カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の260件の記事

2019年1月 7日 (月)

2019年明けまして

おめでとうございます。

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ちょっと遅いけどブログ更新していなかったので新年のご挨拶。

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正月は遠出しなかったので比較的のんびり過ごしました。

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テレビ見たり、本読んだり、近くの公園で子供達とサッカーして、凧揚げして、スーパー銭湯行って、何よりあまり家事をしなかったのが気分転換になったかな。(日ごろどんだけ家事してんの!)

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(^-^)


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さて2019年はどんな年に。

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最近、「気力」が自分の中でテーマになっています。

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気力がなくなったら生きていくのがたいへんだし、虚無感は何よりも怖い。

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そのためにも気力がなくならないような生き方をしていかねばと思うわけです。

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そんなことを考えるのが今年のテーマかな。

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マイペースにそして小さな幸せを探しながら今年はチャレンジの年にしたいと思っています。

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2018年12月31日 (月)

2018年総括

今年も息子の卓球の付き合いで忙しかった。

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その合間にこれも息子の趣味でもあるお城見学。

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大阪城、掛川城、浜松城、彦根城などに行ってきました。

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最近は料理に凝るようになってきました。

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テレビ番組などをみて勉強してます。

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2019年、後悔のないよう子供たちとたくさん遊びたい。

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今を生きていることを大事になする。

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死んだら何もできない。

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家族に迷惑がかからない程度にしたいことをする。

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2019年はそんな気持ちで生きていきたいと思っています。

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ではみなさんも良いお年を!

 

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2018年12月22日 (土)

今時の漫才はハイレベル

小学5年生の息子は最近よくM1や漫才王者決定戦などをテレビで見るようになりました。

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学校でもその番組の話題で盛り上がるそうです。

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私のお笑いは欽ちゃんから始まり、ドリフの8時だよ!全員集合。

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俺たちひょうきん族、やすきよ漫才でほぼ完結しました。

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だからそれ以降のお笑いタレントを見てもあまり面白いとは思わないし、興味もありませんでした。

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それが子供が見ている漫才を、耳に入る程度で聴いていたら、なんだかおもしろそう。

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しっかり見たら、いいや、これはすごい芸だということに気づいた。

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ジャルジャルの漫才の「ある・ゼンチン」なんてリズムとテンポがよく、心地いい。

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まさに完成された芸術のような気さえしました。

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そのほか、和牛、優勝した何とか明星、兄弟漫才、どれもこれもすごかった。

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よく昔は良かった。なんていうけど、漫才の技術は間違いなく今の方が上だと思います。

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ただ昔の芸人は、人間芸というか、生き方が芸でしたから、そこが魅力というか、比べようがないんですけど。

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まあ、だまされたと思ってM-1見てください。

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2018年10月26日 (金)

海を見に行った

先日一人で渥美半島の海岸を歩いた。
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砂浜を、素足で歩く。
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太平洋側は波が荒いが.心が晴れやかになる。
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いつもの場所ではない。
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いつもの自分をやめて。
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歩きながらいろんなことを考える。
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貝殻を集める。
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そして海を眺める。
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海は自分の逃げ場なのかもしれない。

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2018年10月11日 (木)

友達は神様からの幸福なプレゼントでもあり、閻魔様からの

不幸のプレゼントになることもある。

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特に10代は友達の影響が大きい。


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親より友達との関係にシフトチェンジしていく。


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どんな友達ができるのか、それで運命が変わることもある。


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人生が良くない方へ向かって行ったとする。


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子供の友達のせいにしたがるのは親だ。


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しかし「類は友を呼ぶ」ということも忘れてはいけない。


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感性が合うもの同士が引き寄せ合ったのだ。

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2018年9月 3日 (月)

夏休み

遅めの夏休みで、石川県の金沢、兼六園と能登半島に行ってきました。
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息子が金好きなので、金箔工芸体験をしたのですが、金てなんかいいですね。
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ゴールドラッシュに取りつかれた気持ちがわかる。(笑)
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能登半島はのとじま水族館が良かった。
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こじんまりとしているのですが、ジンベイザメも良かったし、イルカのエサやり体験も良かった。魚の見せ方のアイデアが上手い!
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輪島朝市で、地元名産のどぐろやサザエの七輪焼き。
たまらんね!
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きれいな海。
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千米田。
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塩作り体験。
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締めは能登町で大雨洪水、土砂崩れ警報。
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雨男復活!
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石川県は今まで行った旅行ベスト3に入るほど素敵なところ。
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しかし一番良かったのは場所というより、石川、能登半島に住んでいる人かな。

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2018年7月19日 (木)

オウム真理教

2018年7月6日オウム真理教代表麻原彰晃・本名松本智津夫と元教団幹部6人の死刑が執行された。

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89年弁護士一家殺害、94年松本サリン事件、95年地下鉄サリン事件、その他。

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「洗脳」とはそれほど人を変える力があるのか?

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洗脳によって人を殺人鬼に変えることができるのか?

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信者は洗脳されたから事件を起こしたのか? 

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本当のところはどうなのか?,

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そもそも洗脳はどこまでを洗脳というのだろうか?

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当時マスコミやコメンテーターが、エリートがなぜ洗脳されたのか?と言っていたが、テストの点が良かったことと、答えの決まっていない人生の問題を考えようとする力とはそもそも違ういます。

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自分探しの旅の最中に巡り合ったのが麻原彰晃。

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そこで「この教団何か変だ」と離れて行けた人と、どんどん深みにはまっていった人たちの違いは何だろう?

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人それぞれ、信じる力や信じやすい性格は生まれつき違うと思います。

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例えば、空中に浮くことができるというのならその場で浮いてもらえばすむ話だと思うのだけど、写真だけで信じてしまう人もいます。

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Aさんはギャグにしか思えないことがBさんには神様に思える。

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これは信じやすい気質が根底にあるのだと思うのです。

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しかし私は、良い意味で幸せに生きるためには「信じる力」も必要だと思っています。

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何かを信じている方が人生の迷いが薄れます。

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また死ぬときの恐怖心も薄れると思うのです。

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しかし信じた人が悪かった。

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信じた信仰がインチキだった

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人を殺したら自分が救われるなんてとんでもない信仰だ。

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それを見抜く目を養うことが学校の勉強以上に大切だということがわかります。

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いずれオウム真理教の事件について息子としっかり話合うつもりです。




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疑惑は晴れようとも 著河野和義 2015.03.27

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2018年6月26日 (火)

JIRO整体結婚相談所!?

以前、「旦那に似ている子供が好きになれない」とおっしゃっていた女性がいました。

 

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「まぁまぁな会社に勤めていたし、親もすすめるし、しょうがなしに結婚した。」と言うのです。

 

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それでもいいと思うのですが、ただ、生理的に嫌いなタイプとはどんなに条件が良くても結婚しない方がいいのかも。(笑)

 

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それに旦那のこと「好き!」という気持ちがあると、子供のことも好きになりやすいでしょ。

 

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仲が良いっていいですよね

 

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だって家に帰って好きな人がいるって、それだけで幸せですよ。

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その好きな人の子供ってちょっとぐらい出来が良くなくてもかわいく思えるし。

 

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嫌いな人と十年も一緒にいると病気になりますよ。(>_<)

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ちなみにワタシは、子供のどこが一番好きかっていうと、「顔」なんです。

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ただ、見ているだけでカワイイのです。()

 

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好きな人と結婚するって大事だと思います。

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2018年5月31日 (木)

自分の死に方を考える時代

先ごろ、日本臨床緊急医学界は、人生の終末期にあり、「心肺蘇生は望まない」と希望する患者は心肺停止状態だった場合、現場の救急隊員はかかりつけ医の指示があれば心肺蘇生を中止できるとの見解を示した。

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2015年厚労省が出したガイドラインで、患者の意思を尊重して延命よりQOL生活の質を重視する指針作りがなされています。

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現代、私たちは「自分の死について」考える必要に迫られてきています。

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高度医療における延命技術が発展し、死にたくても死ねなくなってきているからです。

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ここまで苦しい思いをして生きたくないと考える人もいれば、意識があろうがなかろうが、どのような状態であろうとも科学の力で生きられるのなら生きたいと考える人もいます。

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死は思いがけずやってくるものです。

明日かもしれないのが命。

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「医者に判断をお任せする」ということは、必然的に延命するということでもあります。

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「家族の判断にまかせる」ということは、家族に自分の生死を決断させる。という精神的負担を強いるということです。

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私は、子供たちにその決断をさせるのは酷というか、無責任だと思っているので、自分の終末期における医療、延命の有無の希望を文章にして、妻には伝えています。

 

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2018年4月23日 (月)

苦情の力

先日の中日新聞に、14歳で卓球の日本選手権で優勝した張本君について書かれた記事です。

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張本君が点を取ったとき発するかけ声について卓球協会に苦情の電話があるとのことでした。

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張本君のかけ声は相手を威嚇するものではなく、自分を発奮させるための声だと私は思うので、そんなことで苦情がくるのがびっくりでした。

 

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それを気にした張本君がかけ声を自粛しているらしいとのことです。

 

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記事は「寛容な目で見てくれれば」と締めくくっていました。

 

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声を出すのは個性だと思うのですが、張本君も卓球協会に迷惑をかけると思うと、どうしても自粛せざる得ないでしょう。

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たとえ9割の人が個性だと寛容な目で見ていても「苦情の行先」の力の方が強いですから。

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ちなみに五輪で優勝した中国人は台の上に飛び乗って雄叫びを上げていました。

 

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さすがにあれはどうかと思うのですが、中国人にとってはそれは個性で、アンタは不寛容だなと言われるかもしれません。

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その国や人の価値観もあるので寛容になるのも難しいですね。

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苦情の電話はしませんけど。()

 

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