カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の275件の記事

2020年1月 5日 (日)

2020年の生き方 

明けましておめでとうございます。 

正月は遠出もせず近所のスーパー銭湯に行ったり、公園で遊んだり、読書したり、久しぶりにのんびり過ごしていました。

3日間朝早く起きなくていいプレッシャーから解放されるだけでも気持ちにゆとりがでてきます。

私、今年で50歳になるんですよね。

子供のころ50歳ぐらいの人見て、仙人に近づいている人なんやと思っていました。(笑)

男の人なんか60歳で定年退職してすぐ亡くなるイメージを持っていましたし。

子供のころ織田信長が好きで自分も50歳で死ぬんじゃって、漠然と思っていした。

そんな自分が今年50歳なるなんて信じられない。(50歳になれるかどうかは神のみぞ知るなんだけど)

ということでどうせ生きているんだから生を楽しまなきゃとも思い、今年の目標を考えてみました。

今年は自分の幸福度を上げる生き方をする。

小さなことでもいいから自分が楽しいと思うことを考え増やす。

そんな生き方ができたらと思うのです。


|

2019年12月31日 (火)

2019総括

一年が早いです。

今年は料理にはまっていました。どうやったらこの素材を活かせるのだろう的な考えは子育てや人間関係、人生に通じます。(そこまで考えてない!)

言い訳ではないけど料理の勉強に忙しくて当ブログの更新が極端に減ってきています。

あとは特になし。

自分も家族も重い病気はしなかったということだけでも幸せでした。

みなさんの一年はどうでしたか?

疲れた一年。孤独だった一年。楽しかった一年。虚しさを感じた一年。それとも宝くじが当たった。彼氏彼女ができてハッピーな一年だった?

そんなことも特に意識しないマンネリな一年。

いろんな一年があることでしょう。

確かに言えることは、今生きているからこんな風に一年間のことを考えられるということです。

「生きてるだけで丸儲け」。


2020年もよろしくお願いします。

|

2019年11月15日 (金)

身体のツボ、笑いのツボ

身体にあるツボの多くは神経の通り道とも言われています。

ですからそのツボを押すと神経に響き、気持ちよくなる物質が出ることもあれば、ツボ周りの組織が緩んでコリや痛みの緩和になります。

「笑いのツボを心得ている」という誉め言葉も身体の気持ちよくなるツボから来ています。

みんなが笑う通り道を心得ている。それが長年にわたり一番わかっている人が明石家さんまさんということになるのでしょう。

そうしたらほかの芸人もさんまさんの真似をすれば売れるのかというと、そこが似て非なるもので、まねをすればするほど面白くなくなることもあります。

身体のツボも人によって効くツボと効かないツボがあり、施術する人によっても効くツボが効かなくなることもあります。

身体のツボもお笑いのツボも、切磋琢磨ですね。

|

2019年11月 9日 (土)

ラグビーに敗者はいない。

なぜならラグビー自体が勝者だからだ。

そのようなことを書いている新聞記事を読んで、「上手いこと言いよるな~」と、感心しました。

私も完璧なるにわかラグビーファンなのですが、今回のワールドカップで初めてラグビーの試合を最初から終わりまで通しで見ました。

もちろん日本を応援してたのですが、日本が負けてからもニュージーランド対イングランド戦から決勝の南アフリカ戦まで見ました。

ラグビーの試合なら日本じゃなくても見たくなったのです。


サッカーや野球では外国勢通しの試合を通しでは見ません。スポーツニュースで結果を知るぐらいです。

ラグビーの魅力ってなんだろう?

まず驚いたのは観客席が敵味方と別れていないこと。負けても勝ってもゲームが終われば仲間なんだといった姿勢が好きになりました。

そしてワンフォーオール・オールフォアワン精神。

ラグビーの哲学的なところも好きなのですが、選手の身体にも関心があります。

大きくてマッチョな人から背も低い人まで、いろんな人がプレーしているのも魅力の一つです。

タックルもかっこいいし、パス回しも、スクラムもトライも刺激的です。

久しぶりに自分が好きなことが増えそう。

ワールドカップじゃなくてもいいから、今度競技場でラグビー観戦したいなと思うようになりました。

|

2019年9月27日 (金)

AIに仕事を奪われる。

AIが仕事をしてくれるから自分は楽になる。

ポジティブ思考なのか、ネガティブ思考なのか、によってかわってきますね。

AIがメンドクサイこと全部してくれるから、これで自分の好きな仕事や趣味に打ち込めると思っていた方が気持ちは楽ですよね。

AIに仕事を奪われると悩んだところでAI時代の到来は避けようがないのですから、心配しても損なだけ。

これから人類誕生史上最大の転換期になるかもしれないといっても過言ではありません。

人間の価値、自分の存在価値が高くなる人もいるでしょうし、低くなって生きづらいと感じる人もいるでしょう。

私はこれからの時代、「好き」「好奇心」が大切になってくると思うのです。

とくに子供時代の夢中体験によって好奇心が育まれていきます。

べつに仕事がなくったって楽しく生きられるもん!そういう人は強い。

AI時代を恐れるのではなく、AI時代だからこそ楽しめる人間になってほしい。

あたは近未来をどのように想像していますか?

|

2019年9月 3日 (火)

ようやく終わった夏休み

自宅兼職場の私は夏休みがコワイ。

まず子供たちの昼ご飯を作らなければいけない。

自分一人なら適当にすましていたのに。

そして子供たちの過コミュニケーション。

日ごろ子供とコミュニケーションをとる時間がない人は羨ましい?のかもしれないけど、私は日ごろからコミュニケーションが多いので。(^-^)

それでも今年は夏休みをプラス思考で行こうと、できる限り子供たちに体験させてあげようと、頑張った。

そのおかげで夏休みもあっという間に終わった感とやり切った感はあるのですが、最後になってリバウンドが、、、。

私はもともとマイペース。

一人時間がないと困る人。

静かな空間が必要な人。

夏休みが怖いのは、自分のペースを乱されること。

一人の時間が極端に減ることなのです。

気持ちわかるでしょ!

世の中の私みたいなお父さん、お母さん。

夏休みご苦労様でした。

自分にご褒美をあげよう!!

|

2019年8月13日 (火)

どっかーんと富士山

先週は一足早い夏休みをいただき静岡県と山梨県にまたがる富士五湖の一つ本栖湖でキャンプをしてきました。

好天に恵まれ、気温も33℃と涼しく過ごしやすかったです。

地元の人は暑い暑いと言っていましたが、名古屋からすると33℃はかなり涼しいんですよ。( ´艸`)

(名古屋から出るとどこに行っても涼しく感じることができるのが名古屋最大の長所!)(笑)

東名高速新静岡から降りてしばらく一般道を北上すると右手に富士山が圧倒的な存在感でドカーン見えてきます。

そして空は広く青い。

私は本能的に広いが好きなんですね。

たぶんモンゴルのDNAではないかと密かに思っています。


本栖湖でゴムボートに乗って遊んで、11歳の息子はパラグライダーに初挑戦、娘は牛の乳しぼりと乗馬体験。

私は毎晩焚き火を見ながら酒を食らい居眠り。

まさしくディス・イズ・キャンプ。


きれいな湖、富士山、充実したアクティビティ、涼しい風。

静岡ってホントいいんですよ。

しかし静岡の一番いいのは、人なんですよね。私が出会った人たちはみんな目がきれいで、どことなく穏やかな感じの人でした。


やっぱり環境が人を作るってあるんですよね。

土曜日に名古屋に帰ってきたら37℃でムシムシ。

おいあの涼しさは幻だったのか!

日曜日には予約のお客さんを施術。

私が一番心落ち着く時。

お客さんがいるから名古屋がやっぱり一番好き!

|

2019年7月 8日 (月)

起業を夢みる趣味

昨今、起業や副業、独立など、流行しているかのような気がします。

御多分に漏れず、私もそのような話昔から好きです。

私の場合は、一人でぼちぼちやっている自営業ですが、起業は若いころからの夢でした。

だからテレビのそのような番組があればついつい見ちゃうし、たまに雑誌も買ったりします。

自分だってチャンスがあればやるぞ!という気持ちはあるのですが、今のところ、行動に移せず30年過ぎてしまいました。”(-“”-)”

私が起業雑誌などを見ていると、妻曰く、「人って自分にないものを求めるのかな?」とからかわれます。

そう、私は自分が起業してバリバリ仕事をしている姿を思い描き、興奮することを楽しみにするタイプ。

行動に移すと楽しいどころか苦痛になりそう。

私が起業を研究した結果、起業する人はマメな性格の方がいい。どんぶり勘定の人はいいマネージャーを見つけてください。

起業書籍によると起業するにあたって「軸」となるものがないとつづかないといいます。つまり私はこの仕事で社会貢献するんだ!みたいな考え。

ただ私からいうとそれはもうかってからの話で、とんちんかんな需要ない起業をしたって借金だらけじゃ、軸なんてすぐ折れちゃうと思いますよ。

だからとりあえず一般人は儲かる仕事を考える先見性が一番大事だと思います。

もしくはリスクの少ない副業ですね。

ただしホリエモンみたいな底知れぬエネルギーがある人は夢が仕事になるみたい。

みんなが努力すれば成功できるって嘘だね。(笑)

絶対に、ウソだと言い切ってやる!

さて、今日も私は起業の夢をみることを趣味にして、何もしない人生を淡々と送るかな?

まだわからんけどね!


|

2019年7月 2日 (火)

死ぬ直前に聴きたい曲ってなんだろう?

死ぬ直前は聴力が最後に残ると言います。

喋れない、見えない、動けない。

まさに命が尽きるとき、自分は果たしてどんな曲を聞きたいだろうか?

映画で多部未華子が歌った「悲しくてやりきれない」

美空ひばりの「悲しい酒」

死ぬときちょっと雰囲気が暗くなるかな?

人生応援歌のような、長渕剛の「乾杯」。

好きだけど、死ぬ直前に応援歌は微妙。(笑)

好きな映画の曲とかいいかも。

西部劇映画ジョン・ウエィン主演のテーマ曲「アラモ」。

バクダットカフェの曲。

般若心経を聴きながらとかはどうだろう?

うまく死ねるかも(笑)

自分の死ぬ直前に聴きたい曲ってなんだろう?

やっぱ、静かに死のうかな。

|

2019年6月 7日 (金)

子どもを狙った悲惨な事件がありました。

テレビのコメンテーターが、「犯罪者に屈しない覚悟として防犯カメラを増やした方がいい」と言っていましたが、防犯カメラは軽犯罪には抑止力になりますが破滅の覚悟を決めた犯罪には効果はないと聞きます。

むしろ監視社会を強め、政治的に利用され、モノが言いづらい社会になる恐れもあります。

そうなると社会の閉塞感は強まり、ますます精神的に追い込まれる人が増えるでしょう。


実際防犯カメラで人の出入りをチェックしていた事例もあります。

こうなると防犯ではなく監視カメラです。

政府にたてつく要注意人物となり、その情報が洩れ、子供の人生に影響するのではと想像するだけでモノが言いづらくなります。

防犯カメラが必要な場所はあります。

しかし今ソフトな部分でのケアが大事な気がします。

人が精神的に極限まで追い込まれていかない社会。

ムズカシイけど、そうなっていって欲しいな。

|

より以前の記事一覧