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2018年6月26日 (火)

JIRO整体結婚相談所!?

以前、「旦那に似ている子供が好きになれない」とおっしゃっていた女性がいました。

 

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「まぁまぁな会社に勤めていたし、親もすすめるし、しょうがなしに結婚した。」と言うのです。

 

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それでもいいと思うのですが、ただ、生理的に嫌いなタイプとはどんなに条件が良くても結婚しない方がいいのかも。(笑)

 

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それに旦那のこと「好き!」という気持ちがあると、子供のことも好きになりやすいでしょ。

 

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仲が良いっていいですよね

 

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だって家に帰って好きな人がいるって、それだけで幸せですよ。

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その好きな人の子供ってちょっとぐらい出来が良くなくてもかわいく思えるし。

 

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嫌いな人と十年も一緒にいると病気になりますよ。(>_<)

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ちなみにワタシは、子供のどこが一番好きかっていうと、「顔」なんです。

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ただ、見ているだけでカワイイのです。()

 

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好きな人と結婚するって大事だと思います。

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2018年5月31日 (木)

自分の死に方を考える時代

先ごろ、日本臨床緊急医学界は、人生の終末期にあり、「心肺蘇生は望まない」と希望する患者は心肺停止状態だった場合、現場の救急隊員はかかりつけ医の指示があれば心肺蘇生を中止できるとの見解を示した。

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2015年厚労省が出したガイドラインで、患者の意思を尊重して延命よりQOL生活の質を重視する指針作りがなされています。

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現代、私たちは「自分の死について」考える必要に迫られてきています。

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高度医療における延命技術が発展し、死にたくても死ねなくなってきているからです。

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ここまで苦しい思いをして生きたくないと考える人もいれば、意識があろうがなかろうが、どのような状態であろうとも科学の力で生きられるのなら生きたいと考える人もいます。

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死は思いがけずやってくるものです。

明日かもしれないのが命。

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「医者に判断をお任せする」ということは、必然的に延命するということでもあります。

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「家族の判断にまかせる」ということは、家族に自分の生死を決断させる。という精神的負担を強いるということです。

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私は、子供たちにその決断をさせるのは酷というか、無責任だと思っているので、自分の終末期における医療、延命の有無の希望を文章にして、妻には伝えています。

 

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2018年4月23日 (月)

苦情の力

先日の中日新聞に、14歳で卓球の日本選手権で優勝した張本君について書かれた記事です。

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張本君が点を取ったとき発するかけ声について卓球協会に苦情の電話があるとのことでした。

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張本君のかけ声は相手を威嚇するものではなく、自分を発奮させるための声だと私は思うので、そんなことで苦情がくるのがびっくりでした。

 

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それを気にした張本君がかけ声を自粛しているらしいとのことです。

 

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記事は「寛容な目で見てくれれば」と締めくくっていました。

 

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声を出すのは個性だと思うのですが、張本君も卓球協会に迷惑をかけると思うと、どうしても自粛せざる得ないでしょう。

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たとえ9割の人が個性だと寛容な目で見ていても「苦情の行先」の力の方が強いですから。

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ちなみに五輪で優勝した中国人は台の上に飛び乗って雄叫びを上げていました。

 

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さすがにあれはどうかと思うのですが、中国人にとってはそれは個性で、アンタは不寛容だなと言われるかもしれません。

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その国や人の価値観もあるので寛容になるのも難しいですね。

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苦情の電話はしませんけど。()

 

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2018年3月 5日 (月)

世紀末なのか

アメリカでは無差別銃乱射事件が頻繁に起こっていますが、それでも銃規制は今のところ出そうもありません。

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と、「困ったもんだ」的な目線で喋っているコメンテーターはいますが、日本も原発問

題に対しては急にトーンが下がる政治家やマスコミ、御用学者、評論家はたくさんいます。

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世界中でテロや内戦が起こっていますが、これも国境の問題やそれにまつわ資源

源というお金。

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武器売買による儲け。

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テロやゲリラを先導しているリーダーたちが陰で私腹を肥やしていることがあります

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そして

 

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儲けた人間が、自分が得をする社会を作っていくので、世の中は変わりません。

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権力者が権力を維持しやすい社会。

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こんな世の中、世紀末?

 

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ワタシにはわかりませんが、ただ世紀末だといって不安を煽られてカルト教団に入信しないように気を付けることは大事ですね。

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2018年3月 2日 (金)

50%の若者は本を読まないのは誰のせい!

たしかに電車に乗っても若者に限らずスマホをいじる人はいても、本を読んでいる人をみることは滅多にいません。

 

読書って習慣のような気がします。

 

大人になってから急に読書家って少ないんじゃないのかな?

幼児の頃から親に読み聞かせてもらって、子供の頃から読み続けてきた人が多いと思うのです。

「読書がためになる」とかどうかは置いといて、ゲームより読書の方が楽しいと感じる土壌があるのではないでしょうか。

出版関係者本離れはといってぼやいていますが、ワタシから言わせると、日本って本の値段高すぎません?

帯とか、ハードカバーとか、なくしてもいいからもうちょっと値段落としてもらったらたすかるんだけどな~。

とくに子供のお小遣いじゃ買えません。

 

本離れを作っていったのは、実は一番ぼやいている出版関係者じゃないかと思っています。

 

ちなみに私は買う本と、図書館で借りる本を分けています。

名古屋って図書館充実しているから、ホントいいんですよ。

 

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2018年1月 4日 (木)

案の定、体重が増えた。

しかも過去最高。

自分では気を付けているつもりなのだが、基礎代謝が低下しているせいもあって、太りやすい体質になりつつある。

まぁ しょうがない。

本気でメタボ気を付けないといけない年齢だということです。

 

今年は戌年、ワタシの干支。

なんだかやる気出てくるな~。

 

2018年もJIRO整体やる気満々です。

 

今年もよろしくお願いします。

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2017年12月30日 (土)

2017年もいよいよ終わりです。

皆さんにとっての今年はどうだったでしょうか?

 

私は、う~ん、喋りにくい。

 

今年、二人の方を御見送りしました。

あの世があるならそこでゆったりしてほしい。

 

それと同時に、自分もいずれ逝くという意識を強く持ちました。

 

だから今を大切に生きよう。

無意味な競争社会に取り込まれないためにも、しっかり自分の哲学を持って生きよう。

人にどう思われるかで生きるのは、人の人生を歩んでいると同じ事。

 

自分は自分の生き方を追求すべき。

そう強く思うようにもなりました。

 

北朝鮮の核や、日本の原子力発電、これらのことも気になりますし、世界中で起きているテロやパレスチナ問題も悲しいかぎりです。

もうアメリカさえ、日本さえ、自分さえ、良ければいい。という時代じゃないと思うのです。

 

このままじゃ、地球に住めなくなってしまいかねません。

 

それなのにテレビでは不倫報道ばかり。

経済専門家の人に言わせると、マスコミは何か重大なことを隠している。

本来ならパナマ文書や、ビットコイン問題など、もっと報道されるべきなのに、それを隠すために不倫や離婚など、どうでもいいようなことを垂れ流している。

投資をしている方は、用心してくださいませ。

 

葬儀の方から「死は最後のお勤め」という話をお聞きしました。

葬儀も含め、人が集まって助け合う、故人を偲び合うことで功徳を積ませているのです。 

そして亡くなることで残ったものに生を考えさせる。

 

2017年、私は強くなりました。

 

2018年、迷うことなく生きたいと思っています。

みなさまにとっても素敵な年になりますよう祈っています。

JIRO整体、

今後ともよろしくお願いします。

 

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2017年12月24日 (日)

クリスマスだからってなにが楽しい!

私はキリスト教徒ではないのでクリスマスといっても、それで?ぐらいの感覚しかありませんでした。

 

というか、独身で彼女いないときのクリスマスほど腹が立つことはなかった。

 

街中浮かれて、みんな楽しそうで、それなのに私は孤独で、家に帰っても、寒々として、ひとり。

 

オレは仏教徒じゃ!!

 

ときは移り、結婚して子供ができたらクリスマスが楽しみになってきた。

子供の喜ぶ顔がみたい。

ただそれだけだけど、言ってみれば家族のイベントの口実としてクリスマスを利用しているだけ。

 

汝、隣人を愛せよ。

 

最近はジローも大人になったのか、キリスト教徒の厳粛なお祝いごとなので、隣人として陰ながら祝福させてもらっています。(^-^)

 

イスラム教も祝福してあげたいけど、断食苦手なんだよな~。(>_<)

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2017年8月28日 (月)

ジローさんの一人休暇

子供が夏休みでずっと家にいます。

 

家で仕事している身としては気分転換が必要。

それは家から離れることです。

 

海に行くべきか?

山に行くべきか?

 

しかし車で一人遠出してキャンプするのもなんか億劫。

 

そこで妻に相談すると、「朝から名古屋の街に行って呑んで帰ったら!」という提案。

 

いいね!

 

一人立ち飲みなんかいいかもと朝から出かけ、名駅界隈をぶらぶら。

昼食は中央市場で海鮮丼を食べながら生ビール3杯。

 

食後は本屋さん。

大崎善生著「アジアンタムブルー」を買って喫茶店で読書。

 

夕方になったのでいよいよ一人呑み会。

 

串揚げ専門店があったので迷わず入店。

昼間はビールで楽しんだので今度はハイボール。

 

17時過ぎだったのでまだ他の客もおらず、お店は貸し切り状態。

 

最初からハイペースでガツガツ、グビグビ。

飲み食いしながら続きの読書。

大崎氏の著書はこれまで「将棋の子」「聖の青春」「赦す人」など、将棋指しの人間模様を描いたノンフィックションを読んできた。

いずれも素晴らしい作品で、私の大好きな作家のひとり。

今回は自分としては珍しく小説にチャレンジ。

 

呑んでいたせいもあるのか、ひさしぶりに涙腺が緩んだ。

 

串揚げを喰らい、ハイボールで流し込み、涙を拭く。

 

まさしく変なオジサン!

 

帰り道、散髪屋さんに寄って、龍泉寺の湯につかって、22時ごろ家に着いた。

子供たちはまだ起きていて「お父さん お帰り!」と大興奮。

気持ちがリフレッシュされたのか、最近うるさいと感じていた子供たちの賑やかさが妙に嬉しかった。

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2017年8月 2日 (水)

最近、新聞を開くと連日のように北朝鮮の弾道ミサイル実験

が取り上げられています。

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今日も打ち上げました。

成功です!

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まるで打ち上げ花火のようです。

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もし何か偶発的な衝突が起きてしまったら、米軍基地のある日本が標的にされることでしょう。

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この狭い国土に、原子力発電所がたくさんある国に、大都市が核ミサイル攻撃を受けたら、日本は一巻の終わりです。

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私たちの日常は、そんな底知れる恐怖感や絶望感、虚無感が頭の片隅に常にあるのです。

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そのような自分の努力ではどうしようもないマイナス要因が常にあると、若者は未来を信じられなくなって当たり前かもしれません。

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明日の夢がない人生は希望がありません。

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希望がないと人生はつらい。

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だけど私は毎朝新聞記事を読むたびに、自分に言い聞かせています。

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「たとえ明日地球が滅びようとも、君は今日リンゴの木を植える。」 

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