カテゴリー「育児」の109件の記事

2018年4月 9日 (月)

子供の人生を伸ばす楽しむ生き方

小学生の息子は卓球にチームに入っています。

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小さい大会ですが優勝したことがある程度のレベルです。

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ちなみに息子のメインコーチは私です。(^-^)

 

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お父さん兼コーチの私が気をつけていることは、試合の結果にあまりとらわれないことです。

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もちろん試合に出れば勝って欲しいしのは当たり前ですが、しかし負けたからってそれほどがかりはしません。

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息子も陽気な性格なので1分後には笑っています。

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ただ試合態度が良くない時はかなりきつく注意します。

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子供達を見ていると、試合結果だけを求められている子供はつらそうに卓球をしています。

 

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「卓球好き?」と聴いたら「あまり好きじゃない」と答える子供もいます。

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義務教育じゃなくて、趣味みたいな習い事なんだからちょっとかわいそう。

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「黄金の子供時代なんだから好きなことすればいいのに」と思うのです。

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試合だけに限らず、すべてのことに置いて「楽しみながら学んでいる子供」と、「結果だけを求められている子供」との差を感じます。

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オリンピックを目指すレベルの子供は、また話が違うのかも知れませんが、「楽しむ」ということを感覚的に知って欲しいのです。

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大人になってからも「楽しむ」ことを知っている方が幸せに近づけますから。

 

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2018年3月14日 (水)

子供は早く寝ましょうね。

子供のことで一番イライラすることは、早く寝てくれないことかもしれません。

 

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21時過ぎたら大人の時間にしてほしい。

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子供は早く部屋で寝てください。

 

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親だって生まれた時から親じゃなかったし、自分の時間欲しいし、好きなテレビ見たいし、静かに本読みたいし、お酒飲んで酔っ払いたいし、夫婦で仲良くしたいし。(^-^)

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私の知り合いも子供が遅くまで起きていると強く怒っていた。と言っていました。ただ、だんだん根負けしてしまい、最近は、ナア~ナア~になってきているとのこと。

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その気持ちよくわかります。怒るのもエネルギーいりますから。

 

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我が家は平日は21時に寝るようにしています。

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問答無用、寝てもらいます!!

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2018年2月 4日 (日)

息子スキーで自我の芽生え!父唸らせる

昨日家族でスキーに行きました。

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岐阜県のヘブンスそのはらというスキー場なんですが、そこはインター出てすぐ駐車場がありノーマルタイヤでもぜんぜん平気で、スキーのみOKなので、子供がいる家族連れにはおすすめです。

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10歳の息子は初めてのスキー。

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なのに中級程度の実力の母親が教えようとしてもまったくきく耳を持たない。強情にもほどがあるぞ!って、あきれるぐらい。

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私は娘を連れてソリで遊んでいたのですが、2時間後、息子は止まり方も知らないのに猛スピードで滑っている。

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豪快にこけながらとまる姿を見て、「すごい!」と驚きました。

 

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ふつうならこけるのが怖ろしいので腰が引けます。

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スピードに対して恐怖心がないのかな。

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帰るころにはターンをして止まって、スキーらしくなっていました。

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スキーは一流を目指さない限り運動神経がなくてもわりと上手なれるスポーツ。

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そのセンスの1つは身体に余分な力が入らないこと。

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私なんかガチガチでへっぴり腰で翌日は必ず腰痛。

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10歳は自我の芽生える年ごろ。

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親の言うこと聞かなくなるけど、誰にも教わることなく自分で考えてやったのですから、成長を垣間見ることができてうれしかったです。

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子供に口出しせず見守ってあげることも必要なのだなと、口出しパパは勉強させられました。(^-^)

 

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2017年9月27日 (水)

子供が大人になったときの能力

数学のテストには答えがありますが、人生の答えは何とも言えません。

ただ、財産はあった方がいい。

その財産は遺産や貯金ではなく、自分の能力を売れる財産。

 

その能力が大人になってから仕事をする時に役立てることができます。

 

これからの時代はコンピュータ化された職種がとてつもなく増え、人間の事務仕事や手作業、力仕事がどんどん減ってきます。

これからの時代要求されるのは、クリエイティブな能力やアイデア、発想力。

 

これらは詰め込み式の勉強ばかりしてきた子供は育ちづらいと言います。

子供の頃、夢中になったり、好奇心を持ったり、好きなことで楽しめたかが大人になってからのアイデア力になるそうです。

私の人生は、あきらめることで平常心を保とうとするだけですが (>_<)

子供にはいつまでも好奇心旺盛でいて欲しいです。

そのためにも今は本人の興味の芽を潰さないように手伝ってあげようと思っています。

 

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2017年8月23日 (水)

子供の夏休み早く終わんないかな~。

子供達の夏休みも残りわずかとなり、早く始業式が待ち遠しい毎日です。(*^^)v

 

私は自宅で仕事をしていますし、子供のスポーツ練習にも付き合っているので子供と接する時間が長く叱ることも度々あります。

 

最初は注意ぐらいです。

それでも効果がないと用紙に予定表や気を付けることを書かせて、毎日自分で確認してもらいます。

それでも忘れるときは感情的に怒ります。(>_<)

 

子供を叱るのはよくない。

説明して言い聞かすのがよいと言われる方もいます。

 

たしかに私もなるべくそうしたいのですが、私の根っからの性分もあります。

それに叱られない子って生まれたときからしっかりしてるもん。

おとなしい子はおとなしいし、騒がしい子は騒がしいし、聞き分けのいい子、何回言っても聞かない子、神経質な子、楽天的な子。

 

ほとんど生まれついての性格だと思うのです。

 

虐待とか育児放棄とかよっぽどひどいことをしないかぎり育て方や叱り方なんてたいした影響はないような気がします。

持って生まれた性格と友達やら兄弟らとの立ち位置みたいな環境の方が強いような気がします。

 

お姉ちゃんはお姉ちゃんらしくなっていくみたいなことです。

 

私は子供に対してのゆるぎない愛情を自分で確信しているので、叱り方などあまり細かいことは気にしないようにしています。(その割には子育てスキルなどの本を読んでいますけど(笑))

育児方法なんてその時代によって流行りがありますから。

最近では叱らない子育てをするから打たれ弱い社会人が増えていると言われるようになりました。

 

社会って厳しいし、めっちゃくちゃ理不尽なこといっぱいあるし、短気な人いっぱいいるし、正論なんて通じないし、自己中でメンドクサイ人いっぱいいるし。

 

あまり温室育ちなのもどうかと思います。

 

大事なのは育児論ではなく、

単純に神経質な子は叱りすぎない。

やんちゃな子は叱る。

両親で子供を追い込まないように、怒り役と言い聞かせ役を夫婦で補う。

これでだめだったらもうしょうがない。

運命としてあきらめる。()

 

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2017年8月 9日 (水)

子供時代は人生の黄金期!

今、小4の息子を見ていると、今までにないほどの成長期を感じます。

体力や筋力もさることながら、なにより好奇心が強くなっています。

 

今興味を持っているのが戦国武将。誰が戦が強いとか、そういう本を読んでは興奮して話してきたり、一日一枚絵を描くのだ!と張りきったり、テレビでの芸人のモノマネを書き写したりと、ハマっては次、ハマっては次へと、自分の好奇心の趣くまま動いています。

城にハマったときは城を見に連れていき、サバイバルキャンプに行きたいと言えば連れていき、興味を持ったことはお金の許す範囲でどんどんやらして上げようと思うのです。

もちろんすぐ飽きてしまうのもそれでOK

興味がないことを無理続けることより興味があることを探す方が私は好きですから。

 

子供の頃の好奇心って大事だと思うのです。

 

子供の頃、親からの「ダメ!」が多いと、大人になってから「やりたいことがわからない」になりやすく、親の言う通り生きてきた子は大人になって親を嫌いになることが多いと専門家はいいます。

親のエゴで育てられていたことに気づくのです。

 

小学生の頃って、人生の黄金期でもあります。

 

親も子供と本格的に付き合えるのは小学生の頃までです。

 

私は好奇心が薄れた大人になってきましたが、子供が好奇心を持った姿を見るのは大好きです。

好きなことを思う存分にやらしてあげたい。

 

それが親である私の楽しみでもあります。

ヘトヘトになりますけど。(*^^)v

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2017年4月28日 (金)

叱らず笑う親?

子供って口を酸っぱくして叱ったところで悪い行動をなかなかやめませんよね。

 

むしろしつこく𠮟れば叱るほどよけいに悪くなっていくみたいな気がします。

 

でも思い返してみてください。

自分が子供の頃、今から勉強しようと思っていた時に親から「勉強しなさい!」なんて言われたら、「勉強なんかぜったいしてやるものか!」なんて思いませんでしたか?

親に対して、自分のことは棚に上げて叱りすぎ!なんて思いませんでしたか?

 

子供ってわりと親の行動を見ています。

私なんてまったく説得力が父親です。(>_<)

 

しかし子供に問題行動をやめてもらいたい。親も毎度毎度ワンパターンで叱り続けても子供は言うことを聞いてくれません。

 

例えば、忘れ物をする。遅刻をする。部屋を片づけない。手伝いをしない。嘘をつく。妹弟を泣かす。食べない。

 

そんな時叱るのをやめて、にっこり微笑むとか、ハグするとか、めっちゃ褒める。とか、うまく自尊心をくすぐる言葉がけとか。

 

とにかくいつもと違う接し方をしてみるのです。

 

子供は半分親の注目を集めようとして問題行動を取っているのですから、親もいろいろ考えて子供との接し方の実験をしてみるのです。

これは旦那や奥さんなど対人関係にも活用できるとおもいます。

ただ意味もなくニッコリはちょっとアブナイ人に思われるかもしれませんけど。(笑)

 

怒るばかりではなく、やってみたら案外楽しいかもしれませんよ。

 

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2017年3月15日 (水)

自分のことは棚に上げて叱っています

子供を叱っていて、自分自身に「おまえもできてないだろ!」とツッコミを入れることがよくあります。

 

そのツッコミが入ると子供を叱ることを躊躇してしまうのです。

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しかし「自分のことを棚に上げてよく言えるな」と思ってしまうと躾なんてできたもんじゃありません。

 

たまに子供が、「お父さんだってできてないじゃないか!」と突っ込まれます。

そんなときは「お父さんのことを反面教師としてみなさい」と堂々といいます。()

 

ではもし親自身ができていないからといって子供に注意しなくなったら子供はどんな子に育つのでしょうか?

 

これも子供のもともとの資質によりけりだと思うのです。

 

言わなくてもちゃんとできる子はできます。

 

しかし口やかましく躾た方がいい子もいます。

親だって言わないと気が済まない。ということもあるかもしれません。

 

親は自分のことは棚に上げてでも子供には言うべきことは言った方がいい。

しかし子供を叱るのはすごく疲れます。

できれば叱りたくないが本音。

 

親も人間です。

ときどき手を抜きましょう!

 

私は手抜きが多いのですが。

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2016年12月 1日 (木)

子育てたいへんなのはがペースを乱されるから

子どもに関心がないお父さんほど、子供とずっと一緒にいられるのだから主婦は幸せと簡単に言います。

 

共働きの我が家は、自宅で仕事をしている私が家事子育てを多めにしています。

イクメンとか、手助けではありません。

しているのです。()

 

子供のおしめを交換し、うんちまみれの布おしめを手洗いしていました。(二人目はすべて使い捨てオムツにしましたけど(*^^)v)

 

夜泣きをすれば起きて抱っこし、子供にごはんを食べさせ、風呂に入れ、トイレに連れていきお尻をふいて、服を着替えさせ、病気になれば看病し、保育園の送り迎えもしています。

 

オッパイ以外はすべてやってきました。

 

言っときますが、母性ホルモンのない男性は子育ては女性の3倍は疲れます。

脳科学の実験でも、子供の泣き声を聞くと、女性と男性とではストレス度に大きな差がでることが証明されています。

 

子育てで何がたいへんなのかというと、自分のペースでできないことです。

 

例えば、味噌汁を注ぐでしょ。

あったかいうちに食べたいですよね。

「いただきます」と言ったと同時に

「パパ、おしっこ」。「もうちょっと早く言ってよ!」

 

ちょっと冷めたけどよし食べるかな。

「パパ、お茶がない」

 

「パパ お箸落としちゃった」

 

「お手て洗ったの?」

「洗ってない」

 

完全にお味噌汁冷めています。

 

だいたい毎食こんな感じです。

 

パパがトイレに入ったときに必ず「パパ おしっこ漏れちゃうから早く出て!」

 

さっき、トイレ行かなくていいの?と確認したときは「ない!」と断言したじゃない。

トイレぐらいゆっくりさせてよ。

 

これが夏休みになるともっとずっと家にいるのですからもっとたいへん。

 

昼ごはんも子供用のメニューを考えないといけません。

 

今日は私の愚痴です。()

大人って自分のペースを乱されるのが苦手です。

子供は親のペースを乱すのが得意。

 

こんなにペースを乱されて、ハァハァ言いながら子供を育てているのだから、私なんか母性本能出まくりだと思いますよ。

(笑)

 

世の中のお母さん、お父さんの子育ては母親の3倍疲労します。

 

感謝してあげてください。

 

 

子供と遊ぶのは楽しいけどね。

 

→ 今の時代の子育てはたいへんです。

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2016年9月 8日 (木)

レギュラーを外された親の行動

知り合いの女性の小学生の子供がバスケットボールをしているのですが、チームのレベルも高く、その子もかなり上手でレギュラーだったそうです。

 

しかし、同じチームのメンバーに思いやりを持てない性格というか、要領のいい、ちょっと自己中心的な性格が災いしてレギュラーから外されたのです。

 

そこで猛然と怒ったのはお父さん。

「そんなチームなんかやめてしまえ!」となったわけです。

その子自体は、バスケットボールは好きなのでレギュラーから外されてももちろん続けたい気持ちがあります。

 

お母さんは自分の子の要領の良さを知っているので、レギュラーは外されても仕方ないと思っていて、これを機にチームワークや思いやりについて学んでほしいと思っているのです。

 

それを夫に言っても聞く耳を持たず、「やめてしまえ!」「もう送り迎えもしないからな」となっているのです。

 

お父さんは、レギュラーを外された子供を持つ親として自分のプライドが許さないのです。

子供の成長を願うより、自分を中心に考えてしまうのです。

 

知り合いがサッカーコーチをしているのですが、こんな話わりと多いそうです。

 

レギュラーを外された親がひどい剣幕で言いよって来たり、親通しで軋轢を生んだりと、子供のことそっちのけで親バトルになるのです。

 

私自身もですが、いやはや、親は冷静にならないといけませんね。

 

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