は酸素欠乏で神経過敏や痛みが出やすくなると言います。

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ただまったく緊張感のない生活になると自律神経自体は弱まります。

 

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適度な緊張は生活に張りを与えてくれます。

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過度な緊張は自律神経のバランスが崩れ、痛みを感じやすい身体へと変化していくこともあります。

 

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何事もバランスが大事です。

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2018年4月25日 (水)

ウツになると好きな本も

新聞を読むのも億劫になります。

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朝目が覚めると憂鬱で気持ちが重い。

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夜も寝つきがわるかったり、途中で何度も目が覚めたり、朝早く目が覚めたりと、自律神経が乱れています。

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自律神経が乱れると、血行もわるくなり、身体も疲れやすく、冷えやすく、筋肉の弾力がなくなっています。

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筋肉をもみほぐすと血行が良くなったり、余分な硬さもとれ、疲れも取れやすくなります。

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 もちろん、一回や二回の施術で改善というわけではなく、ウツになりやすい人は定期的なメンテナンスとして考えてもいいと思います。

参考記事 

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2018年3月12日 (月)

二種類の痛みのトラウマ

痛みは記憶に刻まれます。

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例えば、私が小学の時、自転車で転倒してケガをしました。

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いまでもそのことを思い出すと肘が痛むような錯覚が起こるのです。

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心の痛みとカラダの痛みがリンクしていることは何度も話しました。

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仮面うつ病は、心の苦しみを訴えるかわりに身体の不調として出てきます。

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脳の状態とカラダの状態は強く影響し合い、持ちつ持たれつ的な関係。

 

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つらい気持ちのかわりに筋肉に記憶が刻まれるのです。

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痛みのトラウマとは、実際カラダが痛い思いをして敏感になっていることと、心の痛みが身体に記憶された痛みとして出ていることもあるのです。

 

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    トラウマは筋肉に隠れている

     

    脳が痛みを記憶!痛覚の高速道路状態

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    2018年1月23日 (火)

    気持ちが落ち込むから「首を垂れる」

    仕事で失敗したり、人間関係がこじれたりすると、気分は落ち込みます。

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    筋肉の状態で言えば、がっくりとうなだれる、つまり「頭が垂れる」のですから、首の筋肉に力が入らない状態です。

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    うつ病のときはちょっと階段を上がるだけでもしんどいものですが、それは筋肉にきちんとした力が入らないからということもあります。

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    自らがラックスして能動的な筋肉が弛緩している状態とは違い、がっくりとして力が入らない

    受動的無気力状態です。

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    筋肉の状態は、気分次第なこともあるのです。

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    2017年11月 1日 (水)

    足が臭い!

    足の裏には、手のひらと同様に毛穴が密集しています。

     

    緊張すると、「手に汗握る」ことがありますが、足の裏も手のひらと同様に精神的緊張があると汗をかきます。

     

     

    そして足の場合、靴で密封状態になっているので臭くなります。

     

    私は以前、ストレスで自律神経を乱したことがあるのですが、そのとき足が臭かった。(笑)

     

    仕事上臭いのはよくないので、一日に何枚も靴下を履き替えていました。(*^^)v

     

    それだけ足の裏は、心と調子と関係が深いということです。

     

    足の裏から毒素(老廃物)を出す民間療法もあるように、足の裏はデトックスしやすい場所です。

     

    足が臭いときは精神的ストレスを疑ってください。

     

    足をよく洗い、靴下の予備を持ち歩きましょう。

     

     

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    2017年10月10日 (火)

    心の緊張から筋肉の興奮状態

    大勢の前での発表会や、重要なプレゼン前、大会など、プレッシャーから精神的に緊張します。

    前の日から気分が高ぶって眠れないこともあると思います。

    このようにプレッシャーを感じているときは筋肉も緊張しています。

     

    通常より交感神経(活動・緊張の神経)が高ぶっているのです。だから夜になって、いつもなら副交感神経が高まって眠くなるはずなのに寝れないのです。

    交感神経が高まると筋肉が緊張します。

    いつでも戦闘態勢に入れるための準備です。

     

    原始時代に獣に恐れていた時代と同じことですが、今の時代は命の危険というより、自尊心を守るための緊張度が強いのですしょうけど。

    このように心の緊張から身体も興奮してきだしたら、身体を適度に動かしてリラックスすると身体の興奮が落ち着いてきます。

    軽い体操やストレッチ、ヨガ、軽めのウォーキングなどを頑張らずにリラックスしながら行うと、神経の高ぶりが正常に近づき、心の次第に落ち着いてきます。

    もちろん人それぞれの体質の癖があり、一度興奮するとなかなか治まらない人や、緊張しやすい人、想像力豊かで自分から余計な緊張を作る人、様々な方がいます。

    私は一度興奮するとなかなか治まらないタイプなのですが、寝つけがよくない時、家のマッサージ器でほぐすと気分が落ち着いてきます。

    身体を軽く動かす、深い呼吸、音楽、アロマ、マッサージ、自分に合うものを探してみてください。

      

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    筋肉の緊張にも種類があります

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    2017年8月 4日 (金)

    整体とは、「その人の元気を取り戻す」

    ことだと思っています。

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    肩が凝ったから揉んで楽になるというのは人間の身体の部分的なところです。

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    それはそれで求められるニーズですので良いと思うのですが、私は人の根っこにあるものを考えたい。

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    「この人が元気を取り戻すためには自分は何ができるのだろう?」

    .

    それは施術技術に限らず、私のしぐさや会話、雰囲気すべてが必要だと思うのです。

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    私のところに来られる方は、マニュアル化された治療に満足されなかった方が多く来られます。

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    人の心のすき間、社会のすき間に私のような心身統合整体の需要が少しだけあるのだと思っています。

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    身体の中のすき間に氣は流れているという説があります。

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    社会も、人の心も、身体も、すき間がゆとりにつながるのではないでしょうか。

     

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    2017年5月29日 (月)

    人間関係の悪玉ストレスで首がガチガチになる

    試験や試合、緊張を強いられる仕事、人前で喋るときなど、肩や首に自然と力が入ります。

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    これらは精神的な緊張からくる固さです。

     

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    動物なら外敵による身の危険を感じている状態です。

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    すぐ逃げられるための準備段階。

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    しかしこのような緊張は毎日は続きません。ある意味善玉ストレスで、成長材料となります。

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    しかし、もし、

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    職場ですごく嫌な人がいる。

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    隣の住人が神経質で攻撃的な人。

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    夫婦で内戦状態。

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    もう毎日が悪玉ストレス緊張の連続です。

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    私の知り合いやクライアントさんでも、かなり悪玉ストレス緊張状態の人がいます。

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    みなさん、首も肩もガチガチで、腰痛持ちで、眠れない、耳鳴りがする、動悸や、ウツなど、不定愁訴がたくさんです。

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    施術をしてもなかなか緩まないし、すぐ首や肩の硬さは戻ります。

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    仕事を辞めるのも、引っ越すのも、離婚をするのも日本ではどれもたいへんな決断が必要です。

    .

    だからみんな悩み、解決しづらいストレスを抱えるのです。

    .

    もし日本が、離婚も転職も簡単にできる国なら、ウツも半分以下に減るともいわれています。

     

    .

    悩みの問題に対して思い切った決断をして、環境を変えることでプラスになった人もけっこういます。

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    引っ越しなどは経済的問題だけなので、賃貸なら即引っ越しをお勧めします。

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    仕事自体はOKだけど、職場の人間関係だけの悩みなら、配置換えを申し出て数年我慢とか、こっちからも反撃するとか、味方を付けるなど、作戦も立てられます。

     

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    夫婦の内戦状態は決断がキツイです。子供のことを思って我慢している人がどれだけ多いことでしょうか。

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    首が硬いのは、身体に力入れて毎日踏ん張って生きている証拠です。

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    問題を解決しない。

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    ストレスを抱えながら生きるという選択をして生きているのです。

     

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