カテゴリー「身体の歪み・足・膝・肩」の87件の記事

2018年1月16日 (火)

いつのまにか背骨まで歪んでいるワルイ姿勢にならない

多くの人は、日常生活で自分の姿勢のことは意識していないと思います。

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健康テレビ番組を見て意識するか、人から指摘されてはじめて意識します。

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姿勢を維持する姿勢保持筋は、持久性には優れているのですが、日ごろ意識しづらい筋でもあります。

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ですから姿勢は知らず知らずのうちに崩れていき、気が付いたときには背骨まで歪む、かなりの不良姿勢となっているのです。

 

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背骨まで歪んでいるからちょっとやそっとのことでは改善できないのです。

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不良姿勢を正すには、まずは自分の姿勢を意識することが大切です。

 

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鏡で自分の立ち姿をチェックしたり、カメラで自分の立ち姿を前横後ろと撮影してもらったり、プロから姿勢を検査してもらったりしてください。

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プロは視覚的な姿勢検査だけでなく、触診による筋肉の状態や関節のズレ、可動域も検査できます。

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身体を総合的に見て判断してもらうと、自分の身体に思わぬ発見があるかもしれません。

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    2018年1月 9日 (火)

    猫背だと肩が真上に上がらない

    腕が真上に上がらないと、肩の関節のせいにする方が多いと思います。

    もちろん五十肩のような肩関節周囲炎やスポーツ選手など肩関節を過度に使いすぎたことが原因で肩関節が故障している場合もあるのですが、私が見たところ腕が真上に上がらない人は、不良姿勢の方に多く見受けられます。

    片方の肩だけが上がりにくい人は、左右の骨盤のバランスが崩れていることがあります。

    両肩の腕が真上に上がらない人は、猫背の方に多いです。

    猫背だと胸の筋肉が縮こまることで肩の関節が前方にズレ負担がかかることもあります。

    また、背中の筋肉が伸びて固まる、伸張硬縮を起こして腕が真上に上がらない原因になっていることもあります。

    このまま猫背姿勢をとっていると肩の関節や周りの筋肉に負担がかかり、本格的な肩関節周囲炎、五十肩になりかねません。

    腕が上がらない人は、姿勢に注意してみてください。

      

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    2017年12月11日 (月)

    一流のスポーツ選手で姿勢のわるい人は

    あまり見たことがありません。

    なぜ一流のスポーツ選手は姿勢が良いかというと、猫背姿勢だと心肺機能が低下するからです。

     

    胸側の胸筋が硬くなって短縮すると、肺活量が低下します。

     

    心臓や胃も血管も圧迫されます。内臓へと神経が出ている背骨も曲がっているので神経伝達能力が低下します。

     

    体力がない選手は練習もたくさんできないし、大会で勝ち進むことが難しくなります。

    ですので、姿勢が良い人が一流選手として最後に残るわけです。

     

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    2017年11月30日 (木)

    身体の左右半身で体重差がある人

    人の姿勢を見るとき、最初に目につくのは肩の高さの違いです。

    人の身体を正面から見て、左右で肩の高さに違いがあると、これはプロでなくてもわかります。

    左右で肩の高さに違いがある人は、左右で重心の違いがあることが多いのですが、その重心を調べて行くと、姿勢がどのようにして歪んでいったかのヒントになります。

    例えば、昔右足首を強く挫いたことがある人は、右足をかばって左足に重心を傾けて歩こうとします。

    右足首の捻挫は治ったとしても、その歩き方の癖がそのままにしていた場合、後遺症として左足重心の中心バランスが崩れた左右バランスが良くない姿勢となるわけです。

    JIRO整体では、左右バランスが崩れた姿勢を確認する方法として、体重計を二台揃えて体

    重差をチェックしています。

    これでわりとわかります。

    もちろん女性のクライアントさんの場合、体重を計ってもよい許可をもらうようにしています。(^-^)

     

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    2017年11月18日 (土)

    正しい姿勢を目指すには拮抗筋!

    姿勢をチェックするときは、関節(骨の配列)や筋肉、その筋を覆っている筋膜の硬さや短縮の有無などを身体の左右前後と比較しながら見ていきます。

    不良姿勢になっている場合、固まっている箇所がどこかにあります。

    不良姿勢の改善方法として、短縮された硬い部分をストレッチなどで伸ばす方法がありますが、さらに正しい姿勢を目指すには、硬い筋肉の拮抗筋を強化していく必要があります。

    拮抗筋とはこの場合硬い筋肉の反対側を指します。

    例えば、猫背姿勢の場合、胸側が短縮されています。

    ですからその縮こまった胸筋を伸ばすストレッチをするのですが、それと同時に拮抗筋である背部の筋肉を鍛えると、正しい姿勢を維持しやすい身体となっていくのです。

    そうするといつのまにか自然と正しい姿勢が取れるようになります。

    硬く短縮された筋肉は伸ばし、その反対側にある拮抗筋を鍛えることで、身体を支える機能が強化されるのです。

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    2017年11月 6日 (月)

    ひざ痛になったのは、腰、骨盤、股関節?

    膝が痛くなった原因を知る上で、極めて実践的な方法があります。

     

    まず膝を動かしてどの程度の痛みが出るのかを検査確認をします。

    次に骨盤の仙腸関節機能異常を正常に戻す施術を行います。

    そして膝の痛みの再検査を行うのです。

    もし膝の施術を一切行わずに骨盤の施術だけで痛みが和らぐようなら、膝の痛みの原因は骨盤の仙腸関節機能異常ということがわかります。

    次に骨盤の仙腸関節矯正でまったく効果が見受けられないときは、腰椎や股関節の矯正です。

    腰の関節を矯正して膝が楽になれば、その膝の痛みは腰の関節の機能異常の可能性があったということです。

    これらの矯正をしてひざ痛がまったく改善されないようでしたら、膝関節そのものの検査をしていきます。

    骨盤、腰、股関節、膝関節のどこも異常が見受けられないときは、腰や臀部、下半身の筋肉の硬さやトリガーポイントの有無を調べて、筋肉をメインにした施術を行います。

    このように各関節や硬い筋肉をひとつずつ、検査、施術、確認していけば、今後の治療指針にもなるでしょうし、リハビリなどにも活用できると思います。

    リハビリの目的が分かっている人と、わからないで言われたまま行っている人の差は歴然としてきます。

     

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    2017年10月24日 (火)

    緊張していない時も無意識に身体を硬くしている。

    身体に余分な力が入りやすい体質の人がいます。

    筋肉の硬直も遺伝の影響を受けていることも多く、例えば親が慢性の肩こり腰痛の場合、その子供も肩こり腰痛になりやすいように、筋肉が無意識に硬まってしまうのです。

    年齢を重ねるごとに遺伝にプラスして生活習慣や姿勢、身体の歪みがさらに筋肉を硬くさせます。

    骨格が歪むと身体が傾かないように筋肉が張力の役目となり硬くなりやすいのです。

    これとは逆に、年齢を重ねるごとに遺伝の影響が薄れ、また自分でも余分な力が入らないように日ごろから気を付けている人は、いつの間にか筋肉の硬さがなくなってきます。

    筋肉の硬さを体質的なものと諦めるのではなく、方法によっては少しの努力を続けることで改善するとも多いので、そのテクニックを学んでみてください。

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    2017年3月22日 (水)

    子どもの猫背。わるい姿勢はやる気の低下

    日本体育大学らが1978年から5年おきに子どもの姿勢を調査しており、「着席時にぐにゃり」となる子が増えており、年々子供の姿勢がわるくなってきているといった調査結果がでています。

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    わるい姿勢とは、背中が丸くなって、前かがみになり、頭が前方に移動し、アゴがあがってくることです。

     

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    一般的には猫背と言われます。

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    すぐ椅子の背もたれに寄りかかったり、頬杖をついたり、足を投げ出して座ったりして、きちんと椅子に座っていることができないのです。

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    外遊びが少なくなり、スマホやゲームで遊ぶ時間が増えて、姿勢を維持する筋肉の低下が主な要因だそうです。

     

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    猫背姿勢になると内蔵を圧迫するので子どもの発育にも良くありません。

     

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    筋肉が弱く、バランスもよくないので故障しやすい身体にもなります。

     

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    また、猫背姿勢だとやる気や集中力など、脳神経に関わる働きも低下し、脳の血流も低下することが明らかになっています

     

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    自律神経にも影響を及ぼすと、消化器官の機能低下、呼吸、睡眠のリズムが崩れてくる怖れがあります。

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    子どもの頃から自律神経のバランスが崩れやすくなっていると大人になってから不調がどんどん増えてきてたいへんです。

     

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    とくに女の子で姿勢が良くないと健康面だけでなく結婚相手にも影響します。(男性は女性の

    姿勢やバランスなど無意識に見ていますから)

     

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    姿勢は習慣です。

     

    ゲームやスマホ利用時間も習慣です。

     

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    なるべく子どもが小さいうちからテレビやゲーム、スマホをする時間を決めて、姿勢にも注意してあげましょう。

     

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    2016年8月 2日 (火)

    心臓がキュッとしてチクチクと痛い

    心臓あたりがキュッとなったりチクチク痛くなると最初はけっこうビビリます。

    病院で検査をしても異常がでない場合、自律神経のバランスが崩れる自律神経失調症と曖昧な診断となることがほとんどです。

    私の臨床経験から言うと、心臓のチクチク感は自律神経失調症にプラスして骨格の歪みが関係しています。

    例えば猫背姿勢になっていると背中の筋肉はガチガチの凝り固まった背中になります。

    逆に胸側の筋肉は縮み肩関節が前側に出ます。

    このような状態が続くと胸側の筋肉に硬結(凝りの親玉)ができるので、わるい姿勢が続いた後この硬結が活性化して痛みやしびれの症状がでることもあるのです。

    それだけではなく胸側に背中が屈曲しているということは胸側が圧迫されているということなので内臓のにも影響します。

    喉が詰まり気道や心臓、食道から胃も圧迫されます。 

     ただでさえ自律神経のバランスが崩れて血管や心臓に影響が出ているのに、プラスして圧迫されることによってキュッとした痛みやチクチク感となるわけです。

    私自身30代の頃自律神経が崩れて心臓のキュッとした痛みを頻繁に経験したのですが、経験者から言えることは、自律神経失調症の場合即命に関わることではないので安易に薬に頼る必要はありません。

    私自身は薬を服用することなく、自力で骨格を整え、自律神経のバランスを整えるような改善法を実践することで心臓がきゅっとしたり、チクチクするような症状は治まりました。

    心配なら病院で検査する必要もあると思いますが、「心臓に異常なし」と言われたのであれば、整体で十分改善できると思います。

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    2016年6月28日 (火)

    天使の羽が消える肩甲骨猫背

    猫背になると肩胛骨(天使の羽)が胸側に開いて肋骨に固く引っ付いています。

     

    私は、肩胛骨と肋骨の間に指を入れて肋骨から肩胛骨を引きはがす施術を行うことがあります。

     

    肩胛骨が前に出て開いている人は、肩胛骨の間に指が入りませんが、姿勢が良い人の場合、私の親指以外の指の第二関節ぐらいまで入って肩胛骨を肋骨から引きはがすことができます。(気持ちいいですよ!)

     

    ふつう、こんなところに指を入れられることはないと思うのですが、指が入らない人は肩胛骨の天使の羽ラインが見えない。(>_<)

     

    肩胛骨と背中の凸凹がなく、まるで亀の甲羅です。(言い過ぎ!)

     

    肩甲骨猫背だけど姿勢がよく見える人がいます。

     

    これは「隠れ猫背」といい、腰の反りによって姿勢を良く見せているだけなので腰痛になりやすい。

     

    猫背でもいろいろなタイプの猫背があるので、その人のカラダによって施術やエクササイズを行うと効果が高いです。

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