カテゴリー「育児」の112件の記事

2018年9月25日 (火)

子供の家事の効用

我が家の10歳の長男は一日一回お家の手伝いをしています。(娘は自分ことで精一杯なので)

.

茶碗洗いか風呂掃除、洗濯ものたたみ、トイレ掃除。

.

長期の休みに入ると、プラス付け加えることもあります。

.

子供は手伝いをすることで家族の一員としての意識が芽生え、自分の存在意義にもつながるのではないかと思うのです。

.

生活力がつくことは将来の生き方の選択肢が広まり、生きる自信にも少なからずつながります。

.

仕事の基本は家事に詰まっています。

.

その経験を積むことで発想力やアイデアを生み出す力となり、多様性社会を生きる知恵につながるのではないかと思うのです。

.

後は、子供の頃から家事に慣れていると親元を離れるとき役に立ちます。

.

外食やコンビニ弁当ばかりでは健康面が心配ですので、追々料理も教えて生きたいです。

.

結婚して家事を分担することになっても慣れていれば楽にやれます。

.

こういうのって習慣がモノを言いますから。

.

仲良く続けようと思ったら配偶者との協力関係が大切です。

.

あるお母さんは、子供に家事をやらす暇があったら勉強していい大学に入れたい。と言っていました。

.

価値観の違いがありますからそれはそれでいいと思います。

.

私は、子供の将来のことだけでなく、家族の中の役割を与えて上げる方が精神面でもプラスになると思っていますので、これからも家事を教えて生きたいと思っています。

.

家はお父さんが息子に家事を教えています。

.

ちょっと変わっているかな。(^-^)

 

|

2018年8月15日 (水)

子どもの夏休みがコワい

世のお母さま方は、子供の夏休みを恐れている。

.

とくに今年のような猛暑日が続くと、外へ遊びに行けとも言えないし、朝から晩まで子供も顔を合わしている状態。

.

いくらカワイイこどもだからって、ね!

.

我が家も10歳の息子と5歳の娘がいる。

.

私は家で仕事をしているので息子といる時間が長い。

.

ただ息子は一人遊びが好きなので意外とおとなしい。

.

本を読んだり、絵を描いたり、少しテレビ見たりで好きなように過ごしている。

.

夏休みも中ごろになってはじめて「なんか暇だな~」と独り言を言っていた。

.

知り合いに言わせると、これってすごいらしい。

.

ちなみに家はゲームはありません。

.

小さいころはよく病気になって手がかかったけど、今は手がかからない子になっている。

.

下の娘はちょっと怖い。

.

病気にはならないけどとにかく人をこき使う。

.

黙っていない。

.

常ににぎやか。

.

無意味に話しかけてくる。

.

そのかわり身体は丈夫だ。

.

来年から娘は小学生。

.

父は今から来年の夏休みが怖い。

|

2018年8月 8日 (水)

小4の息子を強く叱る時があります

息子が同じ失敗を繰り返すと、「昨日も注意したばっかりだろ!」と強く怒ってしまうことがあります。

.

私の場合、家で仕事をしているということもあり、息子と接する時間が長く、失敗が目についてしまうのです。

.

ただ、息子を育ててきたという自信もあるので、強く叱ったとしても仲がこじれるという感じにはなりません。

.

一応、夫婦同時には叱らないようにして逃げ道は作っていますが、内心叱りすぎたと反省す.ることも多々あります。

.\

叱るという行為で気を付けなければならないのは、親自身のストレスのはけ口として子供を叱ることです。

.

言ってみれば八つ当たりです。

.

夫婦仲がワルイとき、仕事で上手くいっていないとき、人生で苦しんでいるとき、

.

不甲斐ない自分自身が、子供に投影されて、必要以上に攻撃的な躾になってしまう時があります。

.

感情がおさまったあと、自分の心を冷静に見つめると自己嫌悪になります。

.

ただ、もし自分を見つめることができないとなると、叱りっぱなし、怒りっぱなしになるのではないでしょうか?

.

いつも親(私)が正義で、アンタがダメだから怒るのよと、自分自身にいくらでも言い訳で作れます。

.

それは子供に対してだけでなく、配偶者や他人に対しても必要以上に怒ることにつながっていきます。

.

息子よ、父は賢くない。

.

だから叱りすぎることいっぱいある。

.

だけどいっぱい愛してる。

.

いっぱい遊ぶ。

.

まぁ それで帳消しにしてくれよ。

.

と思いながら親やってます。

|

2018年4月 9日 (月)

子供の人生を伸ばす楽しむ生き方

小学生の息子は卓球にチームに入っています。

.

小さい大会ですが優勝したことがある程度のレベルです。

.

ちなみに息子のメインコーチは私です。(^-^)

 

.

お父さん兼コーチの私が気をつけていることは、試合の結果にあまりとらわれないことです。

.

もちろん試合に出れば勝って欲しいしのは当たり前ですが、しかし負けたからってそれほどがかりはしません。

.

息子も陽気な性格なので1分後には笑っています。

.

ただ試合態度が良くない時はかなりきつく注意します。

.

子供達を見ていると、試合結果だけを求められている子供はつらそうに卓球をしています。

 

.

「卓球好き?」と聴いたら「あまり好きじゃない」と答える子供もいます。

.

義務教育じゃなくて、趣味みたいな習い事なんだからちょっとかわいそう。

.

「黄金の子供時代なんだから好きなことすればいいのに」と思うのです。

.

試合だけに限らず、すべてのことに置いて「楽しみながら学んでいる子供」と、「結果だけを求められている子供」との差を感じます。

.

オリンピックを目指すレベルの子供は、また話が違うのかも知れませんが、「楽しむ」ということを感覚的に知って欲しいのです。

.

大人になってからも「楽しむ」ことを知っている方が幸せに近づけますから。

 

|

2018年3月14日 (水)

子供は早く寝ましょうね。

子供のことで一番イライラすることは、早く寝てくれないことかもしれません。

 

.

21時過ぎたら大人の時間にしてほしい。

.

子供は早く部屋で寝てください。

 

.

親だって生まれた時から親じゃなかったし、自分の時間欲しいし、好きなテレビ見たいし、静かに本読みたいし、お酒飲んで酔っ払いたいし、夫婦で仲良くしたいし。(^-^)

.

私の知り合いも子供が遅くまで起きていると強く怒っていた。と言っていました。ただ、だんだん根負けしてしまい、最近は、ナア~ナア~になってきているとのこと。

.

その気持ちよくわかります。怒るのもエネルギーいりますから。

 

.

我が家は平日は21時に寝るようにしています。

.

 

問答無用、寝てもらいます!!

|

2018年2月 4日 (日)

息子スキーで自我の芽生え!父唸らせる

昨日家族でスキーに行きました。

.

岐阜県のヘブンスそのはらというスキー場なんですが、そこはインター出てすぐ駐車場がありノーマルタイヤでもぜんぜん平気で、スキーのみOKなので、子供がいる家族連れにはおすすめです。

.

10歳の息子は初めてのスキー。

.

なのに中級程度の実力の母親が教えようとしてもまったくきく耳を持たない。強情にもほどがあるぞ!って、あきれるぐらい。

.

私は娘を連れてソリで遊んでいたのですが、2時間後、息子は止まり方も知らないのに猛スピードで滑っている。

.

豪快にこけながらとまる姿を見て、「すごい!」と驚きました。

 

.

ふつうならこけるのが怖ろしいので腰が引けます。

.

スピードに対して恐怖心がないのかな。

.

帰るころにはターンをして止まって、スキーらしくなっていました。

.

スキーは一流を目指さない限り運動神経がなくてもわりと上手なれるスポーツ。

.

そのセンスの1つは身体に余分な力が入らないこと。

.

私なんかガチガチでへっぴり腰で翌日は必ず腰痛。

.

10歳は自我の芽生える年ごろ。

.

親の言うこと聞かなくなるけど、誰にも教わることなく自分で考えてやったのですから、成長を垣間見ることができてうれしかったです。

.

子供に口出しせず見守ってあげることも必要なのだなと、口出しパパは勉強させられました。(^-^)

 

|

2017年9月27日 (水)

子供が大人になったときの能力

数学のテストには答えがありますが、人生の答えは何とも言えません。

ただ、財産はあった方がいい。

その財産は遺産や貯金ではなく、自分の能力を売れる財産。

 

その能力が大人になってから仕事をする時に役立てることができます。

 

これからの時代はコンピュータ化された職種がとてつもなく増え、人間の事務仕事や手作業、力仕事がどんどん減ってきます。

これからの時代要求されるのは、クリエイティブな能力やアイデア、発想力。

 

これらは詰め込み式の勉強ばかりしてきた子供は育ちづらいと言います。

子供の頃、夢中になったり、好奇心を持ったり、好きなことで楽しめたかが大人になってからのアイデア力になるそうです。

私の人生は、あきらめることで平常心を保とうとするだけですが (>_<)

子供にはいつまでも好奇心旺盛でいて欲しいです。

そのためにも今は本人の興味の芽を潰さないように手伝ってあげようと思っています。

 

|

2017年8月23日 (水)

子供の夏休み早く終わんないかな~。

子供達の夏休みも残りわずかとなり、早く始業式が待ち遠しい毎日です。(*^^)v

 

私は自宅で仕事をしていますし、子供のスポーツ練習にも付き合っているので子供と接する時間が長く叱ることも度々あります。

 

最初は注意ぐらいです。

それでも効果がないと用紙に予定表や気を付けることを書かせて、毎日自分で確認してもらいます。

それでも忘れるときは感情的に怒ります。(>_<)

 

子供を叱るのはよくない。

説明して言い聞かすのがよいと言われる方もいます。

 

たしかに私もなるべくそうしたいのですが、私の根っからの性分もあります。

それに叱られない子って生まれたときからしっかりしてるもん。

おとなしい子はおとなしいし、騒がしい子は騒がしいし、聞き分けのいい子、何回言っても聞かない子、神経質な子、楽天的な子。

 

ほとんど生まれついての性格だと思うのです。

 

虐待とか育児放棄とかよっぽどひどいことをしないかぎり育て方や叱り方なんてたいした影響はないような気がします。

持って生まれた性格と友達やら兄弟らとの立ち位置みたいな環境の方が強いような気がします。

 

お姉ちゃんはお姉ちゃんらしくなっていくみたいなことです。

 

私は子供に対してのゆるぎない愛情を自分で確信しているので、叱り方などあまり細かいことは気にしないようにしています。(その割には子育てスキルなどの本を読んでいますけど(笑))

育児方法なんてその時代によって流行りがありますから。

最近では叱らない子育てをするから打たれ弱い社会人が増えていると言われるようになりました。

 

社会って厳しいし、めっちゃくちゃ理不尽なこといっぱいあるし、短気な人いっぱいいるし、正論なんて通じないし、自己中でメンドクサイ人いっぱいいるし。

 

あまり温室育ちなのもどうかと思います。

 

大事なのは育児論ではなく、

単純に神経質な子は叱りすぎない。

やんちゃな子は叱る。

両親で子供を追い込まないように、怒り役と言い聞かせ役を夫婦で補う。

これでだめだったらもうしょうがない。

運命としてあきらめる。()

 

|

2017年8月 9日 (水)

子供時代は人生の黄金期!

今、小4の息子を見ていると、今までにないほどの成長期を感じます。

体力や筋力もさることながら、なにより好奇心が強くなっています。

 

今興味を持っているのが戦国武将。誰が戦が強いとか、そういう本を読んでは興奮して話してきたり、一日一枚絵を描くのだ!と張りきったり、テレビでの芸人のモノマネを書き写したりと、ハマっては次、ハマっては次へと、自分の好奇心の趣くまま動いています。

城にハマったときは城を見に連れていき、サバイバルキャンプに行きたいと言えば連れていき、興味を持ったことはお金の許す範囲でどんどんやらして上げようと思うのです。

もちろんすぐ飽きてしまうのもそれでOK

興味がないことを無理続けることより興味があることを探す方が私は好きですから。

 

子供の頃の好奇心って大事だと思うのです。

 

子供の頃、親からの「ダメ!」が多いと、大人になってから「やりたいことがわからない」になりやすく、親の言う通り生きてきた子は大人になって親を嫌いになることが多いと専門家はいいます。

親のエゴで育てられていたことに気づくのです。

 

小学生の頃って、人生の黄金期でもあります。

 

親も子供と本格的に付き合えるのは小学生の頃までです。

 

私は好奇心が薄れた大人になってきましたが、子供が好奇心を持った姿を見るのは大好きです。

好きなことを思う存分にやらしてあげたい。

 

それが親である私の楽しみでもあります。

ヘトヘトになりますけど。(*^^)v

|

2017年4月28日 (金)

叱らず笑う親?

子供って口を酸っぱくして叱ったところで悪い行動をなかなかやめませんよね。

 

むしろしつこく𠮟れば叱るほどよけいに悪くなっていくみたいな気がします。

 

でも思い返してみてください。

自分が子供の頃、今から勉強しようと思っていた時に親から「勉強しなさい!」なんて言われたら、「勉強なんかぜったいしてやるものか!」なんて思いませんでしたか?

親に対して、自分のことは棚に上げて叱りすぎ!なんて思いませんでしたか?

 

子供ってわりと親の行動を見ています。

私なんてまったく説得力が父親です。(>_<)

 

しかし子供に問題行動をやめてもらいたい。親も毎度毎度ワンパターンで叱り続けても子供は言うことを聞いてくれません。

 

例えば、忘れ物をする。遅刻をする。部屋を片づけない。手伝いをしない。嘘をつく。妹弟を泣かす。食べない。

 

そんな時叱るのをやめて、にっこり微笑むとか、ハグするとか、めっちゃ褒める。とか、うまく自尊心をくすぐる言葉がけとか。

 

とにかくいつもと違う接し方をしてみるのです。

 

子供は半分親の注目を集めようとして問題行動を取っているのですから、親もいろいろ考えて子供との接し方の実験をしてみるのです。

これは旦那や奥さんなど対人関係にも活用できるとおもいます。

ただ意味もなくニッコリはちょっとアブナイ人に思われるかもしれませんけど。(笑)

 

怒るばかりではなく、やってみたら案外楽しいかもしれませんよ。

 

|

より以前の記事一覧