カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の271件の記事

2019年9月27日 (金)

AIに仕事を奪われる。

AIが仕事をしてくれるから自分は楽になる。

ポジティブ思考なのか、ネガティブ思考なのか、によってかわってきますね。

AIがメンドクサイこと全部してくれるから、これで自分の好きな仕事や趣味に打ち込めると思っていた方が気持ちは楽ですよね。

AIに仕事を奪われると悩んだところでAI時代の到来は避けようがないのですから、心配しても損なだけ。

これから人類誕生史上最大の転換期になるかもしれないといっても過言ではありません。

人間の価値、自分の存在価値が高くなる人もいるでしょうし、低くなって生きづらいと感じる人もいるでしょう。

私はこれからの時代、「好き」「好奇心」が大切になってくると思うのです。

とくに子供時代の夢中体験によって好奇心が育まれていきます。

べつに仕事がなくったって楽しく生きられるもん!そういう人は強い。

AI時代を恐れるのではなく、AI時代だからこそ楽しめる人間になってほしい。

あたは近未来をどのように想像していますか?

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2019年9月 3日 (火)

ようやく終わった夏休み

自宅兼職場の私は夏休みがコワイ。

まず子供たちの昼ご飯を作らなければいけない。

自分一人なら適当にすましていたのに。

そして子供たちの過コミュニケーション。

日ごろ子供とコミュニケーションをとる時間がない人は羨ましい?のかもしれないけど、私は日ごろからコミュニケーションが多いので。(^-^)

それでも今年は夏休みをプラス思考で行こうと、できる限り子供たちに体験させてあげようと、頑張った。

そのおかげで夏休みもあっという間に終わった感とやり切った感はあるのですが、最後になってリバウンドが、、、。

私はもともとマイペース。

一人時間がないと困る人。

静かな空間が必要な人。

夏休みが怖いのは、自分のペースを乱されること。

一人の時間が極端に減ることなのです。

気持ちわかるでしょ!

世の中の私みたいなお父さん、お母さん。

夏休みご苦労様でした。

自分にご褒美をあげよう!!

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2019年8月13日 (火)

どっかーんと富士山

先週は一足早い夏休みをいただき静岡県と山梨県にまたがる富士五湖の一つ本栖湖でキャンプをしてきました。

好天に恵まれ、気温も33℃と涼しく過ごしやすかったです。

地元の人は暑い暑いと言っていましたが、名古屋からすると33℃はかなり涼しいんですよ。( ´艸`)

(名古屋から出るとどこに行っても涼しく感じることができるのが名古屋最大の長所!)(笑)

東名高速新静岡から降りてしばらく一般道を北上すると右手に富士山が圧倒的な存在感でドカーン見えてきます。

そして空は広く青い。

私は本能的に広いが好きなんですね。

たぶんモンゴルのDNAではないかと密かに思っています。


本栖湖でゴムボートに乗って遊んで、11歳の息子はパラグライダーに初挑戦、娘は牛の乳しぼりと乗馬体験。

私は毎晩焚き火を見ながら酒を食らい居眠り。

まさしくディス・イズ・キャンプ。


きれいな湖、富士山、充実したアクティビティ、涼しい風。

静岡ってホントいいんですよ。

しかし静岡の一番いいのは、人なんですよね。私が出会った人たちはみんな目がきれいで、どことなく穏やかな感じの人でした。


やっぱり環境が人を作るってあるんですよね。

土曜日に名古屋に帰ってきたら37℃でムシムシ。

おいあの涼しさは幻だったのか!

日曜日には予約のお客さんを施術。

私が一番心落ち着く時。

お客さんがいるから名古屋がやっぱり一番好き!

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2019年7月 8日 (月)

起業を夢みる趣味

昨今、起業や副業、独立など、流行しているかのような気がします。

御多分に漏れず、私もそのような話昔から好きです。

私の場合は、一人でぼちぼちやっている自営業ですが、起業は若いころからの夢でした。

だからテレビのそのような番組があればついつい見ちゃうし、たまに雑誌も買ったりします。

自分だってチャンスがあればやるぞ!という気持ちはあるのですが、今のところ、行動に移せず30年過ぎてしまいました。”(-“”-)”

私が起業雑誌などを見ていると、妻曰く、「人って自分にないものを求めるのかな?」とからかわれます。

そう、私は自分が起業してバリバリ仕事をしている姿を思い描き、興奮することを楽しみにするタイプ。

行動に移すと楽しいどころか苦痛になりそう。

私が起業を研究した結果、起業する人はマメな性格の方がいい。どんぶり勘定の人はいいマネージャーを見つけてください。

起業書籍によると起業するにあたって「軸」となるものがないとつづかないといいます。つまり私はこの仕事で社会貢献するんだ!みたいな考え。

ただ私からいうとそれはもうかってからの話で、とんちんかんな需要ない起業をしたって借金だらけじゃ、軸なんてすぐ折れちゃうと思いますよ。

だからとりあえず一般人は儲かる仕事を考える先見性が一番大事だと思います。

もしくはリスクの少ない副業ですね。

ただしホリエモンみたいな底知れぬエネルギーがある人は夢が仕事になるみたい。

みんなが努力すれば成功できるって嘘だね。(笑)

絶対に、ウソだと言い切ってやる!

さて、今日も私は起業の夢をみることを趣味にして、何もしない人生を淡々と送るかな?

まだわからんけどね!


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2019年7月 2日 (火)

死ぬ直前に聴きたい曲ってなんだろう?

死ぬ直前は聴力が最後に残ると言います。

喋れない、見えない、動けない。

まさに命が尽きるとき、自分は果たしてどんな曲を聞きたいだろうか?

映画で多部未華子が歌った「悲しくてやりきれない」

美空ひばりの「悲しい酒」

死ぬときちょっと雰囲気が暗くなるかな?

人生応援歌のような、長渕剛の「乾杯」。

好きだけど、死ぬ直前に応援歌は微妙。(笑)

好きな映画の曲とかいいかも。

西部劇映画ジョン・ウエィン主演のテーマ曲「アラモ」。

バクダットカフェの曲。

般若心経を聴きながらとかはどうだろう?

うまく死ねるかも(笑)

自分の死ぬ直前に聴きたい曲ってなんだろう?

やっぱ、静かに死のうかな。

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2019年6月 7日 (金)

子どもを狙った悲惨な事件がありました。

テレビのコメンテーターが、「犯罪者に屈しない覚悟として防犯カメラを増やした方がいい」と言っていましたが、防犯カメラは軽犯罪には抑止力になりますが破滅の覚悟を決めた犯罪には効果はないと聞きます。

むしろ監視社会を強め、政治的に利用され、モノが言いづらい社会になる恐れもあります。

そうなると社会の閉塞感は強まり、ますます精神的に追い込まれる人が増えるでしょう。


実際防犯カメラで人の出入りをチェックしていた事例もあります。

こうなると防犯ではなく監視カメラです。

政府にたてつく要注意人物となり、その情報が洩れ、子供の人生に影響するのではと想像するだけでモノが言いづらくなります。

防犯カメラが必要な場所はあります。

しかし今ソフトな部分でのケアが大事な気がします。

人が精神的に極限まで追い込まれていかない社会。

ムズカシイけど、そうなっていって欲しいな。

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2019年5月 7日 (火)

それこそゴールデンウイークだった

小学6年生の息子は金が好き。

ゴールドです。

以前砂金取り体験場で体験してから余計に火が付き、自然な川で砂金を取りに行きたいと言いだした。

マジかよ!

しかし日ごろからお金の許す範囲でやりたいことがあるなら何でもやらしてあげると豪語していた手前、行かないわけにはいかない。

早速、令和になってすぐ自然の川に入って砂金取り。

砂金取りグッズも購入し、いざ静岡に出発!

川べりをメインに小手スコップで土掘って、大きな皿をグラグラ揺する。

しゃがむか中腰作業。

初日はボウズ。

倹約のため川沿いで車中泊。

月明りも街灯ひとつない真っ暗闇での焚き火に息子は感動。

二日目痛くなってきた腰をかばいつつ父も奮闘するが午後2時になっても取れない。

息子が、何が何でも砂金が取りたいというので、急きょ山梨県の見延市にある金山博物館の砂金取り体験に行くことにした。

ふつう小学生なら30分で4粒ぐらい砂金が取れるのが平均らしいのだが、息子はなんと11粒。

執念どんだけ!

その日も車中泊して、翌日の朝から金山博物館で砂金取り。

息子、一回目13粒、二回目16粒。

オマエいったい何者!

帰路、息子は小瓶に積めた砂金を眺め、ご満悦。 

自然の川では砂金取れなかったけど、父も頑張ったよ。

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2019年3月25日 (月)

日本幸福度後退58位!

中日新聞の記事によると、1位はフィンランドで2年連続、以下北欧諸国が名を連ねている。

日本は156か国中58位と四つ順位を下げた。

米国が19位、ロシアが68位、中国93位。

OECD加盟国36か国中32位にとどまるなど、特に先進国の中で幸福度が低い現状が浮き彫りとなった。


日本は健康寿命やGDPつまりお金の面ではそれなりに順位が高いのですが、寛容さが極端に低く、続いて人生選択の自由度が低いとなっていました。

一概にこの調査結果を鵜呑みにはできないのですが、しかし寛容さの低さなどは何となくわかります。

意図的になのか、その隣の記事には日本の「10代前半の死因自殺1位」と載っていました。

私は自宅で仕事をしていることもあり、主夫もメインでやり、保育園の送り迎えもし、日本では異端のお父さん。

中には見下してくるような人もいたけどべつにかまわない。

家の中がみんなハッピーだから。

社会的地位では真の幸福度は高まらないそうです。

それより非社会的地位。

つまり他人にどう見られるかで生きるより、自分にとっての生きがいがあった方が充実するだろうし、思いやりのある家族や友達がいた方が
幸せを感じるものです。

そりゃそうだよ。 社会的地位がなくなって去っていく人が大半だとしても、妻の「あなたはあなた、いいのよ」の一言で生きる元気100倍でしょ。

自分がリストラされても今まで通り付き合ってくれる友達がいるって幸せでしょ。

それがないからいつまでも権力の座にしがみついてんのかな~。と思うのです。


過競争な格差社会で、視線社会となると幸福を感じる方が難しいかも。

根っからの国民性もありますし。


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2019年3月15日 (金)

3年A組というドラマが小学5年生の息子の周り

で話題になっていました。

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息子が見ていたので、私もながら見をしていたのですが、ストーリーをざっくり言えば、高校生3年生の女生徒がフェイク動画などではめられて、精神的に追い込まれ自殺する。

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それを担任の教師が生徒を人質にして学校に立てこもり真実を暴いていくといった内容。

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最終回、犯人は突き止めたのですが、話はそこで終わらず、本当の犯人はSNSなどで無責任な発言を繰り返すネットの匿名住人だ!

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となるわけです。

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もちろん、そんなことを言ったとしても匿名で人を傷つけるネット住人は変わらないだろう。

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しかし一人でもこの事件で変わってくれれば。

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と締めくくられるのです。

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このドラマを見て、まだネットを使っていない息子は何を思うのだろうか?

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そして私、あなたはどう感じ取りますか?

 

 

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2019年2月 1日 (金)

先日、僧侶が人種差別的発言をツイッターで

 

つぶやいて問題になっていると新聞に出ていました。

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昨今、僧侶のセクハラ、カネにまつわるいざこざ。

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たくさん話題になっていますが、私は今の時代のお坊さんに問題があるとは思いません。

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歴史を読むと昔から欲深いお坊さんや攻撃的なお坊さん、たくさんいました。

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ただネットつぶやいて自滅したらダメでしょ。

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とは思いますが。

 

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昨今葬式仏教ともいわれ、お寺はたんなるサービス業としかみない風潮があります。

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昔は不良坊主もいた半面、「死の専門家」として死の苦しみを引き受ける覚悟ができたお坊さんも多かったでしょう。

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だから村の中心的存在で尊敬されていた。

 

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人生の最大の苦しみは「死」です。

 

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その最大の恐怖と旅立ちに専門家が寄り添ってくれたらどれだけ心強いでしょうか。

 


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NHKでプロフェッショナルな僧侶を紹介していましたが、このような人に見送られて逝けるのなら葬式もいいな~と思った今日この頃です。

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