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2019年6月 7日 (金)

子どもを狙った悲惨な事件がありました。

テレビのコメンテーターが、「犯罪者に屈しない覚悟として防犯カメラを増やした方がいい」と言っていましたが、防犯カメラは軽犯罪には抑止力になりますが破滅の覚悟を決めた犯罪には効果はないと聞きます。

むしろ監視社会を強め、政治的に利用され、モノが言いづらい社会になる恐れもあります。

そうなると社会の閉塞感は強まり、ますます精神的に追い込まれる人が増えるでしょう。


実際防犯カメラで人の出入りをチェックしていた事例もあります。

こうなると防犯ではなく監視カメラです。

政府にたてつく要注意人物となり、その情報が洩れ、子供の人生に影響するのではと想像するだけでモノが言いづらくなります。

防犯カメラが必要な場所はあります。

しかし今ソフトな部分でのケアが大事な気がします。

人が精神的に極限まで追い込まれていかない社会。

ムズカシイけど、そうなっていって欲しいな。

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2019年5月 7日 (火)

それこそゴールデンウイークだった

小学6年生の息子は金が好き。

ゴールドです。

以前砂金取り体験場で体験してから余計に火が付き、自然な川で砂金を取りに行きたいと言いだした。

マジかよ!

しかし日ごろからお金の許す範囲でやりたいことがあるなら何でもやらしてあげると豪語していた手前、行かないわけにはいかない。

早速、令和になってすぐ自然の川に入って砂金取り。

砂金取りグッズも購入し、いざ静岡に出発!

川べりをメインに小手スコップで土掘って、大きな皿をグラグラ揺する。

しゃがむか中腰作業。

初日はボウズ。

倹約のため川沿いで車中泊。

月明りも街灯ひとつない真っ暗闇での焚き火に息子は感動。

二日目痛くなってきた腰をかばいつつ父も奮闘するが午後2時になっても取れない。

息子が、何が何でも砂金が取りたいというので、急きょ山梨県の見延市にある金山博物館の砂金取り体験に行くことにした。

ふつう小学生なら30分で4粒ぐらい砂金が取れるのが平均らしいのだが、息子はなんと11粒。

執念どんだけ!

その日も車中泊して、翌日の朝から金山博物館で砂金取り。

息子、一回目13粒、二回目16粒。

オマエいったい何者!

帰路、息子は小瓶に積めた砂金を眺め、ご満悦。 

自然の川では砂金取れなかったけど、父も頑張ったよ。

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2019年3月25日 (月)

日本幸福度後退58位!

中日新聞の記事によると、1位はフィンランドで2年連続、以下北欧諸国が名を連ねている。

日本は156か国中58位と四つ順位を下げた。

米国が19位、ロシアが68位、中国93位。

OECD加盟国36か国中32位にとどまるなど、特に先進国の中で幸福度が低い現状が浮き彫りとなった。


日本は健康寿命やGDPつまりお金の面ではそれなりに順位が高いのですが、寛容さが極端に低く、続いて人生選択の自由度が低いとなっていました。

一概にこの調査結果を鵜呑みにはできないのですが、しかし寛容さの低さなどは何となくわかります。

意図的になのか、その隣の記事には日本の「10代前半の死因自殺1位」と載っていました。

私は自宅で仕事をしていることもあり、主夫もメインでやり、保育園の送り迎えもし、日本では異端のお父さん。

中には見下してくるような人もいたけどべつにかまわない。

家の中がみんなハッピーだから。

社会的地位では真の幸福度は高まらないそうです。

それより非社会的地位。

つまり他人にどう見られるかで生きるより、自分にとっての生きがいがあった方が充実するだろうし、思いやりのある家族や友達がいた方が
幸せを感じるものです。

そりゃそうだよ。 社会的地位がなくなって去っていく人が大半だとしても、妻の「あなたはあなた、いいのよ」の一言で生きる元気100倍でしょ。

自分がリストラされても今まで通り付き合ってくれる友達がいるって幸せでしょ。

それがないからいつまでも権力の座にしがみついてんのかな~。と思うのです。


過競争な格差社会で、視線社会となると幸福を感じる方が難しいかも。

根っからの国民性もありますし。


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2019年3月15日 (金)

3年A組というドラマが小学5年生の息子の周り

で話題になっていました。

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息子が見ていたので、私もながら見をしていたのですが、ストーリーをざっくり言えば、高校生3年生の女生徒がフェイク動画などではめられて、精神的に追い込まれ自殺する。

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それを担任の教師が生徒を人質にして学校に立てこもり真実を暴いていくといった内容。

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最終回、犯人は突き止めたのですが、話はそこで終わらず、本当の犯人はSNSなどで無責任な発言を繰り返すネットの匿名住人だ!

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となるわけです。

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もちろん、そんなことを言ったとしても匿名で人を傷つけるネット住人は変わらないだろう。

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しかし一人でもこの事件で変わってくれれば。

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と締めくくられるのです。

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このドラマを見て、まだネットを使っていない息子は何を思うのだろうか?

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そして私、あなたはどう感じ取りますか?

 

 

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2019年2月 1日 (金)

先日、僧侶が人種差別的発言をツイッターで

 

つぶやいて問題になっていると新聞に出ていました。

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昨今、僧侶のセクハラ、カネにまつわるいざこざ。

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たくさん話題になっていますが、私は今の時代のお坊さんに問題があるとは思いません。

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歴史を読むと昔から欲深いお坊さんや攻撃的なお坊さん、たくさんいました。

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ただネットつぶやいて自滅したらダメでしょ。

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とは思いますが。

 

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昨今葬式仏教ともいわれ、お寺はたんなるサービス業としかみない風潮があります。

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昔は不良坊主もいた半面、「死の専門家」として死の苦しみを引き受ける覚悟ができたお坊さんも多かったでしょう。

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だから村の中心的存在で尊敬されていた。

 

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人生の最大の苦しみは「死」です。

 

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その最大の恐怖と旅立ちに専門家が寄り添ってくれたらどれだけ心強いでしょうか。

 


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NHKでプロフェッショナルな僧侶を紹介していましたが、このような人に見送られて逝けるのなら葬式もいいな~と思った今日この頃です。

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2019年1月16日 (水)

先日、話題の映画ボヘンミアン・ラプソティ

を見に行きました。

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人気ロックバンド「クイーン」の名曲誕生秘話や45歳でこの世を去ったボーカル、フレディ・マーキュリーを描いた伝記映画です。

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私自身は、クイーンのカセットテープ()を持っていた程度で特にファンだったわけではありませんが、妻が一緒に見に行きたいと言い出したので付き合い程度の気持ちでした。

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それがもう最初から映画にくぎ付けで、世界最大チャリティーコンサートのシーンが始まってからは涙がぽろぽろ出てきて、ラストは魂が揺さぶられるぐらい深い感動を味わえました。

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「自分はまだ映画で感動できる心が残っていたんだ!」

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音楽ファンでもない、クイーンもあまり知らない。

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それでもこの映画は見に行く価値があります。

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そしてぜったい映画館で見た方がいい。

 

 

 

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2019年1月 7日 (月)

2019年明けまして

おめでとうございます。

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ちょっと遅いけどブログ更新していなかったので新年のご挨拶。

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正月は遠出しなかったので比較的のんびり過ごしました。

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テレビ見たり、本読んだり、近くの公園で子供達とサッカーして、凧揚げして、スーパー銭湯行って、何よりあまり家事をしなかったのが気分転換になったかな。(日ごろどんだけ家事してんの!)

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(^-^)


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さて2019年はどんな年に。

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最近、「気力」が自分の中でテーマになっています。

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気力がなくなったら生きていくのがたいへんだし、虚無感は何よりも怖い。

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そのためにも気力がなくならないような生き方をしていかねばと思うわけです。

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そんなことを考えるのが今年のテーマかな。

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マイペースにそして小さな幸せを探しながら今年はチャレンジの年にしたいと思っています。

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2018年12月31日 (月)

2018年総括

今年も息子の卓球の付き合いで忙しかった。

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その合間にこれも息子の趣味でもあるお城見学。

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大阪城、掛川城、浜松城、彦根城などに行ってきました。

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最近は料理に凝るようになってきました。

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テレビ番組などをみて勉強してます。

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2019年、後悔のないよう子供たちとたくさん遊びたい。

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今を生きていることを大事になする。

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死んだら何もできない。

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家族に迷惑がかからない程度にしたいことをする。

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2019年はそんな気持ちで生きていきたいと思っています。

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ではみなさんも良いお年を!

 

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2018年12月22日 (土)

今時の漫才はハイレベル

小学5年生の息子は最近よくM1や漫才王者決定戦などをテレビで見るようになりました。

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学校でもその番組の話題で盛り上がるそうです。

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私のお笑いは欽ちゃんから始まり、ドリフの8時だよ!全員集合。

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俺たちひょうきん族、やすきよ漫才でほぼ完結しました。

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だからそれ以降のお笑いタレントを見てもあまり面白いとは思わないし、興味もありませんでした。

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それが子供が見ている漫才を、耳に入る程度で聴いていたら、なんだかおもしろそう。

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しっかり見たら、いいや、これはすごい芸だということに気づいた。

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ジャルジャルの漫才の「ある・ゼンチン」なんてリズムとテンポがよく、心地いい。

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まさに完成された芸術のような気さえしました。

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そのほか、和牛、優勝した何とか明星、兄弟漫才、どれもこれもすごかった。

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よく昔は良かった。なんていうけど、漫才の技術は間違いなく今の方が上だと思います。

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ただ昔の芸人は、人間芸というか、生き方が芸でしたから、そこが魅力というか、比べようがないんですけど。

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まあ、だまされたと思ってM-1見てください。

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2018年10月26日 (金)

海を見に行った

先日一人で渥美半島の海岸を歩いた。
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砂浜を、素足で歩く。
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太平洋側は波が荒いが.心が晴れやかになる。
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いつもの場所ではない。
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いつもの自分をやめて。
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歩きながらいろんなことを考える。
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貝殻を集める。
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そして海を眺める。
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海は自分の逃げ場なのかもしれない。

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