カテゴリー「育児」の106件の記事

2017年9月27日 (水)

子供が大人になったときの能力

数学のテストには答えがありますが、人生の答えは何とも言えません。

ただ、財産はあった方がいい。

その財産は遺産や貯金ではなく、自分の能力を売れる財産。

 

その能力が大人になってから仕事をする時に役立てることができます。

 

これからの時代はコンピュータ化された職種がとてつもなく増え、人間の事務仕事や手作業、力仕事がどんどん減ってきます。

これからの時代要求されるのは、クリエイティブな能力やアイデア、発想力。

 

これらは詰め込み式の勉強ばかりしてきた子供は育ちづらいと言います。

子供の頃、夢中になったり、好奇心を持ったり、好きなことで楽しめたかが大人になってからのアイデア力になるそうです。

私の人生は、あきらめることで平常心を保とうとするだけですが (>_<)

子供にはいつまでも好奇心旺盛でいて欲しいです。

そのためにも今は本人の興味の芽を潰さないように手伝ってあげようと思っています。

 

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2017年8月23日 (水)

子供の夏休み早く終わんないかな~。

子供達の夏休みも残りわずかとなり、早く始業式が待ち遠しい毎日です。(*^^)v

 

私は自宅で仕事をしていますし、子供のスポーツ練習にも付き合っているので子供と接する時間が長く叱ることも度々あります。

 

最初は注意ぐらいです。

それでも効果がないと用紙に予定表や気を付けることを書かせて、毎日自分で確認してもらいます。

それでも忘れるときは感情的に怒ります。(>_<)

 

子供を叱るのはよくない。

説明して言い聞かすのがよいと言われる方もいます。

 

たしかに私もなるべくそうしたいのですが、私の根っからの性分もあります。

それに叱られない子って生まれたときからしっかりしてるもん。

おとなしい子はおとなしいし、騒がしい子は騒がしいし、聞き分けのいい子、何回言っても聞かない子、神経質な子、楽天的な子。

 

ほとんど生まれついての性格だと思うのです。

 

虐待とか育児放棄とかよっぽどひどいことをしないかぎり育て方や叱り方なんてたいした影響はないような気がします。

持って生まれた性格と友達やら兄弟らとの立ち位置みたいな環境の方が強いような気がします。

 

お姉ちゃんはお姉ちゃんらしくなっていくみたいなことです。

 

私は子供に対してのゆるぎない愛情を自分で確信しているので、叱り方などあまり細かいことは気にしないようにしています。(その割には子育てスキルなどの本を読んでいますけど(笑))

育児方法なんてその時代によって流行りがありますから。

最近では叱らない子育てをするから打たれ弱い社会人が増えていると言われるようになりました。

 

社会って厳しいし、めっちゃくちゃ理不尽なこといっぱいあるし、短気な人いっぱいいるし、正論なんて通じないし、自己中でメンドクサイ人いっぱいいるし。

 

あまり温室育ちなのもどうかと思います。

 

大事なのは育児論ではなく、

単純に神経質な子は叱りすぎない。

やんちゃな子は叱る。

両親で子供を追い込まないように、怒り役と言い聞かせ役を夫婦で補う。

これでだめだったらもうしょうがない。

運命としてあきらめる。()

 

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2017年8月 9日 (水)

子供時代は人生の黄金期!

今、小4の息子を見ていると、今までにないほどの成長期を感じます。

体力や筋力もさることながら、なにより好奇心が強くなっています。

 

今興味を持っているのが戦国武将。誰が戦が強いとか、そういう本を読んでは興奮して話してきたり、一日一枚絵を描くのだ!と張りきったり、テレビでの芸人のモノマネを書き写したりと、ハマっては次、ハマっては次へと、自分の好奇心の趣くまま動いています。

城にハマったときは城を見に連れていき、サバイバルキャンプに行きたいと言えば連れていき、興味を持ったことはお金の許す範囲でどんどんやらして上げようと思うのです。

もちろんすぐ飽きてしまうのもそれでOK

興味がないことを無理続けることより興味があることを探す方が私は好きですから。

 

子供の頃の好奇心って大事だと思うのです。

 

子供の頃、親からの「ダメ!」が多いと、大人になってから「やりたいことがわからない」になりやすく、親の言う通り生きてきた子は大人になって親を嫌いになることが多いと専門家はいいます。

親のエゴで育てられていたことに気づくのです。

 

小学生の頃って、人生の黄金期でもあります。

 

親も子供と本格的に付き合えるのは小学生の頃までです。

 

私は好奇心が薄れた大人になってきましたが、子供が好奇心を持った姿を見るのは大好きです。

好きなことを思う存分にやらしてあげたい。

 

それが親である私の楽しみでもあります。

ヘトヘトになりますけど。(*^^)v

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2017年4月28日 (金)

叱らず笑う親?

子供って口を酸っぱくして叱ったところで悪い行動をなかなかやめませんよね。

 

むしろしつこく𠮟れば叱るほどよけいに悪くなっていくみたいな気がします。

 

でも思い返してみてください。

自分が子供の頃、今から勉強しようと思っていた時に親から「勉強しなさい!」なんて言われたら、「勉強なんかぜったいしてやるものか!」なんて思いませんでしたか?

親に対して、自分のことは棚に上げて叱りすぎ!なんて思いませんでしたか?

 

子供ってわりと親の行動を見ています。

私なんてまったく説得力が父親です。(>_<)

 

しかし子供に問題行動をやめてもらいたい。親も毎度毎度ワンパターンで叱り続けても子供は言うことを聞いてくれません。

 

例えば、忘れ物をする。遅刻をする。部屋を片づけない。手伝いをしない。嘘をつく。妹弟を泣かす。食べない。

 

そんな時叱るのをやめて、にっこり微笑むとか、ハグするとか、めっちゃ褒める。とか、うまく自尊心をくすぐる言葉がけとか。

 

とにかくいつもと違う接し方をしてみるのです。

 

子供は半分親の注目を集めようとして問題行動を取っているのですから、親もいろいろ考えて子供との接し方の実験をしてみるのです。

これは旦那や奥さんなど対人関係にも活用できるとおもいます。

ただ意味もなくニッコリはちょっとアブナイ人に思われるかもしれませんけど。(笑)

 

怒るばかりではなく、やってみたら案外楽しいかもしれませんよ。

 

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2017年3月15日 (水)

自分のことは棚に上げて叱っています

子供を叱っていて、自分自身に「おまえもできてないだろ!」とツッコミを入れることがよくあります。

 

そのツッコミが入ると子供を叱ることを躊躇してしまうのです。

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しかし「自分のことを棚に上げてよく言えるな」と思ってしまうと躾なんてできたもんじゃありません。

 

たまに子供が、「お父さんだってできてないじゃないか!」と突っ込まれます。

そんなときは「お父さんのことを反面教師としてみなさい」と堂々といいます。()

 

ではもし親自身ができていないからといって子供に注意しなくなったら子供はどんな子に育つのでしょうか?

 

これも子供のもともとの資質によりけりだと思うのです。

 

言わなくてもちゃんとできる子はできます。

 

しかし口やかましく躾た方がいい子もいます。

親だって言わないと気が済まない。ということもあるかもしれません。

 

親は自分のことは棚に上げてでも子供には言うべきことは言った方がいい。

しかし子供を叱るのはすごく疲れます。

できれば叱りたくないが本音。

 

親も人間です。

ときどき手を抜きましょう!

 

私は手抜きが多いのですが。

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2016年12月 1日 (木)

子育てたいへんなのはがペースを乱されるから

子どもに関心がないお父さんほど、子供とずっと一緒にいられるのだから主婦は幸せと簡単に言います。

 

共働きの我が家は、自宅で仕事をしている私が家事子育てを多めにしています。

イクメンとか、手助けではありません。

しているのです。()

 

子供のおしめを交換し、うんちまみれの布おしめを手洗いしていました。(二人目はすべて使い捨てオムツにしましたけど(*^^)v)

 

夜泣きをすれば起きて抱っこし、子供にごはんを食べさせ、風呂に入れ、トイレに連れていきお尻をふいて、服を着替えさせ、病気になれば看病し、保育園の送り迎えもしています。

 

オッパイ以外はすべてやってきました。

 

言っときますが、母性ホルモンのない男性は子育ては女性の3倍は疲れます。

脳科学の実験でも、子供の泣き声を聞くと、女性と男性とではストレス度に大きな差がでることが証明されています。

 

子育てで何がたいへんなのかというと、自分のペースでできないことです。

 

例えば、味噌汁を注ぐでしょ。

あったかいうちに食べたいですよね。

「いただきます」と言ったと同時に

「パパ、おしっこ」。「もうちょっと早く言ってよ!」

 

ちょっと冷めたけどよし食べるかな。

「パパ、お茶がない」

 

「パパ お箸落としちゃった」

 

「お手て洗ったの?」

「洗ってない」

 

完全にお味噌汁冷めています。

 

だいたい毎食こんな感じです。

 

パパがトイレに入ったときに必ず「パパ おしっこ漏れちゃうから早く出て!」

 

さっき、トイレ行かなくていいの?と確認したときは「ない!」と断言したじゃない。

トイレぐらいゆっくりさせてよ。

 

これが夏休みになるともっとずっと家にいるのですからもっとたいへん。

 

昼ごはんも子供用のメニューを考えないといけません。

 

今日は私の愚痴です。()

大人って自分のペースを乱されるのが苦手です。

子供は親のペースを乱すのが得意。

 

こんなにペースを乱されて、ハァハァ言いながら子供を育てているのだから、私なんか母性本能出まくりだと思いますよ。

(笑)

 

世の中のお母さん、お父さんの子育ては母親の3倍疲労します。

 

感謝してあげてください。

 

 

子供と遊ぶのは楽しいけどね。

 

→ 今の時代の子育てはたいへんです。

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2016年9月 8日 (木)

レギュラーを外された親の行動

知り合いの女性の小学生の子供がバスケットボールをしているのですが、チームのレベルも高く、その子もかなり上手でレギュラーだったそうです。

 

しかし、同じチームのメンバーに思いやりを持てない性格というか、要領のいい、ちょっと自己中心的な性格が災いしてレギュラーから外されたのです。

 

そこで猛然と怒ったのはお父さん。

「そんなチームなんかやめてしまえ!」となったわけです。

その子自体は、バスケットボールは好きなのでレギュラーから外されてももちろん続けたい気持ちがあります。

 

お母さんは自分の子の要領の良さを知っているので、レギュラーは外されても仕方ないと思っていて、これを機にチームワークや思いやりについて学んでほしいと思っているのです。

 

それを夫に言っても聞く耳を持たず、「やめてしまえ!」「もう送り迎えもしないからな」となっているのです。

 

お父さんは、レギュラーを外された子供を持つ親として自分のプライドが許さないのです。

子供の成長を願うより、自分を中心に考えてしまうのです。

 

知り合いがサッカーコーチをしているのですが、こんな話わりと多いそうです。

 

レギュラーを外された親がひどい剣幕で言いよって来たり、親通しで軋轢を生んだりと、子供のことそっちのけで親バトルになるのです。

 

私自身もですが、いやはや、親は冷静にならないといけませんね。

 

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2016年8月30日 (火)

先日、父親が言うことを聞かない息子刺す事件

がありました。

 

私も子供に対してたまにカッと頭に血が上る時もあるので、人ごとではありません。

 

この事件を機に、親としてもう一度子育てを見直さなければならないと思いました。

 

今の時代の親の多くが、「成績」に期待を寄せていると思われます。

 

そこで過剰な親は勉強する子が良い子で、勉強しない子は悪い子と決めつけ、勉強できたら愛してあげるし、ほめても上げるが、勉強できなかったら親の期待に応えない罰として愛さないといった駆け引きに利用することもあります。

 

これは多くの心理カウンセラーが指摘していることです。

 

その駆け引きによって勉強はできる子になることが多いのですが、自己肯定感が育まれず人間不信となることもあるそうです。

 

安定した仕事につけた、大きな会社に入れた。

それはそれで喜ばしいことでしょうが、それが愛情の駆け引きから手に入れたものだとすると、それが人生の幸福につながる可能性は低いのかも知れません。

 

親は子供を自分のエゴのために利用しがちです。

子供に親の理想をおしつけすぎることもあります。

 

そして思い通りいかなくなると暴力や精神的暴力によって子供を操作しようとすることもあります。

 

人間は隠れた攻撃性を持っています。

 

親となった以上、自分のコンプレックスからくるエゴや欲求から目をそらさない方がいいような気がします。

 

最近思うのですが、子育てって、覚悟が必要なんですね。

 

 

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2016年8月 4日 (木)

「がまん」ができる子に

自分がその他大勢になって人から放って置かれるのががまんできない。

 

自分の思うとおりにできないのががまんできない。

 

人が自分の思うとおりにならないのががまんできない。

 

これが欲しいのに手に入らないのががまんができない。

 

 

いろいろな理由で我慢するのがたいへんなときもあるとおもいます。

 

 

しかしひょっとしたら、ちゃんとがまんできる子に育てられていなかっただけなのかもしれない。

 

 

我慢も習慣です。

子供の頃、親にせがむと割と簡単に買ってもらえていた同級生がいました。やはり大人になっても我慢することが苦手で、消費者金融にはまってしまいました。

大人になってから習慣を変えるのは難しいと思います。

子供を育てるということは、ただ勉強ができたらいいというわけではなく、その子の性格を考えながら、先の人生まで考えて上げる必要があるような気がします。

 

 

 

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2016年7月 7日 (木)

「子どもの頃父親がものすごく厳しかった」

そう話す女性がわりと多いのには驚きです。
私は3歳の娘がいるのですが、長男に比べて娘にはちょっと甘いと思うのです。
長男は男通しと言うこともあり、ちょっと鍛えてやろう的な気持ちとオス特有の優先順位本能がどうしてもあります。
それが異性の娘にはライバル心も起きないし、躾といっても父親が言うより母親が女性のたしなみ的な躾を行った方がいいと思うのであまり口を出しません。
そうなると後は「可愛い」だけです。( ^)o(^ )
女の子は見た目もしぐさも言うことも全部カワイ~ンです。
それが父親の純粋な感情だと思うのです。
 
厳しすぎる父親に育てられた女性が言うには、
会社で上手くいってなかった八つ当たりだったような気がする。
娘との接し方がわからないから取りあえず厳しくしてたのかも。
父厳しくすることが父親の威厳だと思っていたのでは。
大体こんな感じで娘は父親を見ているようです。
それじゃせっかく娘を持ったのにもったいないと思うのです。
育児専門家も娘の躾は母親に任せて、父親はいっぱい可愛がってあげるといい。とよく聞きます。
女の子は父親に愛されることで自己肯定感ができるそうです。
いずれ父親から離れるのですから一緒にいるうちや、まだ小さくてお父さんが好き!って言ってくれるうちに娘とたくさんスキンシップを取りたいとおもっています。
ただ、私の性格は少々クドメなので、毎日「カワイイ カワイイ」と言いすぎて、いずれウザイと言って嫌われる可能性はかなりあるとおもいます。(^_^;)
わかっていてもやめられないのよ。
アホだな~。
男の人って。

P7181510

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